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当局が主催したセミナーや説明会などのイベントを紹介しています。

新着情報

説明会資料などもダウンロードできますので、ご利用ください。

令和元年9月13日(金)、広島合同庁舎(広島市中区)にて、技術流出防止管理説明会(旧:安全保障貿易管理説明会)を開催しました。

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経済産業省、中国経済産業局では、軍事転用可能な技術情報が海外に流出するような事態を防ぐため取り組むべきポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。グローバル化の進展や取引の多様化等により、中小企業の皆様の情報流出の懸念が高まっていることから開催したものです。当日は、輸出関連企業など約40名が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、令和元年10月23日(水)に下関市内にて開催する予定です。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

(令和元年9月19日)

国際課

令和元年9月9日(月)、広島市内にて「地方創生に関する施策説明会(中国ブロック)」を開催しました。

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中国経済産業局は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局中国圏地方連絡室と連携して、地方創生に関する理解をより一層深め、取組みを加速するため、「地方創生に関する施策説明会(中国ブロック)」を開催しました。

本説明会では、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の辻次長から、地方創生関連施策の制度説明や次の5年に向けた新たな視点に重点を置いた施策等について説明しました。

また、中国経済産業局の開本係長が、地域未来投資促進法の概要について、金融庁の今泉生産性向上支援管理官が、地域経済エコシステムの推進に向けた取り組みについて説明しました。

当日は、地方自治体、企業、経済団体、金融機関等から約170名の方々が参加され、各講演に熱心に耳を傾けておられました。

(令和元年9月17日)

企画調査課

令和元年9月5日、広島市にて、「中国地域スポーツ関連ビジネス創出シンポジウム」を開催しました。

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中国経済産業局は、中国地域のスポーツチームと異業種企業の連携による新ビジネスの創出及び関係機関の連携を強化することを目的に、「中国地域スポーツ関連ビジネス創出シンポジウム」を開催しました。

シンポジウムにおいては、日本トップリーグ連携機構 代表理事会長 川淵 三郎氏から基調講演いただいたほか、スポーツジャーナリスト 二宮 清純氏をモデレーターとするトークセッション「地方におけるスポーツの役割とスポーツビジネスの拡大」を開催いたしました。

また、当日は会場内において、中国地域のスポーツ関連企業による企業展示ブースのほか、参加者同士の交流会も併せて開催いたしました。

当日は、中国地域のスポーツチームのほか、製造業、サービス業、行政機関、支援機関など様々な分野から約200名の方々に参加いただき、熱心に聴講及び意見交換をされておられました。

(令和元年9月11日)

流通・サービス産業課

令和元年8月27日(火)、広島市にて「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2019」を開催しました。

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中国経済産業局が参画する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」は、エネルギー専門部会の活動の一環として、「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2019」を開催しました。

本シンポジウムでは、資源エネルギー庁カーボンリサイクル室の竹廣室長代理が、カーボンリサイクルへの取組について紹介したほか、マツダ(株)の工藤執行役員からひろ自連の取組と将来展望について説明しました。また、(株)ユーグレナの出雲社長から次世代バイオ燃料の商業化に向けた取組について、コースロン研究所(ニュージーランド)のマイク・パッカー氏及び広島大学大学院統合生命科学研究科の山本教授から微細藻類バイオ燃料の普及拡大に向けた研究開発の最新動向について情報提供いただきました。

当日は200名を超える多数の方が参加され、各講演に熱心に耳を傾けておられました。

(令和元年8月30日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)
資源エネルギー環境課

令和元年8月22日(木)、岡山市内にて、「リサイクル学習会」を実施しました。

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中国経済産業局では、家電リサイクル及び小型家電リサイクルの制度を消費者に正しく理解してもらうことを目的に、「リサイクル学習会」を実施しました。当日は、小学校4年生から小学校6年生までの親子8組17名に参加いただき、平林金属株式会社の「リサイクルファーム御津」における家電リサイクルプラントの見学や小型家電(ノートパソコン)の解体を体験していただくことにより、家電及び小型家電リサイクル制度についての理解を深められたとの感想が多く聞かれました。

(令和元年8月27日)

環境・リサイクル課

令和元年8月24日、山口市にて「地方創生実現に向けたデザイン思考ワークショップ」を開催しました。

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中国経済産業局では、人口減少が進む中、地方創生実現に向けて、オープンイノベーションを促進することで、産業創出の取組の加速化を目指しています。

地方創生実現のためには、地域においても「デザイン思考」を取り入れ、その可能性を更に引き出すことが必要であり、デザインを取り入れた取組に積極的な山口地域と連携し、同分野に関する専門家を招き、ワークショップを開催しました。

当日は、株式会社グッドパッチ 柿迫航氏にご登壇頂き、「デザイン思考」に関するセミナーを開催し、参加型のワークショップを実施しました。参加した中国地域で同分野に関心のある皆様(約30名)は、より実践的な形で「デザイン思考」について理解を深めていました。

(令和元年8月26日)

企画調整課

令和元年7月27日(土)、福山商工会議所(福山市)にて、「第1回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。当日は、国際技術ジャーナリストとして常に海外・国内を問わず業界全体の動きをフォローされ活躍しておられる元ソニーの服部毅氏から、「半導体業界の現状および今後の展望について」をテーマとして、グローバルな視点から講演いただきました。半導体関連企業など約140名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(令和元年8月6日)

参事官(ものづくり産業担当)

【参考】

令和元年7月25日(木)広島市内、令和元年7月26日(金)米子市内にて「地域未来投資促進法説明会」を開催しました。

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中国経済産業局では、平成29年7月に施行された「地域未来投資促進法」に関するより一層の理解を深めて頂くことを目的として、広島市内及び米子市内の2会場にて説明会を開催しました。

当日は自治体担当者や事業者を中心に2会場で計約96名の方にご出席を頂き、熱心な自治体が交付金の個別相談会にも参加されました。

(令和元年7月30日)

産業振興課

令和元年7月9日(火)、山口大学(山口県山口市)にて、第3回中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議を開催しました。

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中国経済産業局では、中国地域の大学等が輸出管理の最新情報や先進事例を学ぶことを目的とした会議を開催し、経済産業省田守安全保障貿易管理課課長補佐、東北大学佐々木教授及び九州大学佐藤研修推進専門員から講演いただきました。

中国地域の理工医薬系大学(高等専門学校含む)18校が参加され、皆様熱心に聴講され質問もされていました。

(令和元年7月16日)

国際課

令和元年7月11日(木)、広島商工会議所にて「2019年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書説明会」を開催しました。

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本説明会では、第1部で製造産業局 ものづくり政策審議室 受田係長が「2019年版ものづくり白書」について、第2部で中小企業庁 事業環境部 企画課 調査室 尾髙調査員が「2019年版中小企業白書・小規模企業白書」について、掲載されているデータに関して事例を交えながら説明を行いました。

当日は、民間企業や自治体等から約80名の方にご参加いただき、活発な質疑応答がなされました。

(令和元年7月16日)

中小企業課

【参考】


令和元年7月6日(土)、ホテルグランヴィア岡山(岡山市)において、「リケジョホンネトーク」を開催しました。

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中国経済産業局では、岡山県中小企業団体中央会との共催で、岡山県内の働き方改革に積極的に取り組む企業の女性経営者と理系の女子学生(リケジョ)が交流するトークイベント、「リケジョホンネトーク」を開催しました。

当日は、女性経営者9名と大学・専門学校の女子学生(1~4年生)16名が参加し、4グループに分かれて、働きたくなる会社、会社を選ぶ時のポイントやあると良いと思う福利厚生制度などをテーマに楽しく意見交換を行いました。

(令和元年7月12日)

産業人材政策課

令和元年7月5日(金)、いいオフィス広島にて、「デザイン経営を知る。」セミナーを開催しました。

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中国経済産業局は、デザインを経営資源として活用する「デザイン経営」の普及・啓発を目的に、「デザイン経営を知る。」セミナーを開催しました。

