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当局が主催したセミナーや説明会などのイベントを紹介しています。

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説明会資料などもダウンロードできますので、ご利用ください。

令和2年2月21~22日、「地域商社協議会西日本ver.@高松~中山間地域で儲ける農業を考えるフォーラム~」を開催しました。



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中国経済産業局及び四国経済産業局は、近畿経済産業局とともに、地域商社協議会西日本ver.として今年度3回目の協議会「地域商社協議会西日本ver. @高松~中山間地域で儲ける農業を考えるフォーラム~」を開催しました。当日は行政・支援機関、生産者等の約70名に御出席いただきました。

本協議会では、(株)四万十ドラマの畦地社長から「地域で持続的に発信を続けるために必要なこと」をテーマに基調講演いただいた後、(有)漂流岡山 阿部社長、F-farm 二川代表、京丹波町 山下課長補佐及び京丹波町観光協会 勝田氏から地域商社の事例報告を行いました。また、(有)マイティ千葉重 千葉社長から『観光交流拠点施設「アキウ舎」運営から見る地域の起点の必要性』をテーマに事例報告を行いました。

その後、(株)四万十ドラマ 畦地社長、(有)マイティ千葉重 千葉社長及び(有)漂流岡山の阿部社長により、「地域に人を呼び込む仕組み~四万十の例・秋保の例」をテ~マとしたトークセッションを行いました。

トークセッション後には5グループに分かれた少人数セッションを行い、活発な意見交換が行われました。

また、翌日は高松市内の若手生産者の現地視察に約20名参加し、前日に引き続き活発な意見交換が行われました。

(令和2年3月31日)

経営支援課

令和2年2月25日(火)、米子市内にて「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップ」を開催しました。

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中国経済産業局と国⽴研究開発法⼈新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は米子コンベンションセンターにおいてポストFIT時代を見据えたバイオマスエネルギーの熱利用に焦点を当てたワークショップを開催いたしました。

当日は昭和化学工業株式会社、木質資源安定供給協議会、智頭石油株式会社、株式会社富士クリーンの4者からそれぞれの事業所での導入事例をご紹介いただくとともに、バオマスエネルギーの導入に係る要件の策定や技術開発及び普及策の経緯と今後の展望についてもご講演いただきました。

当日は地元自治体、事業者等31名の参加がありました。

(令和2年3月3日)

エネルギー対策課

令和2年2月21日(金)、広島市内にて、情報通信セミナー2020in広島を開催しました。

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中国経済産業局は、中国総合通信局と一般社団法人テレコムサービス協会中国支部と連携し、ホテルメルパルク広島にて情報通信セミナー2020in広島を開催しました。

本セミナーでは、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマに企業が目指すべきDXについて、最新動向や事例について説明を受けました。

当日は、経済産業省 和泉憲明企画官より「企業競争力の強化に向けたデジタルトランスフォーメーション推進と政策展開」としてデジタルトランスフォーメーション(DX)について、併せて (株)デンソー 成迫剛志氏から「デジタルトランスフォーメーション時代への対応」について、立命館大学 徳田昭雄教授からは、「デジタルトランス フォーメーション時代のオープンイノベーションの特質について」について講演があり、企業、経済団体、金融機関等から約90名が参加しました。

(令和2年3月3日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和2年2月19日(水)、広島市内にて、第4回中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議を開催しました。

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中国経済産業局では、中国地域の大学等が輸出管理の最新情報や先進事例を学ぶことを目的とした会議を開催しました。当日は、経済産業省猪狩安全保障貿易管理課長、東北大学佐々木教授及び岡山大学正岡准教授から講演いただきました。

中国地域の理工医薬系大学(高等専門学校含む)19校が参加され、皆様熱心に聴講され質問もされていました。

(令和2年2月25日)

国際課

令和2年2月13日(木)~14日(金)、厚木市にて「新技術・新工法展示商談会 in NISSAN」を開催しました。

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中国経済産業局、(一財)ひろぎん経済研究所では、中国5県の産業支援機関と連携し、令和2年2月13日(木)、14日(金)の2日間で、日産自動車(株)日産テクニカルセンターにて「新技術・新工法展示商談会in NISSAN」を開催いたしました。今回初めての試みとして東北地域との連携を行い、中国地域から45社、東北地域から10社の魅力あふれる企業に出展いただきました。

当日はおよそ560名の日産自動車(株)、またその関連企業の方々がご来場され、出展社の固有技術や製品に高い興味関心を持っていただきました。さらに、両地域の企業同士の交流も深めることができ、販路拡大、新たな製品・技術開発のきっかけ作りの場となりました。

(令和2年2月21日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

令和2年1月25日(土)、広島市において「Peace Venture Summit Beginning of 2020」を開催しました。



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中国経済産業局では、ベンチャー・エコシステムの役割を“見える化”し、エコシステム同士の連携に向けた顔の見える関係を促進すると共に、地域発ベンチャー企業がエコシステムや地元企業との共創等により新たなビジネスを生むためのきっかけの場を提供することを目的に、「Peace Venture Summit Beginning of 2020」を開催しました。

当日は、支援機関と連携し広島市内4会場にて、全国各地から集結したベンチャー・エコシステム20団体による事業紹介やトークセッション、専門家による講演や、ベンチャー企業と地元企業による新事業共創に向けたワークショップなどを実施しました。

地元企業、ベンチャーキャピタル、金融機関、大学、行政及び起業家など、延べ約400名が参加し、その後の交流会でも、活発に意見交換が行われ、顔の見える関係が構築されました。

(令和2年2月17日)

経営支援課

令和2年2月10日(月)、「2020年度 未踏事業説明会」を開催しました。

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)・経済産業省では、IT を駆使してイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するととともに、これらを活用する優れた能力を持つ突出した若い人材を発掘・育成することを目的に「未踏事業」を行っており、これまで多くの卓越したIT 人材が輩出され、産学界の第一線で活躍しています。

今回は、IPAより2020年度 未踏事業の公募内容の説明、竹内郁雄IPA未踏事業統括プロジェクトマネージャーからのメッセージとして「未踏への誘い」について、未踏事業の卒業生として第一線で活躍する広島大学北村拓也特任学長補佐からの体験談などの講演があり学生等10名が参加しました。


2020 年度未踏事業の詳細はウェブサイトをご覧ください
未踏事業ポータルページ

(令和2年2月14日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和2年2月5日(水)・6日(木)、「5G時代のサイバーセキュリティ対策セミナー」を開催しました。

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中国経済産業局と中国総合通信局は、「サイバーセキュリティ月間」(令和2年2月1日から3月18日)の関連行事として関係機関と連携し、サイバーセキュリティセミナーを開催しました。

本セミナーでは、中国地域の地方公共団体や民間事業者のセキュリティ担当者等が、サイバーセキュリティの 最新動向や事例について説明を受けました。

当日は、(国研)情報通信研究機構(NICT)より「5G時代のサイバーセキュリティ対策」として5Gセキュリティについて、併せて (一社) JPCERTから「サイバーセキュリティ対策の最新動向」として製造業のセキュリティについて、県警察本部からは、「サイバー犯罪の現状と対策」として身の回りにあるサイバー犯罪について講演があり、地方自治体、企業、経済団体、金融機関等から約180名が参加しました。

