開発ストーリー
新発想の磁石が生み出した知育玩具
3角形から6角形のプレートを自由に組み合わせて遊ぶ立体組立ブロック【マジキャップ】。島根県松江市の工房ながおかの長岡さんが開発しました。各プレートの辺の部分には全て磁石がはいっており、その磁石のおかげで簡単に引っ付けたりはずしたり出来るというもの。
自由な発想で簡単に遊べる立体パズル
普通磁石は同じ極性同士を近づけると反発しあいますが、このマジキャップは、反発することなく必ず引っ付きます。それは、新発想の磁石「ながおか式丸棒磁石」のおかげです。この磁石は、棒磁石をちょうど縦に2つにわけた半分づつに極性が分かれています。その磁石を筒にいれてプレートに設置しているのです。そのおかげで磁石が回転し引き合うのです。大学の先生も大絶賛する知育玩具マジキャップ。多面体や展開図の学習にもピッタリ。