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平成20年度地域中小企業活性化政策委託調査
「中国地域における低炭素社会実現のための
次世代エネルギーインフラ整備に係るFS調査」
 
 
 

平成21年5月22日
中国経済産業局
参事官(エネルギー社会システム担当)

 
     

 

 中国経済産業局では、平成20年度に標記調査を行い、このたび調査結果を取りまとめましたので公表いたします。

 
       
  ○ 調査目的:  
   水素及び太陽光、風力、バイオマスなど再生エネルギー等の次世代エネルギーのインフラ整備について、中国地域の特性を活かしたモデルの設計。  
       
  ○ 具体的な内容:  
   中国地域における次世代エネルギー(水素及び太陽光、風力、バイオマスなど再生エネルギー等)の供給ポテンシャルを概観し、出雲地域、倉敷地域、広島地域のモデル地域において、それぞれの地域特性を活かしたインフラ整備の指針を検討しました。  
 
  出雲地域: 次世代エネルギーの地産地消(風力、バイオマス、水素等)
  倉敷地域: コンビナートからの地域エネルギー供給(太陽光、電気自動車用インフラ等)
  広島地域: 水素利活用システムの実現(水素、BDF、電気自動車用インフラ等)
 
       
  ○ 目次:  
  1. 中国地域の次世代エネルギーの実態 (p1―17)  
  2. 地域別次世代インフラの整備方針
 (1)出雲地域 (p18―37)
 (2)倉敷地域 (p38―63)
 (3)広島地域 (p64―81)
 
  3. 実現に向けて (p82―88)  
       
  報告書本編 PDFファイル (8.5MB)  
  報告書資料編 PDFファイル (1.7MB)  
  概要版 PDFファイル (2.3MKB)  
 
 

【お問い合わせ先】
中国経済産業局
参事官(エネルギー社会システム担当)
TEL :082−224−5818

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