なお、本件は「中国地域におけるSociety5.0の実現に向けた連携・協力会」の取組の一つとして開催しています。

(令和2年2月14日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和2年2月7日(金)、「AIシンポジウム2020」を開催しました。

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中国経済産業局では、最新のAIシステムやプラントでの活用事例を通じて、AI社会実装の機運醸成を計る目的で、「AIシンポジウム2020」を開催しました。

当日は、近畿大学工学部教授 片岡隆之氏をモデレーターとして、「中国電力(株)」及び「日本電気(株)」、「東芝エネルギーシステムズ(株)」、「(株)日立製作所」及び「昭和電工(株)」、「三菱重工業(株)」が取り組んでいるAI導入事例をご講演いただきました。

シンポジウム会場には中国地方を中心に約130名の方々にご来場いただき、また、同時に行ったインターネットライブ映像配信には全国から参加登録があり、両者併せて1000名近くの方々にご参加いただきました。

(令和2年2月13日)

環境・リサイクル課

令和2年1月30日、医の芽ネット事業「カワニシホールディングス販路開拓支援商談会」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センターでは、医療機器・ヘルスケア分野の事業化支援ネットワーク活動(医の芽ネット)事業の一環として、大手ディーラーである株式会社カワニシホールディングスの協力のもと、販路開拓支援商談会を開催しました。

当日は、中・四国の企業や臨床工学技士、大学から5件の多様な商材が発表され、カワニシホールディングスグループの各商材担当者から販路拡大に向け、活発な質疑応答が行われました。

(令和2年2月6日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和2年1月29日(水)、「<技術強化セミナー>プラスチック成形技術の最新動向」を開催しました。

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中国経済産業局では、東北地域の「次世代プラスチック成形技術研究会(事務局:東北経済産業局、山形大学)」との連携のもと、山形大学 伊藤教授および当会の会員企業をお招きし、プラスチック成形技術に関する最新動向や事例等を発表するセミナーを、当局にて開催いたしました。

当日は、伊藤教授から最新のプラスチック材料や精密成形加工技術の研究動向、今後の課題等についてご講演いただくとともに、会員企業の方からVOC排出量を削減した塗装技術や、光学設計、超微細加工及び高分子材料技術による事業開発等についてご紹介いただきました。

約100名の方々にご参加いただき、非常に多くの方から「参考になった」とのお声をいただきました。

(令和2年2月6日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

令和2年1月24日(金)、「オープンイノベーション・チャレンジピッチinちゅうごく」を開催しました。

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中国経済産業局、(国研)科学技術振興機構は、産業支援機関・大学等研究機関のコーディネータ等を対象に、外部連携に積極的な中国地域内外の大手企業3社による共同研究・技術開発に関する課題・ニーズの発信会を当局にて開催しました。

当日は、約90名が参加し、登壇企業によるニーズ発信の他、(一社)Japan Innovation Network 松本常務理事から、基調講演「成果が出るオープン・イノベーションの仕組み創り」、併せて(国研)科学技術振興機構からの事業説明、特許庁から、オープン・イノベーションにおける知財リスクについて、関東経済産業局から関東圏域での先進的なオープン・イノベーションの取組について紹介がありました。

ニーズ発信後は、各社との名刺交換や個別相談など、参加者同士によるネットワーキングが盛んに行われ、登壇企業からは、この日をきっかけに、「今後も(当地域)と連携していければ」という声があり、参加したコーディネータからも「自機関内に展開して提案につなげたい」といった声がありました。

(令和2年2月3日)

産業技術連携課

令和2年1月25日、「地方創生におけるスタートアップ拠点都市」を開催しました。

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中国経済産業局では、人口減少が進む中、地方創生実現に向けて、オープンイノベーションを促進することで、産業創出の取組の加速化を応援しています。こうした中、様々な地域でスタートアップの拠点都市を目指した議論が展開されており、スタートアップ支援に注力する岡山地域と連携し、先進地域である福岡市において、全国より有識者を招き、イベントを開催しました。

当日は、My CSO 山本氏による基調講演から始まり、同氏に加え、岡山発のスタートアップコミュニティ STARTUP KINGDOM 藤田氏のファシリテーションのもと、仙台市役所 白川氏、GxPartners 岸原氏、を交えたパネルディスカッションを行いました。

東北・関東・近畿・中国・九州と、全国からご参加頂いた地方創生とスタートアップに関心のある皆さま(約60名)も、地域はスタートアップとどう向き合うべきかについて、気づきと学びを深めていました。

(令和2年1月27日)

企画調査課

令和2年1月15日、「事業を強くするカギは『現場の対話』- Webサイト『もうけの花道』を活用したワークショップセミナー-」を開催しました。

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中国経済産業局は、九州経済産業局、(一財)知的財産研究教育財団・知的財産教育協会、知的財産管理技能士会と連携し、1月15日、「事業を強くするカギは『現場の対話』- Webサイト『もうけの花道』を活用したワークショップセミナー-」を福岡県福岡市にて開催しました。

本セミナーでは、知的財産の部署(担当者)による、経営層、営業部門、開発部門等様々な部署との密な「対話」を主題としてワークショップを実施し、約20名の参加者間で活発な意見交換が行われました。

中でも、先進的な部門間コミュニケーションを実践するオージー技研㈱知的財産課長 今吉氏による取組紹介には参加者から多くの質問が寄せられ、知的財産の果たす社内横断的な役割と事業への効果について関心の高さがうかがえました。


※オージー技研㈱の取組については、知的財産の学ぶWebサイト「もうけの花道」でご覧ください。
https://www.chugoku.meti.go.jp/ip/contents/84/index.html

(令和2年1月24日)

知的財産室

令和2年1月7日、「臨床工学技士による臨床ニーズ発信会in広島」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、(公社)日本臨床工学技士会臨学産連携推進委員会では、医療機器・ヘルスケア分野の事業化支援ネットワーク活動(医の芽ネット)事業の一環として、臨床工学技士による臨床ニーズ発信会を開催しました。

医の芽ネット事業では、これまで医療機関や医療機器メーカーからのニーズ発信会を開催してきましたが、医学と工学に精通する臨床工学技士からの視点に基づくニーズ発信会は初めての開催となります。

当日は、第9回中四国臨床工学会において、募集し、審査員による評価を受けた上位8案件の臨床ニーズ及び岡山発・広島発ニーズが発表されました。中国地域の医療関係企業や産業支援機関等から約40名の参加者があり、質疑応答も活発に行われました。

(令和2年1月8日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和元年12月16日、広島国際会議場にて「第3回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUファイナリスト発表会・表彰式」を開催しました。

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中国経済産業局では、(一社)中国地域ニュービジネス協議会、(一社)中国経済連合会、(株)日本政策投資銀行と連携し、地域の女性起業家と支援者との出会いや、優良ロールモデルの顕在化を促進することを目的に、女性起業家やサポーター企業等から約200名に参加いただき、第3回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUファイナリスト発表会・表彰式を開催しました。

