岡山県倉敷市で「ふるさと名物応援宣言」が発表されました
日本遺産 倉敷 綿花の紡いだ人と町、文化

平成30年2月28日

中国経済産業局 産業部

経営支援課

経済産業省は、地域資源法に基づき、市町村による「ふるさと名物応援宣言」を推進しています。

平成30年2月28日に岡山県倉敷市において、応援宣言が行われ、これにより中国管内では、21件の応援宣言となりました。

応援宣言の概要
  • 宣言した自治体
  • 岡山県倉敷市(法人番号:6000020332020)

  • ふるさと名物応援宣言(中国地域第21号宣言)
  • 日本遺産 倉敷

    綿花の紡いだ人と町、文化

    (1)ふるさと名物

    • 日本一の繊維のまちが生み出す高品質な繊維製品群
    • 繊維産業発展の歴史と町並みを巡る日本遺産観光

    (2)内容

    倉敷市は、西日本の瀬戸内海に面し、瀬戸大橋が架かる岡山県南に位置しています。倉敷美観地区の美しい町並みや、鷲羽山から見る瀬戸内海の美しい景観で、国内外から年間約560万人が訪れる観光地として知られていますが、水島コンビナートが立地する国内有数の工業のまち、ジーンズ・学生服などの生産が盛んな繊維のまちなど、個性と魅力に富んだ都市です。

    その歴史は、今から400年前、瀬戸内海を干拓して綿花を植えたことから始まりました。綿花栽培は繊維産業へとつながり、地域経済発展の大きな礎となりました。また、その富は、本市の歴史的町並みの形成や、まちの文化的発展にも影響を与え、伝統と近代性の融合する都市として、国内外で高い評価を受けています。

    倉敷市では、『日本遺産 倉敷 綿花の紡いだ人と町、文化』をテーマに、繊維製品を始めとした鉱工業品や、倉敷の町並みなどの観光資源を「ふるさと名物」として応援することを宣言し、今後、地域の事業者の取組を当局等と連携して支援する予定です。

    写真 中小企業地域資源活用促進法に基づくふるさと名物 岡山県倉敷市が応援するふるさと名物 わが市町村のふるさと名物はこれ!
参考

「ふるさと名物応援宣言」の概要

市町村において地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定し、「ふるさと名物応援宣言」として全国に発信します。宣言に係る地域ぐるみの取り組みを重点的に支援します。

経済産業省では、宣言に沿った地域の中小企業者の商品開発等に対する補助制度により取り組みを推進します。また、「ふるさと名物」をテコに地域活性化を担う人材育成の支援や全国への情報発信によりPRします。

【添付資料】

【リンク】

【お問合せ先】

中国経済産業局 産業部
経営支援課(担当:安部、岡田)

電話:082-224-5658

FAX:082-224-5643