METI CHUGOKU Latest NEWS

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当局が主催したセミナーや説明会などのイベントを紹介しています。

新着情報

説明会資料などもダウンロードできますので、ご利用ください。

平成30年7月11日、8月7日、広島市内において「女性活躍スタートアップ研修会」を開催しました

写真 「女性活躍スタートアップ研修会」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「女性活躍促進プロジェクト」において、「女性活躍スタートアップ研修会」を開催いたしました(両日ともプログラム内容は同じ)。本プロジェクトは、潜在的な労働力である「女性」に焦点を当て、企業に対し女性が働きやすい職場環境の整備を促すと共に、企業と女性求職者のマッチングの場を設けるなど、採用・定着を一貫して支援するものです。

研修会では、社会保険労務士法人たんぽぽ会の瀬川社労士に女性人材活用のポイントについて講演いただいたほか、「(株)SANKYO」様(7/11、8/7)、「リライアンスセキュリティー(株)」様(7/11)、「平和不動産販売(株)」様(8/7)より自社の女性活躍推進に向けた取り組みについて発表いただき、その後は参加者でグループディスカッションを行いました。

当日は多数の参加者が集まり、女性活躍推進に繋がるヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(平成30年8月13日)

産業人材政策課

【資料】

平成30年7月26日(木)、山口市内において「シニア人材活用セミナー」を開催しました。

写真 「シニア人材活用セミナー」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「シニア人材活用プロジェクト」において、「シニア人材活用セミナー」を山口市内で開催いたしました。本プロジェクトは豊富な知識と経験をもつシニア層に焦点を当て、企業におけるシニア人材の活用拡大を推進する事業であり、今回のセミナーはそのキックオフとなるものです。

セミナーでは、山口県社会保険労務士協会の宇佐美副会長よりシニア雇用のポイント等についてご講演いただいた後、社会福祉法人礼和会の𠷡野統括管理部長からシニア人材の採用・定着についての取り組みをご紹介いただきました。また、講演後は、自社の雇用環境の整備に活用いただくことを狙い、参加者に「働き方に関する自社点検表」を記入・提出していただいております(結果は後日返送)。

猛暑の中での開催でしたが、当日は多数の参加者にお集まりいただき、シニア人材活用のヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(平成30年8月13日)

産業人材政策課

平成30年7月18日(水)、庄原商工会議所において「有識者講演会-“アクションは今”欲しい人材を確保するための3つの改革-」を開催しました。

写真 「有識者講演会~“アクションは今”欲しい人材を確保するための3つの改革~」

中国経済産業局では、「平成30年度 中国経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業」の「中山間地域人材確保支援プロジェクト」において、「有識者講演会~“アクションは今”欲しい人材を確保するための3つの改革~」を開催いたしました。本プロジェクトは外国人や若者に中山間地域で働く魅力・住む魅力を発信し、企業の人材確保に繋げることを支援する事業で、今回の講演会はそのキックオフとなるものです。

講演会では、県立広島大学大学院の木谷教授から人材確保に必要な「企業改革」「人材改革」「働き方改革」についてお話をいただいた後、庄原市内の企業3社(桝本木工(株)様、(株)vegeta様、備北交通(株)様)にご登壇いただき、木谷教授をファシリテーターとして「働き方改革」をテーマとした情報交換会を行いました。

庄原商工会議所の全面協力のもと、当日は多数の方にお集まりいただき、人材の確保に繋がるヒントを自社に持ち帰っていただきました。

(平成30年8月13日)

産業人材政策課

平成30年6月27日(水)、広島商工会議所にて「2018年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書及びプロジェクト型サンドボックス制度説明会」を開催しました。

写真 「2018年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書及びプロジェクト型サンドボックス制度説明会」

本説明会では第1部、第2部で中小企業庁 事業環境部 調査室 岩渕調査員及び製造産業局 ものづくり政策審議室 受田係長が、2018年版白書のポイントや掲載されているデータについて、事例を交えながら説明を行いました。

また、第3部では経済産業政策局 産業構造課 新事業開拓制度推進室岡江係長が、プロジェクト型サンドボックス制度について、他の規制改革制度等も併せて説明を行いました。

当日は、民間企業や自治体等から約80名の方にご参加いただき、活発な質疑応答がなされました。

(平成30年7月23日)

地域経済課

【資料】


【参考】

平成30年6月22日(金)、福山商工会議所(広島県福山市)にて、安全保障貿易管理説明会を開催しました。

写真 「安全保障貿易管理説明会」

経済産業省、中国経済産業局及び福山商工会議所は、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。輸出関連企業など140名以上が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、平成30年9月4日(火)に広島市内にて開催する予定です。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

(平成30年6月27日)

国際課

【参考】

平成30年6月13日(水)、広島市内において、「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018」を開催しました。

写真 「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018」

当局も構成団体として参画する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」では、カーボンニュートラルな液体燃料による持続可能な自動車社会の実現に向けた挑戦というテーマで、「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018」を開催しました。

当日は、ひろしま自動車産学官連携推進会議 工藤エネルギー専門部会長からエネルギー専門部会の活動報告を行うとともに、経済産業省自動車課の羽原補佐から「世界的な自動車用パワートレインの動きと我が国の対応」、マツダ株式会社の中井パワートレイン開発本部長から「内燃機関の進化に向けたロードマップ」、株式会社ユーグレナの出雲代表取締役CEOから「微細藻類バイオマス燃料の実用化・事業化に向けた取組み」、広島大学院理学研究科の山本教授から「ゲノム編集の基本原理と微細藻類への適用」をテーマとして講演いただきました。企業、自治体等から約260名の方に参加いただきました。

(平成30年6月20日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

平成30年6月2日・3日・9日・10日、山口県内にて「山口レボリューショナリーズ」の起業家・支援者向け事前説明会を開催しました。

写真 「山口レボリューショナリーズ」の起業家・支援者向け事前説明会

中国経済産業局では、株式会社YMFG ZONEプラニング・株式会社山口フィナンシャルグループと共同で、サービス産業における新市場創出に向けた地域の起業家・支援者育成プログラム「山口レボリューショナリーズ」の実施に先立ち、山口県内の4会場(周南・宇部・下関・山口)において事前説明会を開催しました。(写真は下関会場 創業支援カフェ カラスタ)

当日は、メインアクセラレーターの井上智央氏から、ビジネスプランの作り方や、起業家支援のあり方について実体験に基づいた説明があり、参加者は皆、真剣な眼差しで話に聞き入っておられました。