当日は、第1回、第2回のSOERUファイナリスト3名に事例発表を行っていただいた後、大賞となったpatternstorage 代表 今井様ほか7名の今年度受賞者のプレゼンテーション及び各賞受賞者の表彰式を行いました。

その後交流会を実施し、起業家や金融機関、支援機関等多くの方が交流を深めました。

(令和元年12月25日)

経営支援課

令和元年12月11日、イオンモール岡山(岡山市)にて、「地団のある暮らし展in岡山」を開催しました。

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中国経済産業局は、地域団体商標(地団)を取得している又は取得を目指している地域ブランド産品を集め、見て、触れて、体験することにより魅力を体感できるフェア「地団のある暮らし展in岡山」を開催しました。

今回のフェアでは、2019年に新たに地団登録となった「井原デニム」や「笠岡ラーメン」といった中国地域の地域ブランドに加えて、四国地域から「まんのうひまわりオイル」と「宇和島真珠」の2産品を含む、総勢22の地域ブランドが展示・出展しました。

また、フェア開催中に「地域ブランドコラボレーション事業成果報告会」を開催し、 『祇園パセリ×瀬戸内フードツーリズム』、『井原デニム×仁方やすり』のコラボについて、専門家と事業者によるパネルディスカッションを行いました。

当日は、一般来場者の他、自治体等の支援機関の方々にも多数お越しいただき、地域ブランドへの関心の高さが窺えました。

(令和元年12月17日)

知的財産室

(※)地域団体商標については特許庁ホームページをご覧下さい。外部サイト

令和元年12月7日、岡山城(岡山市)にて、「The”O.SHIRO” Collection 」を開催しました。

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中国経済産業局、(協)関西ファッション連合、コンデナスト・ジャパン(『GQ JAPAN』)、伊藤忠ファッションシステム(株)では国内繊維産地にフォーカスしたファッションショー「The”O.SHIRO” Collection 」を開催しました。今回のファッションショーには、パリやN.Y、ミラノなど、世界のコレクションで活躍するファッションブランドやトップモデルが参加。日本の城敷地内での本格的なファッションショーの実施は国内初の試みとなりました。

そのほか、イベントでは『GQ JAPAN』鈴木正文編集長、モデルの冨永愛氏、パフォーマーの小林直己氏らが登壇するトークショーのほか、ファッションと関連した繊維産地の展示などを行いました。

会場はドレスコードのデニムアイテムを身に着けたおよそ1,300名の来場者で大いに賑わい、40パターンのルックが披露され、ショーを通して繊維産業の魅力を発信しました。

今回のファッションショーの様子は、1月25日発売の『GQ JAPAN』2020年3月号で掲載予定です。

(令和元年12月11日)

参事官(ものづくり産業担当)


【関連サイト】公式ホームページ外部サイト
※HPには、繊維産地4地域の特集記事が掲載されています。

令和元年11月16日(土)、福山商工会議所(福山市)にて、「第3回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。当日は、「電子デバイスの最先端技術動向と産業分野への展開」をテーマとし、ローム(株)の不破保博氏とソニーセミコンダクタソリューションズ(株)の春田勉氏からご講演いただきました。また、岡山大学の仁科勇太氏より研究シーズ・ニーズのご紹介いただきました。

半導体関連企業など約120名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(令和元年12月11日)

参事官(ものづくり産業担当)


【関連サイト】中国地域創造研究センターホームページ外部サイト

令和元年11月11日(月)、TKPガーデンシティーPREMIUM広島駅前(広島市)にて、「セルロースナノファイバー実用化セミナー2019」を開催しました。

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中国経済産業局と(公財)中国地域創造研究センターは、セルロースナノファイバー(CNF)をはじめとする機能材料に関する企業・機関の情報共有を深めるとともに、CNF等を用いた部品・製品の用途を検討し、機能材料を用いた「ものづくり技術」の高度化、及び新規機能材料による新市場の創出を目指し、「セルロースナノファイバー実用化セミナー2019」を開催しました。

当日は、この分野の先端を走る金沢工業大学や富山県産業技術研究開発センター、スニーカー用途を中心に実用化を実現している星光PMC(株)、CNF製造用の二軸押出機を製造している日本製鋼所から講演いただきました。広島県内の企業・研究機関を中心に約80名が参加され、熱心に聴講されていました。

(令和元年12月11日)

参事官(ものづくり産業担当)

令和元年年11月5日(火)、岡山ロイヤルホテル(岡山市)にて、「フレキシブル・エレクトロニクス技術セミナー」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、岡山県、(公財)岡山県産業振興財団では、フレキシブル・エレクトロニクスに関して、最先端の技術情報や先進的な取組を広く共有し、新たな事業参入を促進するとともに、参加企業の皆様のネットワーク拡大に繋がることを目的として「フレキシブル・エレクトロニクス技術セミナー」を開催しました。

当日は、市場・技術動向について産業技術総合研究所の鎌田俊英氏、デバイス~応用製品・アプリケーションに関わる取り組みについてNISSHA(株)の灘秀明氏、産業技術総合研究所の村井昭彦氏、コアテック(株)の髙田将健氏からご講演いただきました。

本テーマに関する関心は高く、岡山県内の半導体関連企業や大学関係者を中心に、約70名が出席し、各講演に熱心に耳を傾けていました。

(令和元年12月11日)

参事官(ものづくり産業担当)

令和元年11月29日(金)、「地域未来牽引企業山口サミット」を開催しました。

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山口県央連携都市圏域内(山口市、宇部市、防府市、萩市、美祢市、山陽小野田市、島根県津和野町)の地域未来牽引企業を中心とした企業の成長促進とともに、企業間交流やネットワーク構築等を目的として、11月29日に山口グランドホテルにて「地域未来牽引企業山口サミット」を開催しました。本サミットは、山口市主催、中国経済産業局等関係機関の共催で行い、当日は、地域未来牽引企業や地域の支援機関等合計81名が参加しました。

第1部情報交換会では、内閣官房から成長戦略について講演が行われたほか、JRCS株式会社から、同社のデジタル事業や働き方改革について事例発表が行われました。さらに、企業の支援施策として、独立行政法人中小企業基盤整備機構中国本部から、ハンズオン支援事業の概要と支援事例の紹介が行われました。

また、第2部交流・名刺交換会には、66名が参加し、企業や支援機関同士の交流や意見交換が活発に行われ、盛況のうちに終了しました。

(令和元年12月6日)

地域経済課

中国地域5県で「令和元年度下請取引適正化推進講習会」を開催しました。

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中国経済産業局では、下請取引の適正化を推進するため、毎年11月を「下請取引適正化推進月間」とし、公正取引委員会事務総局中国支所とともに集中的に普及・啓発事業を行っており、その一環として、中国地域5県で「下請取引適正化推進講習会」を開催しています。

