令和5年度「マナビDX Quest」の受講生募集開始について

令和5年6月8日
中国経済産業局 地域経済部
産業人材政策課

経済産業省では、地域企業・産業のDXに向け、デジタル人材の育成を推進するため、令和5年8月から翌年2月にかけて、1,800人程度の学生・社会人を対象にデジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」を実施します(受講料無料)。本事業の実施に伴い、受講生の募集を開始しましたので、お知らせします。

1.概要

マナビDX Questは、①企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム(以下、ケーススタディ教育プログラム)および、②地域の中小企業との協働による、デジタル技術を活用した課題解決型プログラム(以下、地域企業協働プログラム)からなります。本プログラムは2つのタームで運営されます。まず、全ての受講者は第1タームで①ケーススタディ教育プログラムを受講します。続いて、第2タームでは、受講者の希望を踏まえて①②いずれかのコースを受講することができます。なお、令和4年度はケーススタディ教育プログラムで2,134名、地域企業協働プログラムでは425名が参加しました。

2.共通事項

・開催期間:令和5年8月初旬から令和6年2月下旬まで
※第1ターム8月から11月上旬、第2ターム11月下旬から2月下旬。開催期間には、受講期間のほかにオンボーディング期間およびマッチング期間を含む。

・第1ターム修了者は、第2タームにおいて、②地域企業協働プログラムへのステップアップ、又は、①ケーススタディ教育プログラムの継続受講、のいずれかを選択可能。
※昨年度の「マナビDX Quest」修了者も、今年度第2タームの各プログラムに応募可能。

・各プログラムを修了した方には、プログラムごとに修了証がオープンバッジ(スキル・経験のデジタル証明)で発行。

・Slack(チャットツール)を通じて受講生同士がコミュニケーション可能。また、平日夜や土日祝日等に、課題に取り組む中での疑問点を相談できる受講生同士の交流イベントを実施予定。

・各プログラム受講期間中は、課題に取り組む時間やコミュニケーションの時間を含めて、週6から12時間程度の時間投入が必要。

・マナビDX Questを通して、企業におけるDX推進のプロセスを学ぶとともに、志を同じくする幅広いデジタル人材とのつながりを構築可能。

3.応募締切

令和5年7月25日(火曜日)午前8時59分まで

その他プログラム内容の詳細及び応募要件等については以下ウェブサイトにてご確認ください。

令和5年度「マナビDX Quest」の受講生の募集を開始します! (METI/経済産業省)

お問合せ先

中国経済産業局 地域経済部 産業人材政策課
(担当:近藤・安部)
電話:082-224-5683

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産業人材政策課

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