企業経営に貢献する知的財産は特許や商標だけではありません。自社のビジネスを安定して前進させていくためには複合的に権利を活用していく必要があります。また、審査請求のタイミングなど手続きを進める上で知っておくべき知識もあります。実用新案権や著作権など幅広い知的財産制度について理解を深めましょう!
実用新案を取得し、満を持して発売した画期的な製品。ライバル企業から模倣品が出たって「実用新案権」さえあればダイジョウブ♪なはずが・・・、「実用新案技術評価書」って何? 「権利の有効性が無効」って何~<平成20年度制作>
教材(講師用・受講者用)ダウンロード自社で開発した技術を使って製品を製造していたところ,他社から特許権を侵害しているから,その技術を使ってはいけないとの警告が来た。独自技術開発したのにそんな話っておかしいでしょ~。その証明を見せてみろ~だって。一体どういうこと~。<平成23年度制作>
教材(講師用・受講者用)ダウンロードロボット開発に関する部品のアイデアを思いついた社長!特許取得と同時に審査請求をすることに!
特許も取得し、ロボットが開発できたものの?、ロボットの価格が?!? 何がいけなかったの?!?<平成26年度制作>
おしゃれなデザインがウケていたA社の商品を、ライバルB社が真似ようと考えた。念のため意匠登録がないことを確認し、模倣品の商品販売を開始。するとA社から「不正競争防止法」に基づく警告が!<平成21年度制作>
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