今年度は公正取引委員会事務総局中国支所主催の講習会を広島市(11/6・7)、岡山市(11/25)、当局主催の講習会を山口市(11/11)、鳥取市(11/13)、松江市(11/14)にて開催しました。

参加者は下請取引を行う親事業者を中心に、上記5カ所で合計551名となり、講習会終了後の個別相談においては、多くの参加者から自社の取引内容等について質問が寄せられました。

12月以降も各種講習会を開催しておりますので、ぜひご参加ください。
適正取引講習会ホームページ 外部サイト

(令和元年12月5日)

下請取引適正化推進室

令和元年11月27日(水)、岡山市内にて、企業から大学・支援機関コーディネータ等に対する自社ニーズ発信会「産から学へのプレゼンテーションin岡山」を開催しました。

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中国経済産業局では、(国研)科学技術振興機構、中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)、(一社)中国経済連合会と共に、研究開発にかかわる企業のニーズや共同研究分野・課題を、学・研究機関や支援機関に伝える場を提供し、ニーズオリエンテッドの産学連携を生み出すための「産から学へのプレゼンテーション」を岡山市内にて開催しました。

当日は、中国地域内外から合計5社が登壇し、約50名の参加者に向けて自社課題への解決提案・共同研究依頼についてのプレゼンをした後、参加者との名刺交換や個別相談を行いました。また、併せて(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と(独法)中小企業基盤整備機構中国本部からの事業説明も行われました。

登壇企業からは、「一度に複数の学関係者や支援機関と繋がりを持つことができて貴重な機会だった」という声があり、参加したコーディネータからも「今回知り合った企業に訪問し、関係を継続してみたい」などの声がありました。

なお、来年1月24日にも、地域中小企業のオープンイノベーションへの取組を促進するため、中国地域内外の大手企業から共同研究テーマなどを発信する「オープンイノベーション・チャレンジピッチ」を広島市内で開催予定としております。

対象者は学・研究機関、地域産業支援機関、コーディネーター等(50名程度)で、開催概要等は後日報告予定です。

(令和元年12月5日)

産業技術連携課

令和元年11月27日、 「省エネ技術フェア2019 in 広島」を開催しました。

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中国地域の省エネ促進を目的に、省エネしたい企業・工場と、省エネ機器・システムのマッチング(出会い)の場、省エネ技術フェア(マッチングセミナー)を開催しました。 照明、空調メーカーなど15社のブース展示のほか、各社プレゼンテーション、(一社)環境共創イニシアチブの省エネ補助金の採択事例についての講演や省エネ法相談コーナーを設けるなどし、約100名のご参加をいただきました。

(令和元年12月2日)

エネルギー対策課

令和元年11月20日(水)~22日(金)、西日本最大のスポーツ・健康産業総合展「SPORTEC WEST 2019」(大阪市)に出展しました。

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中国経済産業局では、「運動器の機能改善・予防」の分野で特徴的な製品・サービスを持つ企業のネットワーク形成や事業展開の支援を行っています。(「ロコモネット事業」)

令和元年11月20日から3日間の会期で、インテックス大阪にて開催された、西日本最大級のスポーツ・健康ビジネスに関わる商談展『SPORTEC WEST 2019』に「ロコモネット」として中国地域の3社が出展しました。

当局ブースには、「ダイヤ工業(株)(岡山県岡山市)」、「(株)GLAB(広島県東広島市)」、「(株)システムフレンド(広島県広島市)」の3社が出展。また、最終日の22日には、出展企業による事業内容を紹介するセミナーも開催し、ロコモネット事業の取組や各社製品のPRを行いました。

(令和元年11月27日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和元年11月20日 岡山県立倉敷商業高等学校において、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2019 中国経済産業局長賞 授与式」を、執り行いました。

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「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、RESASを活用した地域課題の分析を踏まえ、地域を元気にするような政策アイデアを募集するコンテストです。今年度より、各経済産業局管内ごとに特に優秀な政策アイデアに対して、経済産業局長賞を授与しています。

令和元年11月20日、倉敷商業高等学校において、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2019 中国経済産業局長賞 授与式」を、執り行いました。

当日は、表彰状授与に続いて、地元のメディア、先生、生徒、関係者が多数参加する中、倉敷商業高等学校の皆様から政策アイデア:「朝ご飯に商機あり 温羅めし」の発表があり、活発な意見交換が行われました。

今後、全国での審査を経て、12月14日にプレゼンテーション審査が開催され、「地方創生大臣賞」が決定します。

(令和元年11月22日)

企画調査課

令和元年11月6日、 「水素・次世代エネルギー研究会セミナー2019 Vol.1 ~多様な水素利活用で豊かな未来を~」を開催しました。

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今回、研究会では、水素・燃料電池戦略ロードマップで設定された「目指すべきターゲット」を踏まえ、主に水素の利用分野に着目し、水素を身近なものと感じそれをどのように利活用していくかを考える機会となることを期待してセミナーを開催しました。

当日は、地域内外から約90名が出席され、活発に質疑応答がされました。

(令和元年11月22日)

エネルギー対策課

【資料】

令和元年11月7日(木)、「RESASを活用した政策立案ワークショップin米子市」を開催しました。

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中国経済産業局は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室、米子市と協力し、「RESASを活用した政策立案ワークショップin米子市」を開催しました。

本ワークショップは、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用している地方公共団体に産業・観光・人口等の分野の有識者を派遣し、RESASを用いた分析へのアドバイスを行うとともに、RESASを活用した政策立案等に関して地方公共団体職員等と議論を行うものです。

今回は、「インバウンド誘客に向けた新たな観光戦略の創出」をテーマに、市職員のプレゼンテーションを皮切りに、有識者や産学金官の関係者からの意見を交え、活発な議論を実施しました。

(令和元年11月19日)

企画調査課

令和元年11月14日、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2019 中国経済産業局長賞 表彰式」を開催しました。

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「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、RESASを活用した地域課題の分析を踏まえた、地域を元気にするような政策アイデアを募集するコンテストです。今年度より、各経済産業局管内ごとに特に優秀な政策アイデアに対して、経済産業局長賞を授与することとなり、中国経済産業局長賞の表彰式を開催しました。

今回受賞した6つのチームのうち、以下の5つのチームが参加し、中国経済産業局長賞受賞の喜びを分かち合いました。

    ①高校生・中学生以下の部
  • ・山口県立周防大島高等学校政策アイディアチーム B
  • ②大学生以上一般の部
  • ・山口フィナンシャルグループ地域振興部
  • ・鳥取信用金庫アイデアコンテストチーム
  • ③地方公共団体の部
  • ・チーム健康 まにわ
  • ・SDGs未来杜市真庭

今後、全国での審査を経て、12月14日にプレゼンテーション審査が開催され、「地方創生大臣賞」が決定します。

(令和元年11月15日)

企画調査課

令和元年11月11日(月)、中国経済産業局(広島市中区)において、「電気用品安全法セミナー」を開催しました。

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中国経済産業局では、電気用品の製造・輸入を行う方々を対象として、電気用品安全法の法令遵守のための基礎知識や製品事故についてセミナーを開催しました。

