MaaSを活用した「東広島市買い物支援プロジェクト実証実験」実施中

令和3年2月12日

中国経済産業局 地域経済部

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

中国経済産業局では、中国地域における新たなモビリティサービスの社会実装に向けて、自治体と連携した取組を支援しています。

今年度はサービスのモビリティ化をテーマに、「東広島市買い物支援プロジェクト実証実験」を東広島市にて行っています。


この実証実験は、自動運転社会を見据えた新たなモビリティサービスの創出と実証を目的とした「東広島市Autono-MaaS推進コンソーシアム」(代表団体:東広島市)の取組の一環として、株式会社イズミのご協力のもと、MONET Technologies株式会社が当局の委託事業で実施しているものです。

  • 【実証期間】
  • 令和3年2月1日(月曜日)から令和3年2月28日(日曜日)
  • 【対象店舗】
  • ゆめタウン学園店
  • 【モニター対象】
  • 東広島市西条町下見・西条下見地区、鏡山地区にお住いの方
  • 【費用】
  • 乗車料金・配送料は無料(ただし注文する商品の代金は別途実費)
  • 【内容】
  • 1)受取サービス(BOPIS)
    お客様が電話で注文した商品を、店頭で受け取れるサービスです。
    2)配送サービス
    お客様がお店に電話で注文した商品を車に乗せ、指定の場所に届けるサービスです。
    3)店舗送迎サービス
    自宅とゆめタウン学園店の間を送迎するサービスです。
  • 【参加申込】
  • 【実証実験に関するお問い合わせ先】
  • MONET Technologies株式会社
    (東広島市Autono-MaaS推進プロジェクト事務局)
    E-mail:retailmaas_higashihiroshima@monet-technologies.com

【お問合せ先】

中国経済産業局 地域経済部
参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

電話:082-224-5760

FAX:082-224-5645