(平成30年6月13日)

流通・サービス産業課

平成30年5月30日(水)、福山商工会議所(福山市)にて、「BCP(業務継続計画)策定促進セミナー」を開催しました。

写真 「BCP(業務継続計画)策定促進セミナー」

中国経済産業局、(公財)中国地域創造研究センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、BCP策定の重要性・メリットや先進的な取組事例を紹介し、中国地域の企業が不測の事態に負けない体制の構築を促進することを目的として「BCP(業務継続計画)策定促進セミナー」を開催しました。

当日は、「BCP策定で、企業は何を優先すべきか~熊本地震の実体験から有効性を検証~」と題して、ソニー株式会社の上田氏及びソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社の部當氏より講演いただきました。上田氏からは経営者としての立場から、部當氏からは現場担当者の立場から、熊本地震被災後の取組状況やBCPの重要性をご講義いただきました。

また、「BCP策定取組と熊本地震での効用」と題して、天草池田電機株式会社の池田氏より中小企業におけるBCP策定のメリットや熊本地震時の効果についてご講義いただきました。

当日は、半導体関連企業や自治体担当者など約50名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(平成30年6月12日)

参事官(ものづくり産業担当)

平成30年5月31日(木)広島市内、平成30年6月1日(金)米子市内にて「地域未来投資促進法説明会」を開催しました。

写真 「地域未来投資促進法説明会」

中国経済産業局では、昨年7月に施行された「地域未来投資促進法」に関するより一層の理解を深めて頂くことを目的として、広島市内及び米子市内の2会場にて説明会を開催しました。

当日は県や市町村担当者を中心に2会場で計約120名の方にご出席を頂きました。

(平成30年6月7日)

産業振興課

【資料】

【参考】

平成30年5月24日(木)、東広島市にて「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 東広島市」を開催しました。

写真 「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 東広島市」1

写真 「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 東広島市」2

中国経済産業局では、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室、東広島市と協力し、「RESASを活用した政策立案ワークショップ in 東広島市」を開催しました。

本ワークショップは、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用している地方公共団体に産業・観光・人口等の分野の有識者を派遣し、RESASを用いた分析へのアドバイスを行うとともに、RESASを活用した政策立案等に関して地方公共団体職員等と議論を行うものです。

平成30年5月24日(木)同ワークショップを東広島市で開催し、有識者として東京大学大学院 工学系研究科 坂田教授をお招きしました。東広島市長・副市長をはじめ、広島大学、近畿大学、産業技術総合研究所中国センター、広島銀行西条支店、東広島商工会議所に加え、一般聴講者約50名も参加し、「知的資源の活用による、新たな産業施策の立案について」をテーマに議論を行いました。

(平成30年6月6日)

企画調査課

平成30年5月22日(火)、中国経済産業局にて「専門家招聘型プロデュース支援事業 BrandLandJAPAN 公募説明会」を開催しました。

写真 「専門家招聘型プロデュース支援事業 BrandLandJAPAN 公募説明会」

経済産業省では、「日本らしい」魅力ある商材・サービスを取扱う中小企業等が外部人材を活用し、海外需要の獲得を目指した取組を支援する「専門家招聘型プロデュース支援事業」の公募説明会を開催しました。運営事務局による公募説明に加え、内閣府地方創生アドバイザー浜野氏と昨年度参加事業者との対談が行われ、当日は民間事業者等約30名にご参加いただきました。

(平成30年6月4日)

流通・サービス産業課

平成30年5月7日(月)、中国経済産業局にて「宇宙産業政策パッケージ説明会」を開催しました。

写真 「宇宙産業政策パッケージ説明会」

中国経済産業局では、宇宙産業政策の動向や関連政策の周知を図るため、「宇宙産業政策パッケージ説明会」を開催しました。

本説明会では経済産業省及び内閣府により、宇宙データの利活用促進に向けた様々な政策の紹介を行い、また宇宙航空研究開発機構(JAXA)から衛星利用の基礎知識や、人工衛星から得られるデータを活用したビジネスの事例等についてご説明をいただきました。

当日は、民間企業や自治体等から約50名の方にご参加いただき、宇宙ビジネスの最新情報を共有するとともに活発な質疑応答がなされました。

(平成30年5月18日)

地域経済課

【資料】

【参考】

平成30年4月26日(木)、広島市内にて「平成30年度新輸出大国コンソーシアム中国地域ブロック会議」を開催しました。

写真 「平成30年度新輸出大国コンソーシアム中国地域ブロック会議」

4月19日、東京にて第4回「新輸出大国コンソーシアム会議」が開催されたことを受け、中国5県のジェトロ事務所と当局では、中国地域の支援機関同士の連携強化を目的とした会議を開催しました。

「新輸出大国コンソーシアム」は、あらゆる支援機関が結集し、海外展開に関心のある中堅・中小企業へ、ワンストップの支援サービスを提供するもので、今回は、支援機関約90名が出席し、海外進出に係る最新情報を共有するとともに、活発な質疑応答がなされました。

(平成30年4月27日)

国際課

平成30年4月14日(土)、福島県会津若松市にて「地域未来牽引企業サミットin会津若松」を開催しました。

写真 「地域未来牽引企業サミットin会津若松」

経済産業省は、4月14日、福島県会津若松市において「地域未来牽引企業サミットin会津若松(以下、「サミット」)」を開催しました。

地域未来牽引企業は、地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業とし昨年12月に全国で2,148社、中国地域では207社が選定されています。

当日は、選定企業をはじめ産業支援機関等合わせて約1,000名にご出席いただき、地域未来牽引企業に関する基調講演や産業支援機関による施策説明等を聴講いただきました。

また、サミットでは地域未来牽引企業の選定証授与式を挙行し、中国地域からは、(株)ビック・ツール(鳥取県日吉津村)、(株)テクノプロジェクト(松江市)、ダイヤ工業(株)(岡山市)、(株)ヒロテック(広島市)、(株)ひびき精機(下関市)の計5社が代表して世耕大臣から選定証が授与されました。

本サミットの開催により、福島県会津地域の魅力の発信に繋がることが期待されるとともに、中国経済産業局としても選定企業の取組みをしっかりと支援してまいります。

(平成30年4月20日)

産業振興課(地域未来投資促進室)

