令和8年1月8日
中国地域半導体関連産業振興協議会
(事務局 中国経済産業局)
中国地域半導体関連産業振興協議会
(事務局 中国経済産業局)
生成AIや自動運転など、現代社会を支える基盤技術である半導体ですが、情報工学への関心が高まる一方で、半導体分野の人材不足は今後さらに深刻化すると予測されています。
中国地域半導体関連産業振興協議会では、小中学生と保護者が、半導体の役割や業界を支える製造装置等の生産現場を身近に体験し、ものづくり・半導体産業への興味・関心を喚起することを目的に、昨年度より、工場見学会を開催しています。
東広島市では、今年度、(公財)東広島市教育文化振興事業団との共催により、マイクロンメモリジャパン広島工場にて、小中学生・保護者向け工場見学会を実施しました。
当日は、20組46名の親子連れが参加し、オフィスツアーやクリーンルームの見学(外から)を行いました。
開催日
2025年12月26日(金曜日) 9時30分から12時00分 ※移動時間含まず
参加者
中国地域在住の小学4年生~中学3年生と保護者等 計46名
見学先企業
マイクロンメモリジャパン広島工場(広島県東広島市)
プログラム内容
- 半導体・工場概要の説明
- オフィス見学
- クリーンルーム見学(ウィンドウツアー)
- 質疑応答 等
主な参加者の感想・ご意見
「半導体というものが、スマートフォンやパソコンに入っていることは知っていたけど、それがどのように作られていたのかまでは知らなかったから、今回知れてうれしかった。」
「半導体について詳しく知り、興味を持つことができた。工場の中の隅々まで見てみたいと思いました。社員が多い分、宗教に対しても理解していて、働きやすいと思った。」
「様々な質問に答えてもらってよかった。もっと色んな場所を見学してみたいです。(保護者)」
「半導体の意味さえよく理解していないのですが、本日参加し、説明やお話を聞き、びっくりすることの連続でした。(保護者)」