当日は、当局から製品安全政策の概要と最近の動向について説明するとともに、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE) 中国支所 所長 灰川祐司氏からはリチウムイオン蓄電池等の最近の事故事例について、一般財団法人電気安全環境研究所 関西事業所 藤岡徹氏からは試買検査による技術基準の不適合事例についてご紹介をいただきました。

セミナーには約80名の参加者があり、熱心に聴講されていました。

(令和元年11月14日)

消費経済課 製品安全室

【資料】

令和元年11月6日(水) 福山市内にて「IoT入門セミナー(体験型)」を開催しました。

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中国経済産業局、中国総合通信局は、広島県と連携して、IoTの導入・利活用に係る人材育成を支援するため「IoT入門セミナー(体験型)」を開催しました。

本セミナーでは、IoT導入のメリットや留意点を理解するために、IoTの基礎知識をはじめ、分野別の導入・利活用の事例紹介、IoTの実機の操作体験、電波法などの関連法制度、セキュリティ対策などについて説明を受け、IoTを理解するため少人数で実機に触れながら体験しました。

当日は、地方自治体、企業、経済団体、金融機関等から約40名が参加しました。

なお、本件は「中国地域におけるSociety5.0の実現に向けた連携・協力会」の取組の一つとして開催しています。

(令和元年11月13日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和元年11月1日(木)、イオンモール岡山(岡山市)において、「自分にぴったりな働き方を探す就職フェア」を開催しました。

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中国経済産業局では、岡山県中小企業団体中央会との共催で、働き方改革に積極的に取り組み、多様な働き方を推進している製造業の女性経営者で形成する“岡山県ものづくり女性中央会”の会員企業など15社と、自分に合った働き方を探している女性・子育て世代・シニアなど多様な方々とが就業について自由に懇談いただける「自分にぴったりな働き方を探す就職フェア」を開催しました。

当日は、120名を超える来場者があり、自身の個性や仕事への適性などを知っていただくとともに、企業や業界だけでなく、働くことへの興味や関心を持つきっかけとしていただきました。

(令和元年11月7日)

産業人材政策課

令和元年11月4日、広島市にて、「サンフレッチェコイン実証実験スタートイベント」を 開催しました。

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中国経済産業局は、中国地域のスポーツチームと異業種企業の連携による新ビジネスの創出を目的に、Jリーグ㈱サンフレッチェ広島×NECソリューションイノベータ㈱×広島地下街開発㈱(紙屋町シャレオ)と連携し、サポーターや市民の応援を地域活性化につなげる新しいポイント制度である「サンフレッチェコイン※」の実用化に取り組むこととし、その実証実験の実施及びスタートイベントを開催しました。

スタートイベントにおいては、主にメディアの方々を対象にサンフレッチェコインについての事業説明及び質疑応答のほか、サンフレッチェ広島クラブ・ リレーションズ・マネージャー森﨑和幸氏及び同クラブアンバサダー森﨑浩司氏によるサンフレッチェコイン実体験デモなどを行い、多くの方にサンフレッチェコインについてPRしました。

※サンフレッチェコインとは、スマートフォンのアプリを利用し、生活の中にサンフレッチェ広島への応援を溶け込ませることで、日常の暮らしの中でスポーツを楽しめる社会を実現させたり地域経済の活性化を実現することを目的として開発している仕組み。具体的には、様々な「応援行動」をサンフレッチェコインとして可視化し、コインを集め、使用することにより、地域経済を活性化させることを目指しています。来年度以降の実用化に向け、11月4日~12月15日において紙屋町シャレオを舞台に実証実験します。

(令和元年11月6日)

流通・サービス産業課

令和元年10月25日、「分散型エネルギーシステム導入促進セミナー ~災害時の停電に備え自立した電力供給システムの構築を~」を開催しました。

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昨年の北海道胆振東部地震や、先日の台風15号による千葉県内を中心とした大規模停電により、災害時において社会的重要インフラ機能を維持する観点から、地域に存在する再生可能エネルギーを一定規模のエリアで活用する「分散型エネルギーシステム」の導入にますます注目が集まっています。このたび、中国経済産業局では、このシステムの導入を促進するためのセミナーを広島市内で開催しました。

当日は、地域内外から85名が出席され、活発に質疑応答がされました。

(令和元年10月28日)

エネルギー対策課

【資料】

令和元年10月23日(水)、海峡メッセ下関(山口県下関市)にて、技術流出防止管理説明会(旧:安全保障貿易管理説明会)を開催しました。

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経済産業省、中国経済産業局及び日本貿易振興機構(ジェトロ)山口貿易情報センターでは、軍事転用可能な技術情報が海外に流出するような事態を防ぐため取り組むべきポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。グローバル化の進展や取引の多様化等により、中小企業の皆様の情報流出の懸念が高まっていることから開催したものです。当日は、輸出関連企業など約30名が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

(令和元年10月25日)

国際課

令和元年9月30~10月1日、「地域商社協議会西日本ver.@岡山~中山間地域で儲ける農業を考えるフォーラム~」を開催しました。

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中国経済産業局では、近畿局及び四国局とともに、地域商社協議会西日本ver.として今年度第1回目の協議会を開催しました。当日は民間企業や農業者等の約80名に御出席いただきました。

本協議会では、(株)天満屋 岡山本店の高原氏の基調講演「百貨店が求める商材はこれだ!~間違いだらけの地域資源プロモーション、常識と真相~」と題して百貨店としての課題や地域への期待をお話いただいた後、(有)漂流岡山 阿部社長、東近江市役所 福井課長及び当局経営支援課から地域商社の取組に関する事例報告を行いました。

その後、(株)天満屋 岡山本店の高原氏、(有)漂流岡山 阿部社長及び東近江市役所 福井課長に(株)クロスエイジ 藤野社長が加わり、各地で立ち上がりつつある地域商社の課題などをテーマとしたトークセッションを行いました。

トークセッション後には6グループに分かれた少人数セッションを行い、活発な意見交換が行われました。最後に、当局から情報提供を行いました。

また、翌日は岡山県内の地域商社やその取引先生産者の現地視察に20名程度が参加し、前日に引き続き活発な意見交換が行われました。

(令和元年10月18日)

経営支援課

令和元年10月8日(火)、広島市内にて、「ものづくり中小企業が知っておくべき事業化のつまずき回避のための勘所」セミナーを開催しました。

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中国経済産業局では、ものづくり中小企業が新製品等の事業化に取り組む際、陥りがちな「つまずき」を回避するために有効な専門家の活用方法について学ぶセミナーを開催しました。

本セミナーでは、有識者である坂田経営綜合法律事務所 所長の坂田弁護士より「ビジネスに勝つための戦略法務」について、森特許事務所 所長の森弁理士より「ものづくり企業の成長を支える知的財産戦略」についてご講演いただきました。また、昨年度実際に専門家を活用することで知財戦略の構築に取り組まれた(株)朝日ラバーの高木取締役、寒河江様より「知財戦略立案のための専門家の活用」についてご講演いただきました。