【参考】

平成30年3月13日(火)、中国経済産業局にて「工場立地法に基づく工場適地調査の見直しに関する説明会」を開催しました。

写真 「工場立地法に基づく工場適地調査の見直しに関する説明会」

中国経済産業局では、企業の立地ニーズを踏まえた情報提供や遊休産業用地の活用等の観点から、調査項目や情報提供のあり方等を見直した、新たな「工場適地調査」を来年度以降実施していく予定としております。今後の調査の実施に向けて、理解を深めて頂くことを目的に、自治体担当者を対象とした説明会を開催しました。

(平成30年3月28日)

産業振興課

【資料】

平成30年3月22日(木)、鳥取県立米子高等学校において「RESAS出前講座」を実施しました。

写真 「RESAS出前講座」1

写真 「RESAS出前講座」2

中国経済産業局では、鳥取県立米子高等学校(以下、「米子高校」という。)において、2年次生(146名)を対象に「RESAS出前講座」を実施しました。

米子高校は、総合的な学習の時間に米子市中心市街地活性化に関するグループ研究(「米×米プロジェクト」)に取り組んでおり、平成27年からRESASを活用して商店街活性化策の提案に係る分析を行っています。

出前講座では、最初に全体ガイダンスとして、RESASの概要や活用方法などを説明した後、31のグループに分かれて演習を行い、生徒が実際にパソコンを使ってRESASを操作しながら米子市のデータを分析しました。

(平成30年3月26日)

企画調査課

【資料】

平成30年3月6日(火)、福山市田尻町において「地域アクティブ化カフェ」意見発表会を開催しました。

写真 「地域アクティブ化カフェ」意見発表会

持続可能な地域づくりの取組を推進し、発展させていくためには、多様な担い手人材が交流し、意見交換を行う創発の『場』を設けることが有効な手法の一つです。

中国経済産業局では、この『場』を「地域アクティブ化カフェ」と名付け、福山市田尻町において、実証事業として昨年12月から3回開催してきました。

3月6日、これまでの取組の成果を発表する意見発表会を開催し、地域住民等が中心になって編成された4つの部会から、田尻町の活性化プランが発表されました。今後、田尻地域の方々が主体となってこれらのプランを実行していく予定です。

(平成30年3月16日)

企画調査課

平成30年2月22日、広島市内にて「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」を開催しました。

写真 「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」1

写真 「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」2

中国経済産業局、広島県では、11名の方にご参加いただき、「事業成長のための適材適所推進体感型ワークショップセミナー」を開催しました。

最初に講師を務めて頂いた株式会社VoiceVisionの田中様から、過去にダイバーシティ経営企業100選を受賞した企業における女性・シニア・外国人・チャレンジドの活躍推進手法について説明していただき、参加者にも人材の適材適所を体感していただきました。

引き続き3つのグループに分かれ、まず各人が企業の社長になった設定で、企業概要や社長の考え・気持ちを参考に、多様な属性を持つ人物カード8枚を採用したい順に並べました。その後、上位2名と下位2名についてなぜその順番にしたのかをグループ内で話し合ったうえでグループとしての意見を発表し、他人の人材に対する捉え方を体感し、新しい視点を取り入れることができました。

最後に、各自が所属する企業等の立場でダイバーシティ経営についての感想を述べ、全体での共有を図りました。

(平成30年3月15日)

産業人材政策課

平成30年2月10日・3月6日、「Cycling×Life Project」(サクラプロジェクト)・メンタリングプログラムにおけるネットワーク構築会を開催しました。

写真 集合写真

写真 プレゼンの様子

中国経済産業局では、サイクリングを活用した新しい観光事業を考える事業家のビジネスプランのプレゼンを行うイベントを山口県山口市(平成30年2月10日)と島根県飯南町(平成30年3月6日)で開催しました。

当日は、ビジネスプラン発表に加えて、今後の事業展開について意見交換を行うワークショップを開催し、イベント参加者全員で前向きな検討を行いました。

【山口開催で発表されたビジネスアイデア一例】
 山口市阿東地区の竹を活用した「バンブーバイク」の製造体験ツーリズムの造成。

【飯南開催で発表されたビジネスアイデア一例】
 飯南町の琴引山周辺地域をフィールドとした家族でも楽しめる琴引マウンテンバイクパーク整備事業。

(平成30年3月13日)

流通・サービス産業課

平成30年2月14~22日、鳥取、島根、岡山、山口県にて「平成29年度 電力有効活用講演会」を開催しました。

写真 「平成29年度 電力有効活用講演会」

中国経済産業局、一般財団法人省エネルギーセンター中国支部、中国地方電力使用合理化委員会では、2月の省エネルギー月間事業として、工場・事業場、自治体のエネルギー管理統括者等を対象に、省エネルギー政策の動向や補助事業等の支援策に関する説明及び工場・事業場における省エネ取組事例等を紹介する講演会を2/21鳥取、2/22島根、2/14岡山、2/15山口県にてそれぞれ開催しました。

4県でのべ約250名の方にご参加いただきました。

(平成30年3月12日)

エネルギー対策課

平成30年3月2日(金)、広島市内において、生産プロセス革新セミナー「第4次産業革命×IoT」を開催しました。

写真 生産プロセス革新セミナー「第4次産業革命×IoT」

中国経済産業局では、自動車関連産業をはじめとしたものづくり企業の支援を目的として「先進環境対応車創出促進プロジェクト」を推進しています。この度、本プロジェクトの一環として、(一財)ひろぎん経済研究所との共催で「生産プロセス革新セミナー」を開催しました。

当日は、(株)野村総合研究所の藤野主席研究員から「デジタル化(IIOT・第4次産業革命)と地域産業の戦略」をテーマとして、デジタル化の本質、デジタル化に対する日本企業の反応や顕在化した課題などについて講演いただくとともに、九州経済産業局の秋吉情報政策課長から九州IoTコミュニティーの取組について情報提供いただきました。企業、自治体等から約80名の方に参加いただきました。

(平成30年3月9日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

平成30年3月6日(火)、広島市内にて、中国地域のプロスポーツチームが連携する事業のプロジェクト名が、「ちゅうごく5県プロスポーツネットワーク(愛称:スポコラファイブ)」に決まりました。

写真 会議中の様子

写真 記者会見の様子

中国経済産業局、一般財団法人ひろぎん経済研究所では、中国地域のプロスポーツチームがビジネス面で連携する事業の1年間の活動を総括する連携協議会を開催し、併せて同事業のプロジェクトマネージャーである スポーツジャーナリスト二宮清純氏他による本連携事業の報告を兼ねた記者会見を開催しました。

