標準化施策

JISマーク表示制度(経済産業省のウェブサイトへ)

JISマーク表示制度は国に登録された機関(登録認証機関)から認証を受けた事業者(認証製造業者等)が、認証を受けた製品または包装等にJISマークを表示することができる制度です。
JISマークが表示された製品は、その製品が該当するJISに適合していることを示しており、その適合性は認証製造業者等が確保します。
取引の単純化の他、製品の互換性、安全性及び公共性等の観点の他、メーカーの品質管理に関するアピールから表示されることが多いです。

新市場創造型標準化制度

2012年6月に、業界団体を通じたコンセンサスを求めない「トップスタンダード制度」を導入、これを拡充した「新市場創造型標準化制度」を2014年7月創設しました。
新市場創造型標準化制度は、先端技術・サービスを保有する企業や、ニッチな分野で魅力的な 製品を作る中小企業が、原案作成委員会等の設置について業界団体等の協力が得られない場合 においても規格開発が進められるように後押しをする制度です。

(新市場創造型標準化制度の活用イメージ図)

新市場創造型標準化制度の活用イメージ図

詳しくは以下のパンフレット、ウェブサイトを御覧ください。

1. (パンフレット)

新市場創造型標準化制度(PDF形式:2,808KB)

2. (関連ウェブサイト)

経済産業省ウェブサイト「新市場創造型標準化制度について」

日本規格協会ウェブサイト「新市場創造型標準化業務」

【標準化活用事例集】

新市場創造型標準化制度活用案件(PDF形式:926KB)

【このページに関するお問合せ先】

中国経済産業局 地域経済部

製造産業課

電話:082-224-5630