当日は、ものづくり中小企業や支援機関、専門家など約50名が参加され、各講演について熱心に耳を傾けられていました。実際に参加された方からは「具体的な事例の紹介もありイメージしやすかった」「今後、自社でも専門家活用を検討したい」などの声がありました。

(令和元年10月17日)

産業技術連携課

令和元年10月13日(日)、広島市環境局中工場(広島市)で開催された「第16回エコロジーマーケット-環ッハッハinよしじま-」に出展しました。

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中国経済産業局は、環境省中国四国地方環境事務所とともに、環境イベント「第16回エコロジーマーケット-環ッハッハinよしじま-」に出展し、家電リサイクル及び小型家電リサイクル制度についてPRしました。

ブースではエアコン・テレビなどの家電製品の中身が見られるカットモデルや「やってはいけない家電の捨て方」パネルの展示を行うとともに、担当者が家電リサイクル及び小型家電リサイクル制度について説明を行いました。

ブースには約500名が来場。家電製品のカットモデルやパネルに興味深げに見入り、担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。

(令和元年10月16日)

環境・リサイクル課

令和元年10月10日(木)、広島市内にて「地域食品の海外展開支援 知財セミナー」を開催しました。

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中国経済産業局では、海外に販路拡大したい地域食品を持つ事業者等を対象に、当該セミナーを開催しました。

セミナーでは、合同会社五穀豊穣 代表社員で、(一社)和食給食応援団 事務局長の西居豊氏から「中国地域の食材が切り拓くEU市場開拓・拡大の可能性」について基調講演いただきました。また、(独)工業所有権情報・研修館(INPIT) 海外知的財産プロデューサーの鈴木崇氏から「海外進出における知的財産の留意点」について講演いただきました。当日は約50名が熱心に聴講し、海外進出にあたってのポイントを習得していただきました。

また、講演後の個別相談ブースでは、海外における商標権出願や、貿易実務などについての相談があり、各専門家から助言をいただきました。

(令和元年10月16日)

国際課

令和元年10月2日(水)、岡山市内にて「IoT入門セミナー」を開催しました。

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令和元年10月2日(水) 岡山市内にて「IoT入門セミナー」を開催しました。

本セミナーでは、IoT導入のメリットや留意点を理解するために、IoTの基礎知識をはじめ、分野別の導入・利活用の事例紹介、IoTの技術、電波法などの関連法制度、セキュリティ対策などについて説明をおこないました。

当日は、地方自治体、企業、経済団体、金融機関等から約60名が参加しました。

なお、本件は「中国地域におけるSociety5.0の実現に向けた連携・協力会」の取組の一つとして開催しています。

(令和元年10月11日)

 参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和元年10月1日(火)、岡山市にて「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)説明会」を開催しました。

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中国経済産業局では、中小規模法人に該当する企業等を対象に、健康経営優良法人2020の認定取得に向けた詳細解説を目的とした説明会を岡山市(岡山コンベンションセンター)で開催しました。

 説明会では、健康経営優良法人2020の申請についての説明のほか、健康経営優良法人2019認定法人である(株)両備システムソリューションズからの事例紹介、全国健康保険協会(協会けんぽ)による健康宣言事業や岡山市の「White+企業表彰制度」、「おかやまケンコー大作戦」の紹介、及び東京商工会議所による健康経営アドバイザー制度の紹介など盛りだくさんの内容で、定員を超える110名の方々にご参加いただきました。質疑応答セッションでも、参加者から多くのご質問をいただき、健康経営への関心の高さがうかがえました。

(令和元年10月10日)

 参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

令和元年9月24日(火)、広島市内にて 「日産自動車株式会社 ニーズ発信会」を開催しました。

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中国経済産業局では、中国地域の自動車関連企業等の販路拡大、および将来の製品・技術開発等に向けたきっかけ作りの場として、令和2年2月13日(木)、14日(金)の2日間で「中国地域新技術・新工法展示商談会in NISSAN」の開催を予定しております。

この展示会に先立ち、日産自動車(株)の概要や求める製品、技術等を説明する「日産自動車株式会社 ニーズ発信会」を開催しました。当日は、日産自動車(株)渉外部の八代信太郎氏から「Nissan Intelligent Mobility~日産が考える今後のクルマづくりの方向性~」と題してご講演をいただきました。

自動車関連サプライヤーを中心に約100名の方々にご参加いただき、熱心に講演内容に耳を傾けておられました。

(令和元年10月3日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

令和元年9月26日(木)、広島市内にて、「ものづくり企業のビジネスチャンス最大化に向けたオープンイノベーションセミナー~いま知っておくべき最新知識~」を開催しました。

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中国経済産業局では、企業の研究開発やその開発成果の事業化において、オープンイノベーションが重要なツールの1つであることを示し、その取組のきっかけとしていただくためのセミナーを開催しました。

当日は、企業・支援機関等から約40名に参加いただき、オールジャパンの「ものづくり系マッチングサービス」を運営するリンカーズ(株)と外部連携に意欲的な企業やサポーターのプラットフォームを構築する関東経済産業局から、マッチング事例やネットワーク作りの場を紹介いただき、セミナー後のネットワーキングでは参加者が新たな繋がりを持っていただく場となりました。

(令和元年10月3日)

産業技術連携課

令和元年9月18日(水)、広島市内にて、「地域ブランド応援セッション」を開催しました。

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中国経済産業局は、地域ブランドの名称を守る「地域団体商標制度」(※)の周知・活用を目的として、地域ブランド同士のコラボレーションを通じ新たな価値創出を応援する「地域ブランド応援セッション」を開催しました。

本セッション前半では、地域を応援する取組の紹介として、地域産品に着目した事業展開をされている無印良品((株)良品計画)や、地域団体商標取得団体からの声として井原デニム(岡山県井原市)、大山ブロッコリー(鳥取県米子市)、石州瓦(島根県江津市)の各事業者からご講演いただきました。

また、後半からは24の地域ブランド団体によるコラボ検討会が行われ、32のコラボ案が生まれました。

本イベントの締めくくりとして12月11日(水)にイオンモール岡山で試食・試飲・製作体験ができる地域ブランドフェアと、成果報告会を開催しますのでぜひお越しください。

(令和元年10月2日)

知的財産室


令和元年9月26日(木)、広島市内にて、「J-クレジット制度セミナー2019in広島」を開催しました。

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中国経済産業局では、「J-クレジット制度」(省エネ・再エネ設備等の導入による温室効果ガスの排出削減量等を「クレジット」として国が認証し、他の事業者へ売却できる制度)の活用を促進するため、セミナーを開催しました。

セミナーでは、凸版印刷(株)、(株)スーパーホテル、(株)リコーからSDGsとクレジット活用について紹介いただき、国の施策説明と支援事業など最新情報を提供しました。当日は、企業・自治体等から約60名に参加いただき、個別相談会では7組の相談がありました。

(令和元年10月1日)