連携協議会においては、連携・情報発信、商品・サービス開発、スタジアム・アリーナ、人材の4つのWGの今年度の報告とともに来年度の方向性が話し合われました。

併せて本事業により親しみを持ってもらうことを目的に一般公募したプロジェクト名及び愛称の審査を行いました。

記者会見においては、メディアの皆様に対して4つのWGの報告とともに最終決定したプロジェクト名及び愛称の公表を行いました。プロジェクト名及び愛称ともに、中国地域5県にあるプロスポーツチーム及び関係企業・団体が連携(コラボレーション)して新しい事業を生んでいこうという思いを込めています。

プロジェクト名:ちゅうごく5県プロスポーツネットワーク
愛称:スポコラファイブ

今後、各プロスポーツ団体の連携による商品・サービスの提供や、対外的な情報発信(SNS等)において、本名称を活用していく予定です。

(平成30年3月8日)

流通・サービス産業課

平成30年2月28日(水)、リーガロイヤルホテル広島において、「環境ビジネス海外展開報告会」を開催しました。

写真 「環境ビジネス海外展開報告会」

中国経済産業局、広島県及びひろしま環境ビジネス推進協議会では、一般財団法人貿易研修センターの「国際経済産業交流事業」、「アジア有望指導者招聘事業」を活用して今年度進めてきたベトナム(メコンデルタ地域)とのビジネス交流事業の事業報告会として「環境ビジネス海外展開報告会」を開催しました。また、併せて、広島県が日本貿易振興機構(ジェトロ)や国際協力機構(ジャイカ)の事業を活用して行った、インドネシアにおける環境関連ビジネスに関する事例紹介等を行いました。

当日は、環境関連企業を中心に40名を超える参加があり、事業に参加した専門家や企業から、ベトナムにおける環境ビジネスにかかる取組や、現地企業との商談の様子などが報告され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

(平成30年3月7日)

環境・リサイクル課

平成30年2月14日(水)、中国経済産業局にて「中国地域のふるさと名物に係るブランド構築支援セミナー」を開催しました。

写真 「中国地域のふるさと名物に係るブランド構築支援セミナー」

中国経済産業局では、約60名の方に御参加いただき、「中国地域のふるさと名物に係るブランド構築支援セミナー」を開催しました。

本セミナーでは、最初に「地方創生に必要なブランド視点」と題し、広島経済大学の北野教授から、各地域の事例やブランドの捉え方に関するお話をいただきました。

続いて、中国四国農政局経営・事業支援部地域食品課の大川課長から地理的表示保護制度の概要を説明いただきました。

最後に、「地域団体商標制度と、海外展開を意識した商標登録」と題し、具体的な企業の事例をみながら商標制度のお話をいただきました。

(平成30年3月5日)

経営支援課

平成30年2月20日、広島市内にて「水素・次世代エネルギー研究会セミナー2017vol.2」を開催しました。

写真 「水素・次世代エネルギー研究会セミナー2017vol.2」

中国経済産業局は、水素・次世代エネルギー研究会の活動の一環として「CO2フリー水素利活用への可能性を考える」と題し、水素社会の実現に向けた意識の醸成を図る目的でセミナーを開催しました。

今回のセミナーでは、「水素・燃料電池ロードマップ」におけるフェーズ3(CO2フリー水素供給システムの確立)についての昨今の普及・動向、さらにはCO2フリー水素につながる2つの実証事業について紹介しました。

当日は、地域の事業者及び自治体等の方を中心に約110名の参加者があり、水素エネルギーの可能性に対し活発な質疑応答が行われました。

(平成30年2月28日)

新エネルギー対策室

「大手の採用に負けない!中小企業のための採用戦略セミナー」を開催しました。

写真 「大手の採用に負けない!中小企業のための採用戦略セミナー」1

写真 「大手の採用に負けない!中小企業のための採用戦略セミナー」2

中国経済産業局、一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会では、中国地域中小企業・人材コーディネート事業の魅力発信事業の一環として、「大手の採用に負けない!中小企業のための採用戦略セミナー」を中国地域5県(1月19日 鳥取市、1月26日 松江市、1月30日 山口市、2月6日 広島市、2月19日 岡山市)にて開催し、5会場で69社78名の方に参加いただきました。

講師の松本様からは、マイナビなどが発行しているデータを裏付けとし、実際に関わっている学生の事例などを交えながら、今の学生の価値観や思考の流れを説明していただき、企業の皆さんが普段知り得ない学生の現状を知る機会となりました。採用だけではなく、内定辞退を避けるための考え方やインターンシップの作り方、人材を定着させるために必要な研修や人事制度にも踏み込み、自社の採用を見つめ直す機会としていただけました。

(平成30年2月28日)

産業人材政策課

平成30年2月13日、広島市内にて「多様な働き方シンポジウムin広島」を開催しました。

写真 「多様な働き方シンポジウムin広島」

中国経済産業局、広島県、広島県商工会議所連合会及び広島県商工会連合会では、122名の方にご参加いただき、「多様な働き方シンポジウムin広島」を開催しました。

第1部では大森統括コーディネーターから今年度実施した事業について説明を行った後、中小企業庁が平成29年3月に取りまとめた人手不足対応ガイドライン及び人手不足対応事例集について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の横山様から、ガイドライン作成の背景も含め、ガイドラインの内容や好事例についてご説明頂きました。続いて、ChatWork株式会社の山本CEOから「ユニークさで地域と世界をつなぐ、働き方の未来ビジョン」と題しご講演頂きました。

第2部では「『従業員と共に職場を創る』広島で生まれた新しい働き方」と題し、シンポジウムを開催しました。ファシリテーターとして県立広島大学の木谷教授、パネリストとして株式会社オーザックの岡崎専務取締役、株式会社peekabooの小村代表取締役、株式会社ププレひまわりの瀬田課長、株式会社山豊の太田部長にご登壇頂き、情報共有と相互理解からお互いさまの精神を持つことの大切さ、社員と家族同様に接する重要性、永続的に経営改革に取り組む必要性などをご説明頂きました。

(平成30年2月28日)