セミナーにおいては、香川大学 創造工学部 造形・メディアデザインコース 教授 大場 晴夫氏から、デザイン経営の概要やSONYにおいてデザイナー時のデザイン経営の実践経験の講演を、特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT&TRADEMARK 広島事務所代表弁理士 竹野 直之氏からデザイン経営と知的財産の密接な関係を、株式会社AsMama 代表取締役CEO 甲田 恵子氏から、人とICTを活用した地域子育て共助コミュニティサービスとデザインの関係を、最後に凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター 部長 久保田 秀明氏から、地域活性化とデザインの関係などをそれぞれ講演いただきました。

当日は、製造業、サービス業、スタートアップ企業、デザイナー、学生、行政機関、支援機関など様々な分野から定員80名を超える方々に参加いただき、熱心に各講師の講演に耳を傾けておられました。

(令和元年7月9日)

流通・サービス産業課

令和元年6月26日(水)、福山商工会議所(広島県福山市)にて、安全保障貿易管理説明会を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

経済産業省、中国経済産業局及び福山商工会議所は、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。輸出関連企業などから約130名が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、令和元年9月頃に広島市内にて開催する予定です。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

(令和元年7月1日)

国際課

【資料】

令和元年6月20日(木)、「高度外国人材活用セミナー ―組織を強くする人材戦略―」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、「平成31年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「高度外国人材活躍推進プロジェクト」において、「高度外国人材活用セミナー ―組織を強くする人材戦略―」を開催いたしました。本プロジェクトは、企業と高度外国人材(留学生等)のマッチングから定着までを一貫して支援するものです。

セミナーでは、当局より同プロジェクトについて説明したほか、ジェトロ新輸出大国コンソーシアムエキスパートの太田氏から在留資格やビザに関する基礎知識について、ジェトロ本部からは「高度外国人材活躍推進プラットフォーム」と「国際化促進インターンシップ事業」について説明がありました。

当日は企業を中心とした多数の参加者が集まり、高度外国人材の活用に繋がるヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(令和元年6月25日)

産業人材政策課

【資料】

令和元年6月10日(月)、「軽減税率・キャッシュレス対応推進フェアin広島」を開催しました。

写真軽減税率・キャッシュレス対応推進フェアin広島1

写真軽減税率・キャッシュレス対応推進フェアin広島2

中国経済産業局では、消費税軽減税率制度への対応やキャッシュレス化の推進に向け、「軽減税率・キャッシュレス対応推進フェア」を開催しました。

冒頭の総決起大会では、滝波経済産業大臣政務官出席の下、中小企業団体の代表者が、軽減税率対応とキャッシュレス化取組への決意表明を行いました。

また、ステージでの各種セミナー等の開催や、レジメーカー、キャッシュレス決済事業者によるブース出展等を行い、約400名が来場しました。

来る10月1日の軽減税率制度導入に向け、レジの導入・改修のご準備を進めていただくとともに、キャッシュレス化に向けたご検討をお願いいたします。

(令和元年6月17日)

消費税転嫁対策室

令和元年6月6日(木)、「地方創生実現に向けたデジタルマーケティングワークショップ」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、人口減少が進む中、地方創生実現に向けて、オープンイノベーションを促進することで、産業創出の取組の加速化を目指しており、新しいビジネスの創出拠点co-ba Hiroshimaと連携し、最新のマーケティング手法である“デジタルマーケティング”における専門家を招き、標記イベントを開催しました。

当日は、株式会社アマテラスイノベーション 代表取締役 柏木大氏にご登壇頂き、デジタルマーケティングに関するセミナーを開催し、参加者と一緒にデジタルマーケティング活用に向けたワークショップを実施しました。参加した中国地域で同分野に関心のある皆様(約30名)は、熱心に聴講され、新しいマーケティング手法について理解を深めていました。

(令和元年6月10日)

企画調査課

令和元年5月24日(金)、出雲市において、軽減税率に対応したレジ等の導入に係る会合(軽減税率レジ行動集会)を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、本年10月の消費税率引上げに伴って導入される軽減税率に対して中小事業者等が円滑に対応するため、商店街振興組合連合会の幹部に対して支援策等の情報共有と具体的行動を促す会合(レジ行動集会)を島根県出雲市で開催しました。

会合では、島根県商店街振興組合連合会の幹部役員に対して、中小企業庁の小島商業課長他から支援策(レジ・システム補助金)等を説明し、またレジメーカー2社から現場に即した具体的な情報を提供し、意見交換を行いました。

中国経済産業局では、島根県での開催を皮切りに今後、中国地域の各県でも同様のレジ行動集会を開催していく予定です。

(令和元年5月30日)

消費税転嫁対策室

令和元年5月15日(水)、廿日市市宮島町において「キャッシュレス・消費者還元事業事業者向け説明会in宮島」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、廿日市市、宮島町商工会、宮島観光協会と連携して、10月1日の消費税率引上げ前後の需要平準化と中小・小規模事業者のキャッシュレス化推進を目的として、新たにキャッシュレス決済の導入を目指している方々を対象に、標記制度の説明会を開催しました。 当日は、キャッシュレス・消費者還元事業の制度説明のほか、キャッシュレス決済端末のデモンストレーション、軽減税率制度に対応するレジ補助金制度の説明が行われ、地元の宮島表参道商店街の小売店舗を中心に支援機関も含めて約60名の方々にご参加いただきました。

(令和元年5月28日)

流通・サービス産業課

【資料】

平成31年3月18日(月)、広島市内において「地域新電力応援セミナー」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、電力自由化推進の一環として、新たに新電力の設立を目指している、あるいはすでに新電力を運営されている方々を対象に、標記セミナーを開催しました。当日は自治体が主導する地域新電力の先進事例である、福岡県みやま市 エネルギー政策課 古田課長及び、島根県奥出雲町農林土木課農林管理グループ 藤原氏による、「エネルギーの地産地消を通じた地域活性化」をテーマにした講演のほか、一般社団法人ローカルグッド創成支援機構 青山事務局長に地域新電力の立ち上げのノウハウ、運営方法等についてもご講演いただきました。

当日は150名を越える多数の方にご参加いただきました。

(平成31年3月25日)

電力・ガス事業課

平成31年3月15日(金)、ホテル メルパルク広島(広島市)にて「中小企業海外展開セミナー~実践報告会~」を開催しました。

写真 「中小企業海外展開セミナー~実践報告会~」

中国経済産業局では、中国四国農政局、(株)地域計画建築研究所と連携し、経済産業省の補助金である「JAPANブランド育成支援事業」を活用して海外販路開拓に成功した事例等を紹介するセミナーを開催しました。

セミナーには、海外展開に関心のある中小企業をはじめ、金融機関、支援機関、自治体等約70名が出席しました。

(平成31年3月25日)

国際課

平成31年3月13日、ホテルメルパルク岡山(岡山市)にて、「農林水産物の内外知財戦略セミナー」を開催しました

写真 「農林水産物の内外知財戦略セミナー」1

写真 「農林水産物の内外知財戦略セミナー」2

中国経済産業局は、中国四国農政局と連携し、「農林水産物の内外知財戦略セミナー」を開催し、農林水産事業者、農業関係団体や自治体職員等約30名に御出席いただきました。本セミナーは、農林水産事業者の皆さまが魅力ある産品を国内外で確かなブランドとして確立していただくために、その後押しとなる地理的表示(GI)保護制度、地域団体商標等の知的財産制度・戦略を紹介することを目的として開催しました。

セミナー冒頭、中国四国農政局経営・事業支援部の小山 地方参事官から農林水産物に係る知財の保護の重要性について紹介する挨拶があり、その後、本年2月のGI法の一部改正を含めたGI保護制度の概要、同制度の効果的な活用事例について、それぞれ禪院(ぜんいん) 地域食品課長及びGIサポートデスクの江端(えばた) エリアマネージャーから説明がありました。

また、専門家による講演パートでは、これまで多くの地域ブランド支援を手掛けてこられた、森特許事務所 森 所長弁理士から、GI保護制度と地域団体商標制度それぞれの比較を切り口として、農林水産物を守る知財戦略に関する丁寧な説明をいただきました。

参加者は熱心に各講演に耳を傾けており、また最後に開催した個別相談コーナーでは当初想定した以上の申し込みがあるなど、農林水産事業に係る知的財産活用への関心の高まりを感じられるセミナーとなりました。

(平成31年3月25日)