エネルギー対策課

【資料】

令和元年9月14日(土)、福山職業能力開発短期大学校(福山市)にて、「第2回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。当日は、「AI・IoTなどの最先端技術動向と産業分野への展開」をテーマに、日本アイ・ビー・エム(株)の磯部博史氏から「本番志向!!ビジネスに変革をもたらすAIとIoTの活用」と題してご講演いただくとともに、インテル(株)の土岐英秋氏から「IoTにおけるワークロードの活用によるエッジ側での AIの可能性」と題してご講演いただきました。また、広島大学の西原禎文氏より「室温で駆動する不揮発性単分子誘電メモリーの開発」と題して研究シーズ・ニーズをご紹介いただきました。

半導体関連企業など約130名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(令和元年9月27日)

参事官(ものづくり産業担当)

【関連サイト】

令和元年9月13日(金)、広島合同庁舎(広島市中区)にて、技術流出防止管理説明会(旧:安全保障貿易管理説明会)を開催しました。

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経済産業省、中国経済産業局では、軍事転用可能な技術情報が海外に流出するような事態を防ぐため取り組むべきポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。グローバル化の進展や取引の多様化等により、中小企業の皆様の情報流出の懸念が高まっていることから開催したものです。当日は、輸出関連企業など約40名が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、令和元年10月23日(水)に下関市内にて開催する予定です。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

(令和元年9月19日)

国際課

令和元年9月9日(月)、広島市内にて「地方創生に関する施策説明会(中国ブロック)」を開催しました。

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中国経済産業局は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局中国圏地方連絡室と連携して、地方創生に関する理解をより一層深め、取組みを加速するため、「地方創生に関する施策説明会(中国ブロック)」を開催しました。

本説明会では、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の辻次長から、地方創生関連施策の制度説明や次の5年に向けた新たな視点に重点を置いた施策等について説明しました。

また、中国経済産業局の開本係長が、地域未来投資促進法の概要について、金融庁の今泉生産性向上支援管理官が、地域経済エコシステムの推進に向けた取り組みについて説明しました。

当日は、地方自治体、企業、経済団体、金融機関等から約170名の方々が参加され、各講演に熱心に耳を傾けておられました。

(令和元年9月17日)

企画調査課

令和元年9月5日、広島市にて、「中国地域スポーツ関連ビジネス創出シンポジウム」を開催しました。

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中国経済産業局は、中国地域のスポーツチームと異業種企業の連携による新ビジネスの創出及び関係機関の連携を強化することを目的に、「中国地域スポーツ関連ビジネス創出シンポジウム」を開催しました。

シンポジウムにおいては、日本トップリーグ連携機構 代表理事会長 川淵 三郎氏から基調講演いただいたほか、スポーツジャーナリスト 二宮 清純氏をモデレーターとするトークセッション「地方におけるスポーツの役割とスポーツビジネスの拡大」を開催いたしました。

また、当日は会場内において、中国地域のスポーツ関連企業による企業展示ブースのほか、参加者同士の交流会も併せて開催いたしました。

当日は、中国地域のスポーツチームのほか、製造業、サービス業、行政機関、支援機関など様々な分野から約200名の方々に参加いただき、熱心に聴講及び意見交換をされておられました。

(令和元年9月11日)

流通・サービス産業課

令和元年8月27日(火)、広島市にて「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2019」を開催しました。

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中国経済産業局が参画する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」は、エネルギー専門部会の活動の一環として、「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2019」を開催しました。

本シンポジウムでは、資源エネルギー庁カーボンリサイクル室の竹廣室長代理が、カーボンリサイクルへの取組について紹介したほか、マツダ(株)の工藤執行役員からひろ自連の取組と将来展望について説明しました。また、(株)ユーグレナの出雲社長から次世代バイオ燃料の商業化に向けた取組について、コースロン研究所(ニュージーランド)のマイク・パッカー氏及び広島大学大学院統合生命科学研究科の山本教授から微細藻類バイオ燃料の普及拡大に向けた研究開発の最新動向について情報提供いただきました。

当日は200名を超える多数の方が参加され、各講演に熱心に耳を傾けておられました。

(令和元年8月30日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)
資源エネルギー環境課

令和元年8月22日(木)、岡山市内にて、「リサイクル学習会」を実施しました。

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中国経済産業局では、家電リサイクル及び小型家電リサイクルの制度を消費者に正しく理解してもらうことを目的に、「リサイクル学習会」を実施しました。当日は、小学校4年生から小学校6年生までの親子8組17名に参加いただき、平林金属株式会社の「リサイクルファーム御津」における家電リサイクルプラントの見学や小型家電(ノートパソコン)の解体を体験していただくことにより、家電及び小型家電リサイクル制度についての理解を深められたとの感想が多く聞かれました。

(令和元年8月27日)

環境・リサイクル課

令和元年8月24日、山口市にて「地方創生実現に向けたデザイン思考ワークショップ」を開催しました。

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中国経済産業局では、人口減少が進む中、地方創生実現に向けて、オープンイノベーションを促進することで、産業創出の取組の加速化を目指しています。

地方創生実現のためには、地域においても「デザイン思考」を取り入れ、その可能性を更に引き出すことが必要であり、デザインを取り入れた取組に積極的な山口地域と連携し、同分野に関する専門家を招き、ワークショップを開催しました。

当日は、株式会社グッドパッチ 柿迫航氏にご登壇頂き、「デザイン思考」に関するセミナーを開催し、参加型のワークショップを実施しました。参加した中国地域で同分野に関心のある皆様(約30名)は、より実践的な形で「デザイン思考」について理解を深めていました。

(令和元年8月26日)

企画調整課

令和元年7月27日(土)、福山商工会議所(福山市)にて、「第1回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

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中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。当日は、国際技術ジャーナリストとして常に海外・国内を問わず業界全体の動きをフォローされ活躍しておられる元ソニーの服部毅氏から、「半導体業界の現状および今後の展望について」をテーマとして、グローバルな視点から講演いただきました。半導体関連企業など約140名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(令和元年8月6日)

参事官(ものづくり産業担当)

【参考】

令和元年7月25日(木)広島市内、令和元年7月26日(金)米子市内にて「地域未来投資促進法説明会」を開催しました。

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中国経済産業局では、平成29年7月に施行された「地域未来投資促進法」に関するより一層の理解を深めて頂くことを目的として、広島市内及び米子市内の2会場にて説明会を開催しました。

当日は自治体担当者や事業者を中心に2会場で計約96名の方にご出席を頂き、熱心な自治体が交付金の個別相談会にも参加されました。

(令和元年7月30日)

産業振興課

令和元年7月9日(火)、山口大学(山口県山口市)にて、第3回中国地域大学等輸出管理ネットワーク会議を開催しました。

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中国経済産業局では、中国地域の大学等が輸出管理の最新情報や先進事例を学ぶことを目的とした会議を開催し、経済産業省田守安全保障貿易管理課課長補佐、東北大学佐々木教授及び九州大学佐藤研修推進専門員から講演いただきました。

中国地域の理工医薬系大学(高等専門学校含む)18校が参加され、皆様熱心に聴講され質問もされていました。

(令和元年7月16日)