産業人材政策課

【資料】

平成30年2月13日、メルパルク広島(広島市)にて「平成29年度 省エネルギー月間 中国地区表彰式」を開催しました。

写真 「平成29年度 省エネルギー月間 中国地区表彰式」

中国経済産業局では、一般財団法人省エネルギーセンター中国支部、中国地方電力使用合理化委員会と共に省エネルギー月間 中国地区表彰式を開催し、省エネルギー活動の一層の推進を図り、エネルギー利用の効率化を進める観点から、省エネルギーに関して功績が極めて顕著な個人、事業者等に対して、中国経済産業局長表彰等を授与しました。

受賞者一覧(PDF形式:159KB)PDFファイル

(平成30年2月27日)

エネルギー対策課

平成30年2月13日、メルパルク広島(広島市)にて「平成29年度 エネルギー使用合理化シンポジウムin広島」を開催しました。

写真 「平成29年度 エネルギー使用合理化シンポジウムin広島」

中国経済産業局では、2月の省エネルギー月間事業として、工場・事業場、自治体のエネルギー管理統括者等を対象に、省エネルギー政策の動向や補助事業等の支援策に関する説明及び工場・事業場における省エネ取組事例等を紹介するシンポジウムを開催しました。

当日は約230名を越える多数の方にご参加いただきました。

(平成30年2月27日)

エネルギー対策課

【資料】

平成30年2月1日、広島市内にて「TPP11、日EU・EPA企業向け説明会(鉱工業分野)」を開催しました。

写真 「TPP11、日EU・EPA企業向け説明会(鉱工業分野)」

昨年11月にTPP11が大筋合意に至り、同年12月に日EU・EPA交渉が妥結されたことを受け、中国経済産業局、日本貿易振興機構(JETRO)広島貿易情報センターでは、経済産業省担当者を招き、これらの協定の利活用及び、その支援策を理解いただくための説明会を開催しました。

企業や支援機関などから約50名が出席され、活発な質疑応答がなされました。

(平成30年2月9日)

国際課

平成30年1月24日・25日、山口県周南市内にて「平成29年度コンビナートシンポジウム」を開催しました。

写真 「平成29年度コンビナートシンポジウム」

中国経済産業局では、地域でのコンビナート企業、行政等の関係者が連携したコンビナートの国際競争力強化にむけた取組の促進を目的に、山口県及び周南市と共に開催しました。

シンポジウムでは、当地域をはじめ、全国各地区のコンビナート関連事業者や行政関係者160名超が参加し、基調講演では東京理科大学大学院教授橘川武郎氏から、「コンビナート新時代~IoT・水素・地域間連携~」と題してお話をいただきました。また、山口県及び周南市から地域の取組紹介をした後、資源エネルギー庁 石油精製備蓄課から石油関連施策・予算の紹介を行いました。プログラムの最後には、全国のコンビナート地域を代表するコンビナート企業や自治体等で、コンビナートの生産性向上や成長事業等への投資、人材育成への投資等、いわゆる“未来への投資”について議論し、コンビナートの国際競争力の維持、強化を図るための「“未来への投資”によるコンビナートの持続的成長」への方策を探りました。

また、25日の見学会では、コンビナートから発生する水素を活用した周南市内の水素関連設備を見学しました。

(平成30年1月29日)

エネルギー対策課

平成30年1月16日、いいオフィス広島(広島市)にて、「6次産業化・農商工連携フォーラム」を開催しました。

写真 「6次産業化・農商工連携フォーラム」

中国四国農政局、中国経済産業局及び株式会社シーズ総合政策研究所では、96名の方に御参加いただき、「6次産業化・農商工連携フォーラム」を開催しました。

本セミナーでは、中国四国農政局と中国経済産業局の施策説明に続いて、スペシャルトークとして、(有)良品工房 代表 白田典子氏、道の駅萩しーまーと 相談役 中澤さかな氏から、買手の気持ちを考えた商品デザインやブランド化の取組を行う上でのポイントをお話いただきました。

続いて、次世代が語るローカル商品キュレーション・トークとして、(有)S-Produce. 代表取締役 下宮勇生氏、YUTTE ディレクター 売豆紀拓氏から、高校生との商品開発や良品体験のきっかけづくりとしてギフトサービスのお話をしていただきました。

また、農商工連携プレイヤー・プレゼンテーションとして、庄原商工会議所 専務理事 本平正宏氏、(一社)とびしま柑橘倶楽部 代表理事 秦利宏氏から、農商工連携の取組説明がありました。

最後に、参加者グループトークを行い、今後取り組みたい内容や疑問点などの活発なディスカッションが行われました。

(平成30年1月22日)

経営支援課

平成29年12月20日、TKP岡山会議室(岡山市)にて、「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナーin岡山」を開催しました。

写真 資料スライド画像

中小企業庁、中国経済産業局では、60名の方にご参加いただき、「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナーin岡山」を開催しました。

最初に、「中国地域中小企業・人材コーディネート事業の取り組み紹介」と題し、大森統括コーディネーターから今年度の取り組み内容及び登壇者をご紹介いただきました。

続いて、「子育て中の従業員に寄り添った多様な働き方の実践事例」について、Animo株式会社の橋本社長からは事業所内保育園を設立するに至った経緯などについてご説明いただき、角南被服有限会社の角南常務取締役からは離職率を低減させるに至った経緯などについてご説明頂きました。

第2部では、まずソビア社会保険労務士事務所の五味田社会保険労務士から、厚生労働省の各種助成金制度の活用方法などについてご説明頂きました。

続いて、中小企業庁が平成29年3月に取りまとめた人手不足対応ガイドライン及び人手不足対応事例集について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の川嶋様から、ガイドライン作成の背景も含め、ガイドラインの内容や好事例についてご説明頂きました。

(平成30年1月16日)

産業人材政策課

【資料】

【参考】

平成29年10月24日、シーモールパレス(下関市)にて、「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナーin下関市」を開催しました。

写真 資料スライド画像

中小企業庁、中国経済産業局では、48名の方にご参加いただき、「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナーin下関市」を開催しました。

最初に、「社員10人でも魅力的な人材が集まる!今すぐできる多様な働き方の実践方法と、人が集まり育つ仕組みとは」と題し、大森統括コーディネーターから自らが経営する企業での実践事例を説明して頂きました。

続いて、中小企業庁が平成29年3月に取りまとめた人手不足対応ガイドライン及び人手不足対応事例集について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の横山様から、ガイドライン作成の背景も含め、ガイドラインの内容や好事例についてご説明頂きました。