知的財産室

平成31年2月22日、「サービス・ドミナント・ロジックによる事業革新セミナー」を開催しました。

写真 「サービス・ドミナント・ロジックによる事業革新セミナー」

中国経済産業局では、モノにIoT関連技術を掛け合わせ、顧客や消費者とつながることによる、サービス価値づくりを中心に考えられた事業(=「サービス・ドミナント・ロジック化事業」)について、それらの事業創出に至るロジック及び知的財産の位置づけなどを解明し、その手法を紹介するセミナーを開催しました。

セミナーでは、岡山理科大学 経営学部 村松 潤一 教授による「サービスを起点に事業を革新するサービス・ドミナント・ロジックとは」と題した基調講演。次いで、特許庁審査第四部審査調査室 萩島主査から「「コト」時代における ビジネス関連発明の利活用について」と題してご解説いただきました。

また、先進事例発表として、㈱英田エンジニアリング 万殿貴志社長から「無人駐車場システム、成形機リモートメンテナンスシステムの取組」について、京都機械工具㈱ソリューション営業部 西岡正晃部長から「次世代工具とデジタルの融合」について、NSウエスト㈱湊則男社長から「スマート・ヘルメットを通じた事業創造」について、それぞれご発表いただきました。

最後の、パネルディスカッションでは、村松教授をコーディネータとして参加者からの質問に各講師が回答され、続いて各社による知財戦略紹介に対して、特許庁萩島主査からコメントをいただきました。

当日は45名の参加があり、セミナー全体を通して、会場が一体となった活発な意見交換が行われました。

(平成31年3月7日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

平成31年2月12日、メルパルク広島(広島市)にて「平成30年度 エネルギー使用合理化シンポジウムin広島」を開催しました。

写真 「平成30年度 エネルギー使用合理化シンポジウムin広島」

中国経済産業局では、2月の省エネルギー月間事業として、工場・事業場、自治体のエネルギー管理担当者等を対象に、東京電機大学 高村名誉教授による基調講演のほか、省エネルギー政策の動向や改正省エネ法に関する説明及び工場・事業場における省エネ取組事例等を紹介するシンポジウムを開催しました。

当日は220名を越える多数の方にご参加いただきました。

(平成31年2月28日)

エネルギー対策課

【資料】

平成31年2月18日、広島コンベンションホール 大ホールにおいて、『“地域産業資源”活用・事業化シンポジウム~中国地域の地域資源を活かした自然体験(アウトドア)ビジネスを考える~』を開催しました。

写真 「“地域産業資源”活用・事業化シンポジウム~中国地域の地域資源を活かした自然体験(アウトドア)ビジネスを考える~」1

写真 「“地域産業資源”活用・事業化シンポジウム~中国地域の地域資源を活かした自然体験(アウトドア)ビジネスを考える~」2

中国経済産業局では、約200名の方に御参加いただき、「“地域産業資源”活用・事業化シンポジウム」を開催しました。

本シンポジウムでは、最初に基調講演として、「スノーピーク流の地方創生」と題し、株式会社スノーピーク代表取締役社長CEO 山井 太氏から、自社の地方創生への取組事例やプラットフォームの重要性などについてお話をいただきました。

続いて、森特許事務所 森弁理士より、『アウトドア事業にも権利あり。失敗しないための基礎知識』と題し、アウトドア事業における商標権や著作権の考え方について具体例を交えてお話をいただきました。

次に、基調講演をいただいた山井氏に加え、株式会社キャニオンズ代表取締役 マイク ハリス 氏、株式会社ARCH代表取締役 高橋 幸博 氏お招きし、株式会社地域ブランディング研究所代表取締役社長 吉田 博詞氏をコーディネーターとして、『焚火トーク』と題したパネルディスカッションを開催しました。

最後に、中小企業基盤整備機構中国本部及び地域資源認定事業者より、「中国地域における地域資源の事業認定にかかる取組状況」と題して、認定された事業の内容や事業のPRを行いました。

翌日19日には、自然体験プログラム事業者等を対象として、当局第一会議室において、事業計画作成にあたってのポイントについて専門家等よりレクチャーを行い、実際に事業計画を作成するなどのワークショップを実施しました。

(平成31年2月28日)

経営支援課

平成31年2月14日~15日、「JAPANブランド国際交流フォーラム in 広島」(レセプション&現地見学会)を開催しました。

写真 「JAPANブランド国際交流フォーラム in 広島」1

写真 「JAPANブランド国際交流フォーラム in 広島」2

中国経済産業局では、中国四国農政局と共に「JAPANブランド育成支援事業」を活用して海外販路開拓に向けブランド力を高めた商品等を在日領事館職員及び日本製品バイヤーに紹介する「JAPANブランド国際交流フォーラム in 広島」(レセプション&現地見学会)を開催しました。

フォーラムには、6ヶ国(中国、インド、インドネシア、イタリア、タイ、ベトナム)と1地域(香港)の総領事を含めた領事館職員やバイヤーに参加いただき、初日は、中国地域内8社から自社の取組や魅力ある商品についてのプレゼンテーション及びレセプション(交流会)を、二日目は、3コース(※)に分かれた現地見学会を行いました。

参加した領事館職員やバイヤーはプレゼンテーションには熱心に耳を傾け、レセプション(交流会)や現地見学会では活発な意見交換が行われました。


(※)
Aコース【(株)晃祐堂(熊野筆)~サンフーズ(株)(お好み焼きソース)】
Bコース【(株)晃祐堂(熊野筆)~(有)ニイヨンイチ(ジーンズ)】
Cコース【奥出雲酒造(株)(日本酒)】

(平成31年2月19日)

国際課

平成31年2月7日(木)、岡山市内にて、「中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議」を開催しました。

写真 「中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議」

中国経済産業局では、中国地域の大学等が輸出管理の最新情報や先進事例を学ぶことを目的とした会議を開催し、経済産業省田守安全保障貿易管理課課長補佐、立命館大学石田招聘研究教授、横浜国立大学山之内輸出管理マネージャー及び(一財)安全保障貿易情報センター小野副主任研究員から講演いただきました。

中国地域の理工医薬系大学(高等専門学校含む)21校が参加しました。

(平成31年2月18日)

国際課

平成31年2月12日、「地域の“強み”を活かしたオープンイノベーション~“ものづくり”の未来と可能性~」を開催しました。

写真 「地域の“強み”を活かしたオープンイノベーション~“ものづくり”の未来と可能性~」

中国経済産業局では、人口減少が進む中、地方創生実現に向けて、様々な地域・機関等が連携し、地域の“強み”を活かした産業創出の取組を応援することを目的とし、標記セミナーを開催しました。

愛知県より「一般社団法人未来創造」、京都府より「株式会社Darma Tech Labs」、神奈川県より「株式会社アペルザ」の各代表者を招聘し、ものづくり分野のオープンイノベーションの最先端の取組について講演頂きました。参加した中国地域のものづくり企業関係者(約60名)は、熱心に聴講され、講演者との交流を図っていました。

(平成31年2月15日)

企画調査課

平成31年2月6日、「ママJOBミーティング」を開催しました

写真 「ママJOBミーティング」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「女性活躍促進プロジェクト」において、「ママJOBミーティング」を開催しました。

イベントでは、女性活用に積極的な企業6社と参加女性でグループになり、「どのように働いて欲しいか/働きたいか」をざっくばらんに話す交流会「ママのためのJOBミーティング」のほか、元テレビ局アナウンサーユニット「ボワクレール」の3名による「印象美人になるコミュニケーションの法則」や「働く大人女子メイク」講座のほか、「我が家の家計プラン」「『わたしの働き方』発見」をテーマとした、復職を考えている女性にお役立ていただくミニセミナーを開催しました。

当日は40名を超える女性求職者に参加いただき、メモを取ったり、積極的に発言・質問をしたりと、参加者は講師たちの話に熱心に耳を傾けていました。

(平成31年2月13日)

産業人材政策課

平成31年2月6日、広島市にて「全国事業承継推進会議 中国ブロック(広島会場)」を開催しました

写真 「全国事業承継推進会議 中国ブロック(広島会場)」

中国経済産業局では、中国・四国ブロック商工会青年部連絡協議会などの青年団体や事業承継ネットワークなどとの共催、協力により、「全国事業承継推進会議 中国ブロック(広島会場)」を開催しました。

