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電気の購入先を切り替えるにはどうしたらいいの?

1.切り替え先小売電気事業者への申込み

 電気以外のサービスと組み合わせたり、再生可能エネルギー比率を高めたり、地産地消メニューを用意したりと、様々なプランが提案されることが期待されています。

 電気の購入先を切り替えることで、必ずしも電気料金が安くなるとは限りません。

 まずは、各事業者の料金プランやサービス内容をしっかりと確認しましょう。

ポイント

  • 各社のプランをしっかり確認し、ご自身の考えやライフスタイルにあった購入先やメニューを選択しましょう。
    インターネットの電気料金比較サイトを参考にしてもよいでしょう。

 電気の購入先を決めたら、切り替え先の小売電気事業者に申し込んでください。現在契約している地域の電力会社への解約手続きは、消費者の同意に基づき、切り替え先の小売電気事業者が手続きを行うことになります。

2.スマートメーターへの交換

 スマートメーターが設置されていない一般家庭等では、原則、スマートメーターへの交換が必要になります。

ポイント

  • スマートメーターへの交換には原則費用はかかりません。手続きは、小売電気事業者が行います。

※スマートメーター:通信機能を持ち、電気の使用量を遠隔で検針したり、30分ごとの使用量を計測したりできる新しい電気メーター。

電気の購入先を切り替えなくても中国地域では、平成35年度までにすべてスマートメーターに取り替える予定となっています。

  • 従来型のメーター
  • スマートメーター

3.切り替え先の小売電気事業者との契約開始

 すべての手続きが完了したら、(4月1日以降)切り替え先の小売電気事業者が供給する電気をご利用いただけます。具体的な供給開始日は、切り替え先の小売電気事業者に確認してください。

ポイント

  • 電気の購入先を切り替えても、電気の質は変わりません。これまで通りの送電線や配電線を通って、電気は供給されます。