技術開発の推進

1.主な支援制度

成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)(補助金)

本事業は、「中小企業の特定ものづくり基盤技術及びサービスの高度化等に関する指針」に基づき、特定ものづくり基盤技術及びIoT、AI等の先端技術を活用した高度なサービスに関する研究開発や試作品開発等の取組を支援し、中小企業のものづくり基盤技術及びサービスの高度化を通じて、イノベーションによる我が国製造業及びサービス業の国際競争力の強化を図ることを目的としています。

具体的には、中小企業者等が大学・公設試等の研究機関等と連携して行う、事業化につながる可能性の高い研究開発、試作品開発及び販路開拓への取組を最大3年間支援します。あくまでも研究開発を支援するための事業であり、生産を目的とした設備備品の導入や営利活動に関する補助事業ではありません。

※令和4年度より、旧戦略的基盤技術⾼度化⽀援事業(サポイン事業)及び旧商業・サービス競争⼒強化連携⽀援事業(サビサポ事業)が統合され、成⻑型中⼩企業等研究開発⽀援事業(Go-Tech事業)となりました。

Go-Techナビ(中小企業庁ウェブサイトへ)

中小企業の特定ものづくり基盤技術及びサービスの高度化等に関する指針(中小企業庁ウェブサイトへ)

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

ものづくり補助金総合サイト(全国中小企業団体中央会ウェブサイトへ)

2.技術情報、開放機器

樹脂やゴム材料等の分析・評価に関わる技術情報データベース、研究者・グループ名鑑(国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センターウェブサイトへ)

全国鉱工業公設試験研究機関保有機器・研究者情報検索システム(経済産業省ウェブサイトへ)

中国地域工設試験研究機関の開放機器(国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センターウェブサイトへ)

3.ものづくり中小企業向け参考情報

ものづくり中小企業の事業化に向けた契約アドバイス集 ~専門家が送る13のヒント~ (PDF形式:4,984KB)

研究開発成果の事業化に取り組む中小企業に向けて、契約・交渉に関するノウハウを持つ専門家(弁護士・弁理士)からの具体的なアドバイスを掲載しています。

「経営課題に効く!企業法務のススメ」(PDF形式:978KB)

ものづくり中小企業の皆様が抱えがちな課題とそれに対する専門家のアドバイスを、4つのモデル事例としてまとめています。トラブルを回避し、自社の強みを活かして事業を行うために、専門家を活用することは大変有効です。

中国地域発オープンイノベーション(ものづくり中小企業×スタートアップ)の取組事例

中国地域のものづくり中小企業が、新規事業、新サービスの創出を目指してスタートアップとの協業に取り組んだ事例を掲載しています。

【このページに関するお問合せ先】

中国経済産業局 地域経済部

イノベーション推進課

電話:082-224-5680