本会議は、事業承継ネットワークなどの各支援機関の連携強化や、中小企業の事業承継に対する意識醸成などを目的に、全国9か所において開催するもので、地方開催は広島が最初となりました。

本会議では、国として力強く事業承継支援を推進していく旨の安倍総理のビデオメッセージに続いて、支援機関の連携・取組強化へのコミットメントの発表を行いました。

その後、中小企業基盤整備機構の大山事業承継コーディネーターによる基調講演に続き、事業を承継した若手経営者らによるパネルディスカッションなどを行いました。

当日は、事業承継をお考えの経営者や後継者候補、支援機関を中心とした250名を超える方にご参加頂き、支援者や若手経営者の熱い想いに熱心に耳を傾けて頂きました。

(平成31年2月7日)

中小企業課

平成31年1月30日、「グローバル人材フェアin広島~ダイバーシティ経営に向けて~」を開催しました

写真 「グローバル人材フェアin広島~ダイバーシティ経営に向けて~」

中国経済産業局では、ジェトロ広島と(一社)中国経済連合会と共催し、「グローバル人材フェアin広島~ダイバーシティ経営に向けて~」を開催しました。

本セミナーは、企業における「高度外国人材(留学生等)」の採用・活用をテーマに、在留資格等の基礎知識や外国人材を受入れる際の社内体制の整備等について広く説明・紹介するものです。

セミナーでは、「ジェトロ新輸出大国コンソーシアムエキスパート」久保田氏による外国人材の効果的な採用活動の方法や受入れ体制づくりについての実践的なお話のほか、実際に外国人材が定着・活躍する大阪の「株式会社中央電機計器製作所」の畑野会長による「多様な人材が活躍する職場体制」のお話や他国・地域貿易振興機関等からそれぞれの国・地域の人材を採用するための企業向け支援メニューについてお話をいただきました。

当日は、外国人材の採用に関心がある企業を中心とした70名を超える方にご参加いただき、皆さま各講師の話に熱心に耳を傾けていました。

(平成31年2月6日)

産業人材政策課

【資料】

平成31年1月23日・24日に岡山県倉敷市にて「平成30年度コンビナートシンポジウム」を開催しました。

写真 「平成30年度コンビナートシンポジウム」

地域でのコンビナート企業、行政等の関係者が連携したコンビナートの国際競争力強化にむけた取組の促進を目的に、「平成30年度コンビナートシンポジウム」を開催しました。

シンポジウムは、当地域をはじめ、全国各地区のコンビナート関連事業者や行政関係者100名超が参加し、基調講演では東京理科大学大学院教授橘川武郎氏から、「コンビナート新時代」と題してお話をいただきました。また、資源エネルギー庁石油精製備蓄課から石油精製関連施策の紹介、製造産業局素材産業課からは石油化学関連施策の紹介を行いました。

後半は、山口大学大学院稲葉教授がコーディネーターとなり、鹿島石油株式会社鹿島製油所、三菱ガス化学株式会社水島工場からもご参加いただいてパネルディスカッションを行いました。

また、24日の見学会では、JXTGエネルギー株式会社水島製油所の原油入荷から石油精製、製品出荷までの一連の工程を見学しました。

(平成31年2月6日)

エネルギー対策課

平成31年1月16日~18日、中国地域の7社が『オートモーティブワールド2019』及び『インターネプコンジャパン2019』に出展しました。~サポイン終了プロジェクト事業化支援事業~

写真 『オートモーティブワールド2019』及び『インターネプコンジャパン2019』1

写真 『オートモーティブワールド2019』及び『インターネプコンジャパン2019』2

中国経済産業局では、戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)の成果を普及し、事業化を推進するため、平成22年度より、中国地域のサポイン終了プロジェクトに対して、専門展示会出展を中心とした事業化支援事業を実施しています。

平成30年度は、平成31年1月16日から3日間の会期で、東京ビッグサイトで開催された「オートモーティブワールド2019」及び「インターネプコンジャパン2019」に出展しました。

「オートモーティブワールド」は自動車業界における先端テーマの最新技術が一堂に出展する世界最大級の展示会。「インターネプコンジャパン」はエレクトロニクス開発・製造・検査に関するアジア最大級の展示会であり、両展示会ともに初日から多くの来場者で賑わい、当局のブースにも多くの方に立ち寄っていただきました。

当局ブースには、オートモーティブワールドには「(株)寺方工作所(鳥取県東伯郡北栄町)」「(株)藤岡エンジニアリング(岡山県真庭市)」「(株)久保田鐵工所(広島県広島市)」「(株)YOODS(山口県山口市)」の4社が出展。インターネプコンジャパンには「(株)C-INK(岡山県総社市)」「オー・エイチ・ティー(株)(広島県福山市)」「中国電化工業(株)(山口県防府市)」の3社が出展し、各社の技術・製品のPRを行いました。

(平成31年1月31日)

産業技術連携課

平成31年1月23日、広島YMCA国際文化センターにて、「地域ブランド×地域ブランド コラボレーション 成果報告会」を開催しました

写真 「地域ブランド×地域ブランド コラボレーション 成果報告会」1

写真 「地域ブランド×地域ブランド コラボレーション 成果報告会」2

写真 「地域ブランド×地域ブランド コラボレーション 成果報告会」3

中国経済産業局は、「広島レモン」など、地域の名称と商品・サービスの名称等からなる地域団体商標の普及・活用促進を目的に、地域ブランドコラボレーション事業の成果報告会を行い、地域ブランド関係団体や自治体等約70名に御出席いただきました。

昨年8月に、中国地域が誇る18の地域ブランドが一堂に会し、相互の連携を模索する「コラボレーション検討会」を行い、その結果、23のコラボレーション案が誕生しました。

この度、そのコラボレーション案ごとに、各地域ブランド関係団体がこれまでに取り組んできた内容と、検討の成果を報告しました。その後、「地域ブランド×地域ブランドは新たな出会いの可能性!?」をテーマに地域団体商標制度の可能性や地域ブランド同士のコラボレーションの魅力等についてトークセッションを行いました。

会場では、びんご畳表を台座にした大内人形などの展示も行い、複数のメディアからの取材もありました。

(平成31年1月29日)

知的財産室

平成31年1月23日、ひろしま美術館にて、「ちゅうごく5県スポーツ×メディアサミット」を開催しました。

写真 「ちゅうごく5県スポーツ×メディアサミット」1

写真 「ちゅうごく5県スポーツ×メディアサミット」2

中国経済産業局は、中国5県に拠点を置くプロスポーツチームが今後の知名度向上や新規ファンの獲得を目的に、自チームの隠れた魅力・今後の企画等の情報を新聞、TV、雑誌等のメディア関係者を対象に発信等する、「ちゅうごく5県スポーツ×メディアサミット」を開催しました(16社約40名のメディア関係者が参加)。

本サミットでは、基調講演、プロスポーツチームによる5分アピールピッチ(プレゼン)、屋外デモンストレーションを実施しました。

基調講演では、株式会社千葉ジェッツふなばし代表取締役 島田慎二氏から、「地域におけるプロスポーツの価値」と題し、経営難に陥ったチームを3年連続入場者数日本一などの好業績に成長させた方策や地域におけるプロスポーツの経済効果や重要性などの講演をいただきました。5分アピールピッチにおいては、中国各県の9プロスポーツチーム(サンフレッチェ広島、島根スサノオマジック、広島ドラゴンフライズ、アンジュヴィオレ広島、レノファ山口、広島メイプルレッズ、吉備国際大学Charme岡山高梁、ヴィクトワール広島、岡山湯郷Belle)より、地域連携活動など経済・社会関係の案件を中心に情報発信いただきました。

屋外デモンストレーションにおいては、スペシャルオブザーバーの天谷宗一郎氏(前 広島東洋カープ)が自転車及びバスケットボールを競技体験いただきました。

(平成31年1月29日)