国際課

令和元年7月11日(木)、広島商工会議所にて「2019年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書説明会」を開催しました。

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本説明会では、第1部で製造産業局 ものづくり政策審議室 受田係長が「2019年版ものづくり白書」について、第2部で中小企業庁 事業環境部 企画課 調査室 尾髙調査員が「2019年版中小企業白書・小規模企業白書」について、掲載されているデータに関して事例を交えながら説明を行いました。

当日は、民間企業や自治体等から約80名の方にご参加いただき、活発な質疑応答がなされました。

(令和元年7月16日)

中小企業課

【参考】


令和元年7月6日(土)、ホテルグランヴィア岡山(岡山市)において、「リケジョホンネトーク」を開催しました。

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中国経済産業局では、岡山県中小企業団体中央会との共催で、岡山県内の働き方改革に積極的に取り組む企業の女性経営者と理系の女子学生(リケジョ)が交流するトークイベント、「リケジョホンネトーク」を開催しました。

当日は、女性経営者9名と大学・専門学校の女子学生(1~4年生)16名が参加し、4グループに分かれて、働きたくなる会社、会社を選ぶ時のポイントやあると良いと思う福利厚生制度などをテーマに楽しく意見交換を行いました。

(令和元年7月12日)

産業人材政策課

令和元年7月5日(金)、いいオフィス広島にて、「デザイン経営を知る。」セミナーを開催しました。

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中国経済産業局は、デザインを経営資源として活用する「デザイン経営」の普及・啓発を目的に、「デザイン経営を知る。」セミナーを開催しました。

セミナーにおいては、香川大学 創造工学部 造形・メディアデザインコース 教授 大場 晴夫氏から、デザイン経営の概要やSONYにおいてデザイナー時のデザイン経営の実践経験の講演を、特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT&TRADEMARK 広島事務所代表弁理士 竹野 直之氏からデザイン経営と知的財産の密接な関係を、株式会社AsMama 代表取締役CEO 甲田 恵子氏から、人とICTを活用した地域子育て共助コミュニティサービスとデザインの関係を、最後に凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター 部長 久保田 秀明氏から、地域活性化とデザインの関係などをそれぞれ講演いただきました。

当日は、製造業、サービス業、スタートアップ企業、デザイナー、学生、行政機関、支援機関など様々な分野から定員80名を超える方々に参加いただき、熱心に各講師の講演に耳を傾けておられました。

(令和元年7月9日)

流通・サービス産業課

令和元年6月26日(水)、福山商工会議所(広島県福山市)にて、安全保障貿易管理説明会を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

経済産業省、中国経済産業局及び福山商工会議所は、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。輸出関連企業などから約130名が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、令和元年9月頃に広島市内にて開催する予定です。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

(令和元年7月1日)

国際課

【資料】

令和元年6月20日(木)、「高度外国人材活用セミナー ―組織を強くする人材戦略―」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、「平成31年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「高度外国人材活躍推進プロジェクト」において、「高度外国人材活用セミナー ―組織を強くする人材戦略―」を開催いたしました。本プロジェクトは、企業と高度外国人材(留学生等)のマッチングから定着までを一貫して支援するものです。

セミナーでは、当局より同プロジェクトについて説明したほか、ジェトロ新輸出大国コンソーシアムエキスパートの太田氏から在留資格やビザに関する基礎知識について、ジェトロ本部からは「高度外国人材活躍推進プラットフォーム」と「国際化促進インターンシップ事業」について説明がありました。

当日は企業を中心とした多数の参加者が集まり、高度外国人材の活用に繋がるヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(令和元年6月25日)

産業人材政策課

【資料】

令和元年6月10日(月)、「軽減税率・キャッシュレス対応推進フェアin広島」を開催しました。

写真軽減税率・キャッシュレス対応推進フェアin広島1

写真軽減税率・キャッシュレス対応推進フェアin広島2

中国経済産業局では、消費税軽減税率制度への対応やキャッシュレス化の推進に向け、「軽減税率・キャッシュレス対応推進フェア」を開催しました。

冒頭の総決起大会では、滝波経済産業大臣政務官出席の下、中小企業団体の代表者が、軽減税率対応とキャッシュレス化取組への決意表明を行いました。

また、ステージでの各種セミナー等の開催や、レジメーカー、キャッシュレス決済事業者によるブース出展等を行い、約400名が来場しました。

来る10月1日の軽減税率制度導入に向け、レジの導入・改修のご準備を進めていただくとともに、キャッシュレス化に向けたご検討をお願いいたします。

(令和元年6月17日)

消費税転嫁対策室

令和元年6月6日(木)、「地方創生実現に向けたデジタルマーケティングワークショップ」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、人口減少が進む中、地方創生実現に向けて、オープンイノベーションを促進することで、産業創出の取組の加速化を目指しており、新しいビジネスの創出拠点co-ba Hiroshimaと連携し、最新のマーケティング手法である“デジタルマーケティング”における専門家を招き、標記イベントを開催しました。

当日は、株式会社アマテラスイノベーション 代表取締役 柏木大氏にご登壇頂き、デジタルマーケティングに関するセミナーを開催し、参加者と一緒にデジタルマーケティング活用に向けたワークショップを実施しました。参加した中国地域で同分野に関心のある皆様(約30名)は、熱心に聴講され、新しいマーケティング手法について理解を深めていました。

(令和元年6月10日)

企画調査課

令和元年5月24日(金)、出雲市において、軽減税率に対応したレジ等の導入に係る会合(軽減税率レジ行動集会)を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、本年10月の消費税率引上げに伴って導入される軽減税率に対して中小事業者等が円滑に対応するため、商店街振興組合連合会の幹部に対して支援策等の情報共有と具体的行動を促す会合(レジ行動集会)を島根県出雲市で開催しました。

会合では、島根県商店街振興組合連合会の幹部役員に対して、中小企業庁の小島商業課長他から支援策(レジ・システム補助金)等を説明し、またレジメーカー2社から現場に即した具体的な情報を提供し、意見交換を行いました。

中国経済産業局では、島根県での開催を皮切りに今後、中国地域の各県でも同様のレジ行動集会を開催していく予定です。

(令和元年5月30日)

消費税転嫁対策室

令和元年5月15日(水)、廿日市市宮島町において「キャッシュレス・消費者還元事業事業者向け説明会in宮島」を開催しました。

写真 「地域新電力応援セミナー」

中国経済産業局では、廿日市市、宮島町商工会、宮島観光協会と連携して、10月1日の消費税率引上げ前後の需要平準化と中小・小規模事業者のキャッシュレス化推進を目的として、新たにキャッシュレス決済の導入を目指している方々を対象に、標記制度の説明会を開催しました。 当日は、キャッシュレス・消費者還元事業の制度説明のほか、キャッシュレス決済端末のデモンストレーション、軽減税率制度に対応するレジ補助金制度の説明が行われ、地元の宮島表参道商店街の小売店舗を中心に支援機関も含めて約60名の方々にご参加いただきました。

(令和元年5月28日)

流通・サービス産業課

【資料】

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