トップページトピックス  
『リーフレット「歴史ある石材の島in瀬戸内海」の配布、
石材の島の交流会結果』

 

 


平成19年3月20日
中国経済産業局
鉱業課

 

 

 去る、平成19年1月30日(火)に岡山県笠岡市(笠岡市保健センター)にて瀬戸内海の石材(みかげ石)産地の島の石材業者・業界団体や関係自治体等の関係者の出席のもと「瀬戸内海にある島の石材振興のための意見交換会(交流会)」を開催しました。
会議では、石材産業の生産・輸入動向、各石材産地の島の紹介、関係自治体の取り組みなどが紹介され、その後、自由討論を行い、各島の石材業者現状や抱えている問題点について意見交換しました。
 安価な中国産の輸入や公共事業の削減などにより厳しい状況であることや、また、このままでは日本の文化財などの修復にも支障がでかねない、公共事業等で国産や地元産の石材を優先使用をすべきなどの意見が出されました。また、今後の振興を図るために、組織化、ブランド化を図るべき、石材について一般的にもっと周知すべきなどの意見が出されたことから、今後、以下の取り組みをしていくことで合意がなされました。
 
  (1) 石材に対する一般への理解を更に広めるために石材と島を紹介したリーフレットを作成し配布する。
(2) 今後も会合等を開催して、組織化、ブランド化に向けた連携など図っていく。
   なお、上記(1)の「リーフレット」については、当局ホームページでの掲載のみならず、以下の主な自治体、観光案内所等で配布しております。(部数に限りあり。)
  ◇リーフレット配布先◇
    岡山市観光案内所、笠岡市産業振興課、呉市観光案内所、周南市観光案内所、
小豆島観光協会、丸亀市観光協会、宮窪町商工会
   
 

TOPBACK
Copyright 2007 Chugoku Bureau of Economy,Trade and Industry.