流通・サービス産業課

平成31年1月17日、広島コンベンションホールにて、「6次産業化・農商工連携・地域資源活用 中国フォーラム」を開催しました。

写真 「6次産業化・農商工連携・地域資源活用 中国フォーラム」1

写真 「6次産業化・農商工連携・地域資源活用 中国フォーラム」2

中国四国農政局、中国経済産業局、中国・四国地域産業連携ネットワークとの共催により、6次産業化や農商工連携、地域資源活用について更なる取組を促進し、新事業の創出を図るため、新たな地域産品の開発や販路の開拓、商品の海外展開やIT化による農業の生産性向上に取り組まれている方々をお招きして、「6次産業化・農商工連携・地域資源活用 中国フォーラム」を開催しました。

本フォーラムでは、西日本旅客鉄道(株)広島支社の南條氏、(株)ジェイアールサービスネット広島の下田氏から「JR西日本グループの創造事業と広島支社での取り組み ~大規模商業開発から陸上養殖事業まで、駅から拡がるまちづくり~」として基調講演をいただき、(株)アーリーモーニングの宮本氏、(株)ケイズの内藤氏、原氏、(株)富ますシルクファームの石田氏から事例発表、(株)YMFG ZONEプラニングの沼氏からは情報提供をしていただきました。

フォーラム後には、5つのテーマに分かれてネットワークの構築や新たな連携事業のきっかけづくりを目指した名刺交換会を実施しました。

(平成31年1月22日)

経営支援課

平成31年1月15日(火)、広島市内で引越業者向けに家電リサイクル法等に関する説明会を開催しました。

写真 「家電リサイクル法等に関する説明会」

経済産業省・環境省 は、(公社)全日本トラック協会及び(公社)広島県トラック協会をはじめとする各県のトラック協会 にご協力いただき、引越業者を対象とした家電リサイクル法等に関する説明会(中国・四国会場)を平成31年1月15日に広島市内で開催しました。

説明会では両省 の担当者が、引越時における廃棄物や廃家電4品目の適正な扱い、家電リサイクル券システムなどについて説明しました。

説明会には引越業者ら47 名が参加。担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。

(平成31年1月18日)

環境・リサイクル課

【参考】

平成30年12月10日、広島国際会議場にて、「第2回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUファイナリスト発表会・表彰式」を開催しました。

写真 「第2回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUファイナリスト発表会・表彰式」1

写真 「第2回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUファイナリスト発表会・表彰式」2

中国経済産業局では、(一社)中国地域ニュービジネス協議会、(一社)中国経済連合会、(株)日本政策投資銀行と連携し、地域の女性起業家と支援者との出会いや、優良ロールモデルの顕在化を促進することを目的に、女性起業家や支援機関等から約200名に参加いただき、第2回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUファイナリスト発表会・表彰式を開催しました。

当日は、昨年度SOERUファイナリスト4名にお越しいただき、パネルトークを実施した後、大賞となった(株)petapeta 代表取締役 山崎様ほか7名の今年度ファイナリストのプレゼンテーション及び各賞受賞者の表彰式を行いました。

その後交流会を実施し、起業家や金融機関、支援機関等多くの方が交流を深めました。

(平成30年12月21日)

経営支援課

被災企業の人材確保支援を目的に「合同企業説明会」を開催しました。

写真 「合同企業説明会」

7月に発生した豪雨で被災した企業の人材確保を支援するため、合同企業説明会「お仕事説明会」を12月4日(火)広島市、5日(水)福山市及び6日(木)岡山市において開催しました。

出展ブースでは、企業の人事担当者が業務内容や職場環境等について来場者一人一人と話を行い、次の職場訪問の約束をされた方も多くいました。

また、併催した「からだ測定会」では仕事に取り組むうえでの体力や処理能力を数値で示し、自分の適性を知ったり、就労をためらう高齢者の不安解消にもつなげることができました。

(平成30年12月18日)

産業人材政策課

平成30年12月3~4日、「地域商社協議会西日本ver.@岡山」を開催しました。

写真 「地域商社協議会西日本ver.@岡山」

中国経済産業局では、近畿経済産業局及び四国経済産業局とともに、地域商社協議会西日本ver.として2回目の協議会「地域商社協議会西日本ver. @岡山」を開催しました。当日は民間企業や自治体等の約100名に御出席いただきました。

本協議会では、(株)日本総合研究所の三輪氏の基調講演「地域商社による農業活性化の動き」の後、ふるさと名品オブザイヤー実行委員会 佐竹幹事長、(有)漂流岡山 阿部社長・佐々木氏、瀬戸内トマトファーム 浦田氏及び(株)東近江アグリステーション 松井社長から地域商社の事例報告を行いました。

その後、事例報告の方々に(株)マイティ千葉重 千葉社長、(株)浅井農園 浅井社長、(株)クロスエイジ 藤野社長の3名を加えて、地域商社の成長などをテーマとしたトークセッションを行いました。

トークセッション後には7グループに分かれた少人数セッションを行い、活発な意見交換が行われました。最後に、広島銀行、株式会社YMFG ZONEプラニング、中国四国農政局、中国経済産業局から情報提供を行いました。

また、翌日は岡山県内の地域商社やその取引先生産者の現地視察に約30名参加し、前日に引き続き活発な意見交換が行われました。

(平成30年12月18日)

経営支援課

平成30年12月7日(金)、広島市内にて「地域商品の海外向けブランド化支援セミナー」を開催しました。

写真 「地域商品の海外向けブランド化支援セミナー」

中国経済産業局では、地域資源(伝統工芸品や食品等)の製造業者等で海外に販路拡大したい商品を持つ事業者等を対象に、当該セミナーを開催し、(株)彩食絢美 代表取締役社長 手島 麻記子氏から、11月に実施したパリ・ローマでのマーケティング調査結果及びEU市場における販路開拓・拡大の成功の秘訣について、また、(独)工業所有権情報・研修館(INPIT) 海外知的財産プロデューサー 柳生 一史氏から、海外進出における知的財産の留意点について講演いただきました。

約30名が参加し、講演後の商品ブラッシュアップカフェでは、商品のパッケージデザインについて参加者から様々な意見が出され、また、各講師から海外向けに適したデザイン等について助言をいただきました。

(平成30年12月12日)

国際課

平成30年11月28日(水)、広島国際会議場(広島市中区)にて、「省エネ機器導入促進マッチングセミナー in 広島」を開催しました。

写真 「省エネ機器導入促進マッチングセミナー in 広島」1

写真 「省エネ機器導入促進マッチングセミナー in 広島」2

中国経済産業局では、企業等に最新の省エネ機器や技術を紹介するセミナーを開催しました。今回は、空調やボイラ機器のメーカーなど15社・団体がセミナーにおいてプレゼンテーションを行うとともに、展示ブースを設けて情報提供を行って頂きました。

当日は、企業の経営者や設備管理部門の担当者など約100名が参加し、機器メーカー等の説明に熱心に耳を傾けていました。

機器メーカー15社・団体はこちら(PDF形式:583KB)

(平成30年12月10日)

エネルギー対策課

平成30年11月21日、セミナー「水素・次世代エネルギー研究会セミナー2018 Vol.1 -水素社会実現に向けた課題!そしてその可能性は-」を開催しました。

写真 「水素・次世代エネルギー研究会セミナー2018 Vol.1 -水素社会実現に向けた課題!そしてその可能性は-」を

今回、研究会では、加速する水素社会実現に向けた普及・動向、そしてその意義も含め改めて考え、さらに近年実現可能性が高まったCO2フリー水素の製造から、今後の水素利用の未来、そして可能性を提示することで、一般市民から事業者まで、水素の未来について皆で考える機会となることを期待してセミナーを開催しました。

当日は、地域内外から約100名が出席され、活発に質疑応答がされました。

(平成30年11月29日)

新エネルギー対策室

【資料】

平成30年11月7日(水)、明治維新150年記念催事「明治維新胎動の地・山口からニュービジネスを考える -萩-」を開催しました。

写真 「明治維新胎動の地・山口からニュービジネスを考える -萩-」1

写真 「明治維新胎動の地・山口からニュービジネスを考える -萩-」2

中国経済産業局では、一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会、萩市、萩・明治維新150年記念事業実行委員会とともに、明治維新前後に活躍された企業家(起業家)の、後世に語り継がれるべき 『 企業家(起業家)精神 』 をあらためて学び、ニュービジネスに関わる新たな企業家(起業家)が次々と生まれる環境の創出を目的として、「明治維新150年記念催事 明治維新胎動の地・山口からニュービジネスを考える -萩-」を開催しました。当日は一般の方や事業者など約80名に御出席いただきました。

