開発ストーリー
チョイス ピロー(横向き寝た用枕)広島国際大学心理科学部 臨床心理学科 田中秀樹教授がチョイスホテルジャパンと共同で開発した、横向き寝た用枕。もちろん仰向け寝にも対応可能。
ホテルで1230名にとったアンケートで判明した仰向けと横向き寝の人の割合はほぼ同じ(45%ずつ)という結果に着目。さらに、「よい睡眠」に必要な「寝返り」(一晩に約20回が良いとされる)が打ちやすいよう、5つのユニット構造と一回り大きいサイズの枕を開発。寝返りが打ちやすくなり、さらに横向きで頭を乗せても、圧迫感のない寝心地や肩と腕を収めるスペースを作ったことで、脳と身体がリラックスできる状態を実現。検証の結果、寝付くまでの時間が3分の1になり、睡眠効率が上がったり、熟眠度も上がり、寝起きの気分が良くなるなどの結果が得られた。