最後に、中小企業庁の担当者が、働き方改革・人手不足解消等に向けた政府の取組状況について説明しました。

(平成30年1月16日)

産業人材政策課

【資料】

【参考】

山口県山口市、島根県飯南町、鳥取県大山町、広島県尾道市にて、「Cyclingサイクリング ×クロス Lifeライフ Project」(サクラプロジェクト)アイデアソン・ハッカソンを開催しました。

写真 「サクラプロジェクト アイデアソン・ハッカソン」

中国経済産業局では、サイクリングをツールとした新たな観光関連産業の創出を目指し、「Cycling×Life Project」(サクラプロジェクト)を立ち上げました。地域の気運醸成・ネットワーク形成の促進を図るため、山口県山口市、島根県飯南町、鳥取県大山町、広島県尾道市でアイデアソン・ハッカソンを開催しました。

地域内外から合計約100名にお集まりいただき、開催地域をサイクリングツーリストで溢れる地域とするため、地域のテーマに沿ったアイデアを参加者全員で考え、議論し、尾道市でのハッカソンにおいては、具体的なアプリ等の作り込みを行いました。

また、協力企業等には、参加者のアイデアのきっかけとなるよう、自社の取組等、観光関連事業創出のポイントをご説明いただきました。

(平成29年12月15日)

流通・サービス産業課

【資料】

平成29年12月5日(火)、広島市内にて、「大学等における安全保障輸出管理研修会」を開催しました。

写真 「大学等における安全保障輸出管理研修会」

中国経済産業局では、大学などにおける安全保障輸出管理体制の強化を目的とした研修会を開催し、経済産業省黒田安全保障貿易管理課長、大阪大学中田特任教授、長崎大学河合コーディネーターから講演いただきました。

中国地域の理工医薬系大学(高等専門学校含む)全28校のうち27校が参加しました。

(平成29年12月11日)

国際課

平成29年11月18日(土)、ポリテクカレッジ福山(福山市)にて、「第3回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

写真 「第3回電子デバイス事業化フォーラム」

中国経済産業局、(公財)ちゅうごく産業創造センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

当日は、「AI・IoTとサービスロボット技術の動向」をテーマとして、株式会社産業タイムズ社代表取締役社長の泉谷氏より「IoT革命本格開花で半導体は100兆円の巨大市場構築」と題してご講演をいただくとともに、東京大学大学院工学系研究科の淺間教授より「サービスロボティックスの研究開発と社会実装」と題してご講演をいただきました。

また、広島大学大学院工学研究科の大倉教授より「スワームロボティクスの研究開発と実用化」と題して、大学のシーズをご紹介いただきました。

半導体関連企業など約100名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(平成29年12月5日)

参事官(ものづくり産業担当)

【参考】

平成29年11月21日(火)、鳥取県立生涯学習センター(鳥取市)等において「平成29年度下請取引適正化推進講習会」を開催しました。

写真 「平成29年度下請取引適正化推進講習会」

中国経済産業局では、毎年11月を「下請取引適正化推進月間」と定めて、下請代金支払遅延等防止法の厳正な運用と違反行為の未然防止を目的とした普及・啓発事業を公正取引委員会事務総局中国支所とともに開催しています。今年は、11月21日(火)に鳥取県立生涯学習センター、11月22日(水)松江テルサ、11月28日(火)山口県教育会館で、当局主催の「平成29年度下請取引適正化推進講習会」を開催しました。

当日は、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法について説明するとともに、昨年9月に経済産業省が策定した「未来志向型の取引慣行に向けて(世耕プラン)」及び12月に改正された運用基準、振興基準、手形に係る通達について説明しました。

下請取引を行う親事業者など3県で222名の参加者が熱心に聴講されており、講義後の個別相談においても複数の事業者が自社の取引内容等について真剣に質問されていました。

(平成29年12月1日)

中小企業課

平成29年11月27日(月)広島市内、平成29年11月28日(火)米子市内にて「地域未来投資促進法説明会」を開催しました。

写真 「地域未来投資促進法説明会」

中国経済産業局では、7月31日に施行された「地域未来投資促進法」に関するより一層の理解を深めて頂くことを目的として、広島市内及び米子市内の2会場にて説明会を開催しました。

当日は県や市町村担当者を中心に2会場で計約140名の方にご出席を頂きました。

(平成29年12月1日)

産業振興課

【資料】

平成29年11月22日(水)、中国経済産業局(広島市中区)において、「電気用品安全法セミナー」を開催しました。

写真 「電気用品安全法セミナー」

中国経済産業局では、電気用品の製造・輸入を行う方々を対象として、電気用品安全法の法令遵守のために知るべき内容や製品事故についてセミナーを開催しました。

当日は、当局から電気用品に係る製品安全行政の概要等について説明するとともに、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE) 中国支所 小寺智丈氏からはリチウムイオンバッテリーの最近の事故事例について、一般財団法人電気安全環境研究所 関西事業所 大原和雄氏からは試買検査による技術基準の不適合事例についてご紹介をいただきました。

セミナーには約80名の参加者があり、熱心に聴講されていました。

(平成29年11月28日)

消費経済課

【資料】

平成29年11月22日(水)、セントコア山口(山口市)において「環境ビジネス取組セミナーinやまぐち」を開催しました。

写真 「環境ビジネス取組セミナーinやまぐち」

中国経済産業局では、中国地域(山口県)において環境ビジネスに取り組む事業者、環境ビジネスを支援する行政・産業支援機関・研究機関の方々を対象として国、山口県の支援制度や企業の取組事例を紹介するセミナーを開催しました。

当日は、当局から昨年度実施した環境ビジネス振興に関する調査結果について報告するとともに、当局、山口県廃棄物リサイクル対策課及びやまぐち産業振興財団から、環境ビジネスに取り組む企業が活用できる支援制度について説明しました。

また、株式会社サンポリ 代表取締役社長 鹿嶋 英一郎氏及びアボンコーポレーション株式会社 代表取締役 松村 憲吾氏より企業における施策活用の事例を紹介いただきました。

企業、産業支援機関など30名の参加者があり、熱心に聴講されていました。

(平成29年11月27日)

環境・リサイクル課

平成29年9月28日(木)、中国経済産業局(広島市中区)において、医の芽ネット事業「医療機器分野新規参入セミナー」を開催しました。

写真 「医療機器分野新規参入セミナー」

中国経済産業局では、地域の強みである「ものづくり技術」の医療機器関連産業への展開を促進するため、中国地域医療機器関連産業参入フォーラムを設立しており、この度、「医療機器分野に関心がある」、「どんな業界か情報収集をしてみたい」といった地域関係者を対象にセミナーを開催しました。