本イベントでは、まず冒頭で、公益財団法人熊谷美術館の江口理事長より、今回の会場となった重要文化財「熊谷家住宅」について御紹介をいただきました。

その後、講演第一部では、「日本資本主義の父」といわれる渋沢栄一氏の御子孫で、現在コモンズ投信株式会社の会長である渋澤 健氏、講演第二部では、明治維新を成し遂げるきっかけを作った長州藩主・毛利敬親公などでも知られる毛利家の御子孫で、現在毛利報公会の会長である毛利元敦氏に、それぞれ先人から伝わる精神や、ご自身の経験などを御講演いただき、参加者も熱心に耳を傾けていました。

(平成30年11月28日)

経営支援課

平成30年11月26日(月)、中国経済産業局(広島市中区)において、「電気用品安全法セミナー」を開催しました。

写真 「電気用品安全法セミナー」

中国経済産業局では、電気用品の製造・輸入を行う方々を対象として、電気用品安全法の法令遵守のための基礎知識や製品事故についてセミナーを開催しました。

当日は、当局から製品安全政策の概要と最近の動向について説明するとともに、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE) 中国支所 小寺智丈氏からはリチウムイオン蓄電池の最近の事故事例について、一般財団法人電気安全環境研究所 関西事業所 渡邊靖之氏からは試買検査による技術基準の不適合事例についてご紹介をいただきました。

セミナーには約80名の参加者があり、熱心に聴講されていました。

(平成30年11月27日)

製品安全室

【資料】

中国地域5県で「平成30年度下請取引適正化推進講習会」を開催しました。

写真 「平成30年度下請取引適正化推進講習会」

中国経済産業局では、下請取引の適正化を推進するため、毎年11月を「下請取引適正化推進月間」とし、公正取引委員会事務総局中国支所とともに集中的に普及・啓発事業を行っており、その一環として、中国地域5県で「下請取引適正化推進講習会」を開催しています。

今年度は公正取引委員会事務総局中国支所主催の講習会を山口市(11月7日)、鳥取市(11月14日)、松江市(11月15日)、当局主催の講習会を岡山市(11月19日)、広島市(11月21日)にて開催しました。

参加者は下請取引を行う親事業者を中心に、上記5カ所で合計593名となり、講習会終了後の個別相談においては、多くの参加者から自社の取引内容等について質問が寄せられました。

(平成30年11月27日)

中小企業課

平成30年11月16日(金)、留学生を対象にした「バスで巡る企業視察ツアー@庄原」を開催しました。

写真 「バスで巡る企業視察ツアー@庄原」

中国経済産業局では、庄原でいきいき働く協議会(庄原商工会議所)との共催より、留学生を対象に地方で働くことを選択肢のひとつとして考えてもらうためのバスツアーを開催しました。6名(ベトナム、中国、ネパール、シリア出身)の参加があり、舛元木工株式会社、株式会社チューゲイへの訪問のほか、そば打ちなどの日本文化も体験していただきました。

(平成30年11月19日)

産業人材政策課

平成30年11月7日(水)、TKPガーデンシティ広島駅前大橋にて、「平成30年度中国地域創業支援担当者会議SOGYOサポーターミーティング」を開催しました。

写真 「平成30年度中国地域創業支援担当者会議SOGYOサポーターミーティング」

中国経済産業局では、中小企業庁、(独)中小企業基盤整備機構と連携し、中国地域の創業支援者の連携強化、地域内外の優良事例の共有を目的に自治体や支援機関等から約30名に参加いただき、連絡会議を開催しました。

本会議では、中小企業庁、(独)中小企業基盤整備機構から創業支援に係る情報提供を行った後、(一社)ソシオデザイン代表理事の大西様、(株)ジブンノオト代表取締役の大野様からご講演いただきました。

その後、(株)シーズ総合政策研究所代表取締役社長の藤原様をファシリテータに、5グループに分かれた少人数のグループワークを行い、各地域の創業支援について意見交換を行いました。

グループワークの後には講師と参加者が一体となったトークセッションを行い、グループワークで共有した課題等について議論を深めました。

(平成30年11月16日)

経営支援課

【資料】

平成30年10月31日(水)、「家電リサイクルプラント見学会」を開催しました。

写真 「シニア人材活用セミナー」

中国経済産業局では、家電リサイクル現場の見学を通じて、家電リサイクル制度について理解を深めてもらうため、家電リサイクルプラント見学会を開催しています。

今年度は、岡山市消費生活問題研究協議会(清輝学区)の方28名に参加いただき、株式会社アール・ビー・エヌ(姫路市飾磨区)の家電リサイクルプラントを見学しました。

同プラントでは家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)のリサイクルが行われており、参加者は、作業の様子に真剣に見入り、工程などについて担当者に熱心に質問していました。

(平成30年11月1日)

環境・リサイクル課

平成30年10月26日(金)、山口県セミナーパークにおいて「シニア人材活用セミナー」を開催しました。

写真 「シニア人材活用セミナー」

山口県社会保険労務士会の宮川英之氏から「企業成長のためのシニア人材活用術」と題しシニア人材の活用・定着のための具体的な対応方法の講演、そして山口保安工業有限会社、JA協同サポート山口株式会社の社長様より、どのようにシニアに活躍いただいているかの事例紹介をしていただきました。その後、経営者・人事担当者の出席者約20名様は4班に分かれ、シニアの雇用についての情報交換や悩みについて話をしながら交流を深めていただきました。

(平成30年10月29日)

産業人材政策課

平成30年10月24日(水)、広島市文化交流会館において「シニア専門家・OB人材活用セミナー」を開催しました。

写真 「シニア専門家・OB人材活用セミナー」

セミナーでは、基調講演として、株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表の佐々木常夫様に「これからの時代の経営と人材活用」と題して、社外のシニア専門家・OB人材を活用して経営課題を解決することの有効性についてお話しいただきました。また、当局が実施している「高度専門人材マッチング事業」について、本事業のコーディネーター3名から、マッチングの流れや具体的な成果事例についてご紹介しました。

当日は、企業の経営者・人事担当者や企業の支援に取り組む皆様など約70名が出席され、熱心に聴講されていました。

(平成30年10月29日)

産業人材政策課

平成30年10月16日(火)、津山市にて「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 津山市」を開催しました。

写真 「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 津山市」

中国経済産業局では、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室、津山市と協力し、「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 津山市」を開催しました。岡山県下では初めての開催です。

ワークショップでは、有識者として東京大学大学院 総合文化研究科 松原教授をお招きし、津山市長・副市長をはじめ、岡山県、岡山県産業振興財団、津山商工会議所、作州津山商工会、美作大学、津山工業高等専門学校、中国銀行津山支店、津山信用金庫に加え、一般聴講者約30名も参加し、「地域産業の付加価値創造~イノベーションの促進と生産性向上~」をテーマに熱心な議論が行われました。

(平成30年10月29日)

企画調査課

平成30年10月16日(火)、海峡メッセ下関(下関市)にて安全保障貿易管理説明会を開催しました。

写真 安全保障貿易管理説明会

経済産業省、中国経済産業局では、日本貿易振興機構(ジェトロ)山口貿易情報センターに協力いただき、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。

輸出関連企業など40名以上が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

(平成30年10月18日)

国際課

【参考】

平成30年10月14日(日)、松下村塾(山口県萩市)にて、「山口レボリューショナリーズ」ピッチ大会を開催しました。

写真 「山口レボリューショナリーズ」ピッチ大会

中国経済産業局では、株式会社YMFG ZONEプラニング及び株式会社山口フィナンシャルグループと共同で、新たな市場を生み出す起業家達による事業創造プランの発表会(ピッチ大会)を「松下村塾」で開催しました。山口予選会で評価の高かった3者のほか、広島、岡山から選定された各2者、計7者が集結し、各者による発表や専門家による講評を地域内外のアクセラレーター、ベンチャーキャピタル、金融機関等の方々約90名が聴講しました。

