令和8年2月10日
産業部
国際課
産業部
国際課
経済安全保障という言葉は、国家や大企業の課題として捉えられがちですが、実際には中小企業が有する「技術」「ノウハウ」「人材」といった強みが、知らぬ間に競争力低下や取引喪失につながるリスクと隣り合わせにあります。
本セミナーでは、こうしたテーマを中小企業の経営リスクの視点から整理し、支援現場や日々の相談業務にどのように落とし込むことができるかを、具体例を交えて解説します。
日時
令和8年3月6日(金曜日)14時00分 から 16時00分
(※受付開始 13時00分/閉会後 16時30分 まで名刺交換会)
開催場所
TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前カンファレンスルーム8B
(広島県 広島市南区大須賀町13-9 ベルビュオフィス広島)
※Webexによるオンライン配信あり
対象
金融機関の法人営業・融資担当者
商工会・商工会議所の経営指導員
中小企業支援に関わる自治体・支援機関職員
中小企業者 など
プログラム
- 14時00分 ~ 14時05分 開会挨拶
経済産業省 貿易安全保障局経済安全保障政策課 技術調査・流出対策室 - 14時05分 ~ 14時45分 経済安全保障および技術流出対策について
経済産業省 中国経済産業局 産業部国際課 - 14時45分 ~ 15時15分 経済安全保障経営ガイドライン
経済産業省 貿易経済安全保障政策局 経済安全保障政策課 - 15時20分 ~ 16時00分 営業秘密の考え方と実務対応
独立行政法人 工業所有権情報・研修館(INPIT) - 16時00分 閉会(~ 16時30分 名刺交換)
定員
現地30名、オンライン50名(Webex) ※先着順
参加費
無料
参加申込方法・申込期限
「中小企業の“強み”を守るために!支援現場から考える経済安全保障セミナー」申込フォーム(外部リンク)
※申込締切:令和8年3月3日(火曜日)まで