医療機器分野は、手術用メスからMRIのような画像診断装置まで、4千種類以上もの機器が存在し、精密加工、機械制御、表面処理、機能材料など、多様なものづくり技術で成り立っている総合産業であり、高度な技術・ノウハウを持つ異分野企業の参入が期待されています。

当日は、地域の企業、産業支援機関等から約30名の参加がありました。参加者は、異分野から医療機器分野への参入企業の体験や、医療機器メーカーからの新規参入企業へ期待すること、等に関する情報提供に熱心に耳を傾けていました。

(平成29年11月17日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

平成29年11月8日(水)、ビュアリティまきび(岡山市)において「環境ビジネス取組セミナーinおかやま」を開催しました。

写真 「環境ビジネス取組セミナーinおかやま」

中国経済産業局では、中国地域(岡山県)において環境ビジネスに取り組む事業者、環境ビジネスを支援する行政・産業支援機関・研究機関の方々を対象として国、岡山県の支援制度や企業の取組事例を紹介するセミナーを開催しました。

当日は、当局から昨年度実施した環境ビジネス振興に関する調査結果について報告するとともに、当局、岡山県産業振興課及び岡山県産業振興財団から、環境ビジネスに取り組む企業が活用できる支援制度について説明しました。

また、三乗工業株式会社 代表取締役社長 眞田 達也氏及び株式会社リプロ 西谷 哲氏より企業における施策活用の事例を紹介いただきました。

企業、産業支援機関など40名の参加者があり、熱心に聴講されていました。

(平成29年11月14日)

環境・リサイクル課

平成29年10月26日(木)、TKPガーデンシティーPREMIUM広島駅前(広島市)にて、「セルロースナノファイバー実用化セミナー2017」を開催しました。

写真 「セルロースナノファイバー実用化セミナー2017」1

写真 「セルロースナノファイバー実用化セミナー2017」2

中国経済産業局では、セルロースナノファイバー(CNF)の機能を活かした高性能・高機能材料の開発が進みつつある中、今年度のセミナーでは化粧品関連材料等としての活用の可能性について学び、実用化に向けた取組を促進することを目的としたセミナーを開催しました。

当日は、約80名の出席者の中、株式会社矢野経済研究所 船木知子氏からはセルロースナノファイバー市場の展望と戦略について、また、富山県工業技術センター 近藤兼司氏からは実際に企業を支援された事例からスキンケアベース材料の開発への取組について、第一工業製薬株式会社 後居洋介氏からはセルロースナノファイバーの特徴と応用例のご紹介をいただきました。さらに会場には、富山県工業技術センター、真庭バイオケミカル、マリンナノファイバー、FONTECのサンプルやポスターを展示したこともあり、休憩時間やセミナー終了後には活発な意見交換もみられました。

(平成29年11月6日)

参事官(ものづくり産業担当)

平成29年10月27日(金)、中国経済産業局(広島市中区)において「地方創生ステップアップセミナーin広島」を開催しました。

写真 「地方創生ステップアップセミナーin広島」

内閣府地方創生推進事務局と中国経済産業局では、地方創生に関わる地方自治体や企業を対象に、地方創生関連施策を幅広く説明するセミナーを開催しました。

当日は、内閣府地方創生推進事務局から、地方創生関連施策の制度概要や企業版ふるさと納税等について説明するとともに、両備ホールディングス株式会社及び岡山県玉野市から、企業版ふるさと納税を活用した取組事例を紹介いただきました。地方自治体や企業から70名を超える参加者があり、熱心に聴講されていました。

(平成29年11月2日)

企画調査課

【資料】

平成29年10月19日(木)、平成29年度 工業標準化功労者中国経済産業局長表彰式を開催しました。

写真 平成29年度 工業標準化功労者中国経済産業局長表彰式1

写真 平成29年度 工業標準化功労者中国経済産業局長表彰式2

中国経済産業局では、10月の工業標準化推進月間事業として、標記表彰式を開催しました。この表彰は、工業標準化事業に多年にわたり関与し、工業標準化の推進に寄与し、その功績が特に顕著であると認められる者を表彰することにより、工業標準化事業の発展に資することを目的としています。

受賞者:株式会社まるせ 五日市工場 砂田栄治 氏(PDF形式:106KB)PDFファイル

(平成29年10月24日)

産業技術連携課

平成29年10月13日(金)、鳥取県立図書館(鳥取市)にて、日EU・EPA大枠合意概要説明会(鉱工業分野)を開催しました。

写真 「日EU・EPA大枠合意概要説明会(鉱工業分野)」

鳥取県、日本貿易振興機構(ジェトロ)鳥取貿易情報センター及び中国経済産業局では、7月6日の日EU・EPA大枠合意を受け、その意義や鉱工業分野における概要を理解いただくため、説明会を開催しました。

県内の支援機関を中心に約20名が出席し、活発な質疑応答がなされました。

(平成29年10月19日)

国際課

平成29年10月16日(月)、広島市内において、生産プロセス革新セミナー「第4次産業革命とインダストリー4.0」を開催しました。

写真 生産プロセス革新セミナー「第4次産業革命とインダストリー4.0」

中国経済産業局では、自動車関連産業をはじめとしたものづくり企業の支援を目的として「先進環境対応車創出促進プロジェクト」を推進しています。この度、本プロジェクトの一環として、(一財)ひろぎん経済研究所、ひろしま自動車産学官連携推進会議との共催で「生産プロセス革新セミナー」を開催しました。

当日は、駒澤大学の井上准教授から「人工知能は未来の経済をどう変えるか?」をテーマとして、AIの現状やビジネス現場への応用事例、AIの未来について講演いただくとともに、ボッシュ(株)の満岡取締役専務執行役員から「ボッシュにおけるインダストリー4.0の取り組み」をテーマとして、同社が取り組む先進的な取り組み事例を中心に講演いただきました。企業、自治体等から約180名の方に参加いただきました。

(平成29年10月18日)

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

平成29年10月12日(木)、海峡メッセ下関(下関市)にて安全保障貿易管理説明会を開催しました。

写真 「安全保障貿易管理説明会」

経済産業省、中国経済産業局では、日本貿易振興機構(ジェトロ)山口貿易情報センターに協力いただき、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。