(平成30年10月18日)

流通・サービス産業課

平成30年10月12日(金)、広島市内にて、「J-クレジット制度セミナー2018in広島」を開催しました。

写真 「J-クレジット制度セミナー2018in広島」1

写真 「J-クレジット制度セミナー2018in広島」2

中国経済産業局では、「J-クレジット制度」(省エネ・再エネ設備等の導入による温室効果ガスの排出削減量等を「クレジット」として国が認証し、他の事業者へ売却できる制度)の活用を促進するため、セミナーを開催しました。

セミナーでは、国の施策を説明したほか、富士フィルム(株)からSDGsの取り組みについて、神戸市からJ-クレジットを活用した地域活性化について紹介いただくなど最新情報を提供しました。当日は、企業・自治体等から約80名に参加いただき、終了後は個別相談会も行いました。

(平成30年10月18日)

エネルギー対策課

【資料】

平成30年9月18~19日、「地域商社協議会西日本ver. @東近江」を開催しました。

写真 「中国地域のふるさと名物に係るブランド構築支援セミナー」

中国経済産業局では、近畿経済産業局及び四国経済産業局とともに、地域商社として必要な基準の確立を図るため、新たに地域商社協議会西日本ver.を設立し、この活動のキックオフとして、滋賀県東近江市において「地域商社協議会西日本ver. @東近江」を開催しました。当日は民間企業や自治体等の約70名に御出席いただきました。

本協議会では、まず(有)漂流岡山、東近江市等が事例報告を行い、(株)ローソン マーケティング本部デジタルプラットフォーム部の稲葉部長から「小売店が地域商社に求めるもの」と題して講演いただきました。

その後、(株)ローソン 稲葉部長、(株)東近江あぐりステーション 松井社長、(株)クロスエイジ 藤野社長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 田川次長、(有) 漂流岡山 阿部社長によるトークセッションを行いました。

トークセッション後には4グループに分かれた少人数セッションを行い、地域商社の設立等に関する活発な意見交換が行われました。

また、翌日は東近江市内の地域商社の現地視察に26名参加し、前日に引き続き活発な意見交換が行われました。

(平成30年10月17日)

経営支援課

平成30年10月7日(日)、広島市中工場(広島市)で開催された「エコロジーマーケット第15回環ッハッハinよしじま」に出展しました。

写真 「エコロジーマーケット第15回環ッハッハinよしじま」

中国経済産業局は、環境省中国四国地方環境事務所とともに、環境イベント「エコロジーマーケット-第15回環ッハッハinよしじま-」に出展し、家電リサイクル及び小型家電リサイクル制度についてPRしました。

ブースではエアコン・テレビなどの家電製品の中身が見られるカットモデルや「やってはいけない家電の捨て方」パネルの展示を行うとともに、担当者が家電リサイクル及び小型家電リサイクル制度について説明を行いました。

ブースには約300名が来場。家電製品のカットモデルやパネルに興味深げに見入り、担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。

(平成30年10月9日)

環境・リサイクル課

平成30年9月28日、セミナー「FITからの自立!そして新しいエネルギーシステムへ! -いわゆる太陽光発電「2019年問題」をチャンスに変える!-」を開催しました。

写真 「FITからの自立!そして新しいエネルギーシステムへ! -いわゆる太陽光発電「2019年問題」をチャンスに変える!-」

2009年に開始した余剰電力買取制度の適用対象である住宅用太陽光発電設備は、2019年11月以降、順次10年間の買取期間を終了します。このたび、当該発電設備設置者が自家消費型のライフスタイルへの転換を図る契機、さらには事業者への新たなビジネスチャンスの機会となることを期待してセミナーを開催しました。

当日は、地域内外から約160名が出席され、活発に質疑応答がされました。

(平成30年10月9日)

新エネルギー対策室

【資料】

平成30年9月25日、中国経済産業局において「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」を開催しました。

写真 「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」

当日は、当局職員を含む19名の参加者があり、「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」を開催しました。

講師の株式会社VoiceVision 田中和子様から、社会/人口の構造変化、技術革新や日本と他国との比較による女性の社会進出の現状など、客観的なデータを用いながら、ダイバーシティ経営の必要性について説明していただきました。

続いて、4つのグループ単位で、参加者ひとりひとりが企業の人事担当者になった設定で、企業概要や社長の考え・気持ちを参考に、「シニア・女性・外国人・チャレンジド」といった多様な属性を持つ人物カード8枚の中から、採用したい上位2名、下位2名を選定し、なぜその順番にしたのかをグループ内で話し合い、グループとして採用したい人材2名を決定したうえで、より能力を発揮し、組織で最大限活躍してもらうためには何が必要なのか意見をまとめました。

ゲーム感覚のようなケーススタディで自分自身の人材に対する捉え方を認識するとともに、意見交換を通じて、他人の人材に対する捉え方を体感し、新しい視点を取り入れることができました。最後に、本日のワークショップで得られた気づき、これから実践したいと思ったことなどをグループ内で発表し、共有を図りました。

(平成30年10月9日)

産業人材政策課

平成30年9月20日(木)、広島合同庁舎(広島市中区)にて「安全保障貿易管理」、「NACCS貿易管理サブシステム」及び「2018年版不公正貿易報告書」説明会を開催しました。

写真 「安全保障貿易管理」、「NACCS貿易管理サブシステム」及び「2018年版不公正貿易報告書」説明会

経済産業省、中国経済産業局では、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。

また、当省への輸出許可申請等を電子的に行う「NACCS貿易管理サブシステム」について、そのメリットなど分かりやすく説明しました。

さらに、WTO協定等の国際ルールに照らして不公正と考えられる各国・地域の貿易政策・措置と、それに対する経済産業省の取組方針について紹介しました。

輸出関連企業など70名以上が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、平成30年10月16日(火)に下関市内にて開催する予定です。

(平成30年10月1日)

国際課

【資料】


【参考】

平成30年9月19日(水)、広島市内にて、「中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議」を開催しました。

写真 「中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議」

中国経済産業局では、中国地域の大学等が輸出管理の最新情報や先進事例を学ぶことを目的とした会議を開催し、経済産業省田守安全保障貿易管理課課長補佐、東北大学佐々木教授、徳島大学藤井客員教授から講演いただきました。

中国地域の理工医薬系大学(高等専門学校含む)20校が参加しました。

(平成30年10月1日)

国際課

平成30年9月14日(金)、庄原商工会議所において、「人材確保セミナー」を開催しました。

写真 「人材確保セミナー」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「中山間地域人材確保支援プロジェクト」の一環として、庄原市内で「人材確保セミナー」を開催しました。

当日は中小企業診断士の馬場宏二先生から昨今の雇用環境について講演があった後、雇用対策立案のためのステップとして、「求職者が求める魅力は何か」「企業が魅力を伝える手段とは」をテーマにグループディスカッションを行い、活発な意見が交わされました。また、各自で「雇用管理チェックポイント」を記入し、自社の課題等を明確にしていただくと共に、馬場先生よりSWOT分析による課題発掘、戦略立案の方法についてもお話しいただき、出席者は熱心に耳を傾けていました。

(平成30年10月1日)

産業人材政策課

平成30年9月13日(木)テクノアークしまね(松江市)、14日(金)サテライトキャンパスひろしま(広島市)にて、「株式会社デンソー 技術ニーズ発信会」を開催しました。

写真 「株式会社デンソー 技術ニーズ発信会」

中国経済産業局、(一社)ひろぎん経済研究所では、中国5県の産業支援機関と連携のもと、中国地域企業等の販路拡大や将来の技術開発等に向けたきっかけ作りの場として、デンソーグループ向け「中国5県 新技術・新工法展示商談会」を開催(平成31年1月31日~2月1日)する予定です。この度、本展示商談会の開催に先立ち、(株)デンソーの調達方針や求める技術等を紹介する「技術ニーズ発信会」を開催しました。

当日は、(株)デンソーの山内氏、高井氏からデンソーの事業内容や調達方針、デンソーグループが求める部品、設備・ソフトウェア等についてご紹介いただきました。両会場で100名を超える参加者が講師の説明に熱心に耳を傾けていました。

(平成30年9月25日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

【資料】

平成30年9月8日(土)、ポリテクカレッジ福山(福山市)にて、「第2回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

写真 「第2回電子デバイス事業化フォーラム」

中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

当日は、「センサ技術の最前線と産業分野への展開」をテーマとして、(一財)マイクロマシンセンターの今本氏より「IoT社会に向けた、スマートセンサ開発の取組み」と題してご講演をいただくとともに、(株)デンソーの川原氏より「高度運転支援・自動運転とセンシング技術」と題してご講演をいただきました。

また、岡山大学の塚田氏より「磁気センサのバイオ、非破壊検査応用」と題して、大学のシーズをご紹介いただきました。

半導体関連企業など約100名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(平成30年9月18日)

参事官(ものづくり産業担当)

平成30年7月23日(月)、7月24日(火)、8月27日(月)、9月5日(水)に、「「攻」「走」「守」で身につけるビジネス戦略立案力向上研修」を開催しました。

写真 「「攻」「走」「守」で身につけるビジネス戦略立案力向上研修」

中国経済産業局では、伝統的工芸品等の地域産品事業者やその支援者へ、有効的なビジネス戦略をどう組み立てていくのかを体系的に学べる場を提供し、事業者の中長期的な経営の安定につながるビジネス戦略立案能力の向上を図ることを目的として、中国地域の4か所(鳥取市、松江市、山口市、岡山市)において、「「攻」「走」「守」で身につけるビジネス戦略立案力向上研修」を開催しました。(写真は岡山会場 岡山国際交流センター)

当日は、(株)TSSプロダクションの川口修治氏からブランディングやプロモーションの有効的な活用手法、中小企業診断士の平野孝一氏から新製品開発とアイデア創出の手法や差別化戦略等の競争戦略の作成方法、ディスプロ(株)の桑原良弘氏から商標・意匠等知的財産権の戦略と活用について、グループワークを交えた実践的な講義があり、参加者は皆、真剣に受講していました。

(平成30年9月18日)

参事官(ものづくり産業担当)

平成30年9月1日、「地方創生実現に向けた地域コミュニティの在り方ワークショップ」を開催しました。

写真 「地方創生実現に向けた地域コミュニティの在り方ワークショップ」

中国経済産業局では、人口減少が進む中山間地域での地方創生実現に向けて、地域コミュニティがビジョンを持ち、具体的なアクションを起こすことで、地域活性化を目指す取組を応援することを目的としたワークショップを開催しました。

ローカルジャーナリスト 田中輝美氏の「関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション」をテーマとした講演に加え、「地域コミュニティ活性化に向けたビジョンづくり」をテーマとしたワークショップを実施し、地域内外から約30名が参加し、「なりわい」「流域の繋がり」「レジャー・イベント」等をテーマに様々なビジョンの提案がなされました。

(平成30年9月5日)

企画調査課

平成30年8月22日、岡山市内にて、「リサイクル学習会」を実施しました。

写真 「リサイクル学習会」

中国経済産業局では、家電リサイクル及び小型家電リサイクルの制度を消費者に正しく理解してもらうことを目的に、「リサイクル学習会」を実施しました。

当日は、小学校4年生から中学校1年生までの親子11組23名が参加。平林金属株式会社の「リサイクルファーム御津」における家電リサイクルプラントの見学や小型家電(ハードディスク)の解体を体験していただきました。参加者からは、家電及び小型家電リサイクル制度についての理解を深められたなどの感想が多く聞かれました。

(平成30年8月29日)

環境・リサイクル課

平成30年8月20日(月)、広島市内において「地団のある暮らし」展を開催しました

写真 「地団のある暮らし」展

中国経済産業局では、地域ブランド同士のコラボレーションを支援するプロジェクトの第一弾として、8月20日(月)に広島市の地下街紙屋町シャレオにて、中国地域の地域ブランド18産品の紹介を行う「地団のある暮らし」展を開催しました。多くの方にご来場いただき、地域ブランド産品の魅力を体験していただきました。

また、翌日は出展者を対象に、地域ブランド同士のコラボレーションの可能性を検討する「お見合いの場」をセッティングしました。会議は大変盛り上がり、各団体間で、どのようなコラボレーションが考えられるか積極的に意見が交わされました。

(平成30年8月27日)

知的財産室

平成30年7月11日、8月7日、広島市内において「女性活躍スタートアップ研修会」を開催しました

写真 「女性活躍スタートアップ研修会」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「女性活躍促進プロジェクト」において、「女性活躍スタートアップ研修会」を開催いたしました(両日ともプログラム内容は同じ)。本プロジェクトは、潜在的な労働力である「女性」に焦点を当て、企業に対し女性が働きやすい職場環境の整備を促すと共に、企業と女性求職者のマッチングの場を設けるなど、採用・定着を一貫して支援するものです。

研修会では、社会保険労務士法人たんぽぽ会の瀬川社労士に女性人材活用のポイントについて講演いただいたほか、「(株)SANKYO」様(7/11、8/7)、「リライアンス・セキュリティー(株)」様(7/11)、「平和不動産販売(株)」様(8/7)より自社の女性活躍推進に向けた取り組みについて発表いただき、その後は参加者でグループディスカッションを行いました。

当日は多数の参加者が集まり、女性活躍推進に繋がるヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(平成30年8月13日)

産業人材政策課

【資料】

平成30年7月26日(木)、山口市内において「シニア人材活用セミナー」を開催しました。

写真 「シニア人材活用セミナー」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「シニア人材活用プロジェクト」において、「シニア人材活用セミナー」を山口市内で開催いたしました。本プロジェクトは豊富な知識と経験をもつシニア層に焦点を当て、企業におけるシニア人材の活用拡大を推進する事業であり、今回のセミナーはそのキックオフとなるものです。

セミナーでは、山口県社会保険労務士協会の宇佐美副会長よりシニア雇用のポイント等についてご講演いただいた後、社会福祉法人礼和会の𠷡野統括管理部長からシニア人材の採用・定着についての取り組みをご紹介いただきました。また、講演後は、自社の雇用環境の整備に活用いただくことを狙い、参加者に「働き方に関する自社点検表」を記入・提出していただいております(結果は後日返送)。

猛暑の中での開催でしたが、当日は多数の参加者にお集まりいただき、シニア人材活用のヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(平成30年8月13日)

産業人材政策課

平成30年7月18日(水)、庄原商工会議所において「有識者講演会-“アクションは今”欲しい人材を確保するための3つの改革-」を開催しました。

写真 「有識者講演会~“アクションは今”欲しい人材を確保するための3つの改革~」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「中山間地域人材確保支援プロジェクト」において、「有識者講演会~“アクションは今”欲しい人材を確保するための3つの改革~」を開催いたしました。本プロジェクトは外国人や若者に中山間地域で働く魅力・住む魅力を発信し、企業の人材確保に繋げることを支援する事業で、今回の講演会はそのキックオフとなるものです。

講演会では、県立広島大学大学院の木谷教授から人材確保に必要な「企業改革」「人材改革」「働き方改革」についてお話をいただいた後、庄原市内の企業3社(桝本木工(株)様、(株)vegeta様、備北交通(株)様)にご登壇いただき、木谷教授をファシリテーターとして「働き方改革」をテーマとした情報交換会を行いました。

庄原商工会議所の全面協力のもと、当日は多数の方にお集まりいただき、人材の確保に繋がるヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(平成30年8月13日)

産業人材政策課

平成30年6月27日(水)、広島商工会議所にて「2018年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書及びプロジェクト型サンドボックス制度説明会」を開催しました。

写真 「2018年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書及びプロジェクト型サンドボックス制度説明会」

本説明会では第1部、第2部で中小企業庁 事業環境部 調査室 岩渕調査員及び製造産業局 ものづくり政策審議室 受田係長が、2018年版白書のポイントや掲載されているデータについて、事例を交えながら説明を行いました。

また、第3部では経済産業政策局 産業構造課 新事業開拓制度推進室岡江係長が、プロジェクト型サンドボックス制度について、他の規制改革制度等も併せて説明を行いました。

当日は、民間企業や自治体等から約80名の方にご参加いただき、活発な質疑応答がなされました。

(平成30年7月23日)

地域経済課

【資料】


【参考】

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