輸出関連企業など40名以上が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

(平成29年10月17日)

国際課

【資料】

“CO2削減・吸収の資金循環で 企業力・地域力 アップ!”
平成29年10月5日(木)、「J-クレジット制度セミナー2017 in 広島」を開催しました。

写真 「J-クレジット制度セミナー2017 in 広島」1

写真 「J-クレジット制度セミナー2017 in 広島」2

中国経済産業局では、「J-クレジット制度」(省エネ・再エネ設備等の導入による温室効果ガスの排出削減量等を「クレジット」として国が認証し、他の事業者へ売却できる制度)の活用を促進するため、セミナーを開催しました。

当日は、企業・自治体等から約90名に参加いただき、地球温暖化の現状や国の温暖化対策、取組事例等の最新情報を提供しました。取組事例では、コベルコ建機(株)と出雲市からJ-クレジット制度を活用し企業力や地域力を高めている取組を紹介いただきました。また、終了後、今後の取組に向けての個別相談会を開催しました。

(平成29年10月17日)

エネルギー対策課

【参考】

平成29年10月10日(火)、広島市内において、「医の芽ネットシンポジウム」を開催しました。

写真 「医の芽ネットシンポジウム」

中国経済産業局では、地域の強みである「ものづくり技術」の医療機器関連産業への展開を促進するため、中国地域医療機器関連産業参入フォーラムを設立しており、この度、参加会員の連携強化を促進し、新規事業展開のきっかけとしていただくため、のシンポジウムを開催しました。

当日は、医療機器関連企業、地域産業支援機関等から約90名の参加がありました。参加者は、テルモ株式会社の中尾浩治元会長からの医療機器イノベーションを牽引する人材育成の取組に関する基調講演や関係機関からの情報提供、新規参入企業からの事例紹介など、医療機器関連分野への事業展開を加速させるための講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(平成29年10月13日)

参事官(情報・ヘルスケア産業担当)

平成29年9月8日(金)、広島国際会議場にてWIT2017第三分科会「ダイバーシティ経営戦略と働き方改革」を開催しました。

写真 「ダイバーシティ経営戦略と働き方改革」1

写真 「ダイバーシティ経営戦略と働き方改革」2

中国経済産業局では、広島県主催のWIT2017(Work & Women in Innovation Summit 2017)と連携し、テーマ別分科会の分科会Ⅲ「ダイバーシティ経営戦略と働き方改革」を開催しました。

当日は、モデレーターを株式会社キャリアンの河野社長にお願いし、過去に「ダイバーシティ経営企業100選」に選定された3社(第一生命保険株式会社、株式会社キャリアプランニング、株式会社エス・アイ)に経済産業省の担当者を交え、各社においてどのようにダイバーシティ経営を推進してきたか、またダイバーシティ推進で現場が一番苦労したこと及びその対策について議論を深めていただきました。最後に、ダイバーシティ経営に必要なこと、重要なことについて一言ずつメッセージ(個性を発揮すること、変えられない未来はない(という信念)、仕事と家庭の両立は各自自覚を持って管理しよう)を発信していただきました。

(平成29年10月5日)

産業人材政策課

【参考】

若手社員向けセミナー「伝える力」を開催しました。

写真 若手社員向けセミナー「伝える力」1

写真 若手社員向けセミナー「伝える力」2

中国経済産業局、一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会では、中国地域中小企業・人材コーディネート事業の魅力発信事業の一環として、若手社員向けセミナー「伝える力」を中国地域5県(9月6日 広島市、9月8日 松江市、9月13日 岡山市、9月20日 山口市、9月14日 鳥取市)にて開催し、5会場で184名の方に参加いただきました。

「伝える力」では、ターゲットにどうすれば自分の考えを論理的かつ的確に伝えられるかということを考え、プレゼンの仕方、企画書の書き方、キャッチコピーの創り方を学びました。誰に、何を、どのように伝えるのかを考え、グループワークで発表し、他社の若手社員と学びを共有しました。

(平成29年10月5日)

産業人材政策課

【参考】

平成29年9月26日(火)、広島合同庁舎(広島市中区)にて「安全保障貿易管理説明会」及び「NACCS貿易管理サブシステム」説明会を開催しました。

写真 「安全保障貿易管理説明会」及び「NACCS貿易管理サブシステム」説明会

経済産業省、中国経済産業局では、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広く御理解いただくための説明会を開催しました。

また、併せて、当省への輸出許可申請等を電子的に行う「NACCS貿易管理サブシステム」について、そのメリットなど分かりやすく説明しました。

輸出関連企業など100名以上が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

(平成29年10月4日)

国際課

【資料】

【参考】

平成29年8月24日(木)、米子市にて、「人手不足対応ガイドライン説明会」並びに「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナー」を開催しました。

写真 「人手不足対応ガイドライン説明会」「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナー」

中小企業庁、中国経済産業局及び鳥取県では、64名の方にご参加いただき、「人手不足対応ガイドライン説明会」並びに「地域企業の経営課題を解決する多様な働き方セミナー」を開催しました。

「多様な働き方セミナー」では、コーディネーターから山陰での事業について説明を行った後、株式会社人材研究所の曽和社長から「地域にいる人材を有効活用するこれからの採用戦略とは?」と題し講演いただくとともに、株式会社クレイドの担当者からデジタルハリウッドSTUDIO米子における取組をご紹介いただき、鳥取県就業支援課から鳥取県立ハローワークの概要等についてご説明いただきました。

「人手不足対応ガイドライン説明会」では、中小企業庁経営支援課の津脇課長補佐が、人手不足対応ガイドライン及び人手不足対応事例集について、好事例から抽出されるポイントとなる考え方を交えながら説明を行いました。

(平成29年10月2日)

産業人材政策課

【資料】

【参考】

平成29年8月29日(火)、広島市内にて「建設業のための経営力強化セミナー」を開催しました。

写真 「建設業のための経営力強化セミナー」

中国経済産業局、中国地方整備局、株式会社日本政策金融公庫並びに一般財団法人建設業振興基金では、中小・中堅建設企業等を支援する活動の一環として、「建設業のための経営力強化セミナー」を開催し、建設業者等の25名が出席されました。

第1部では、当局担当者がローカルベンチマークについての説明を行った後、中国地域中小企業・人材コーディネート事業コーディネーターがローカルベンチマークの活用方法について説明を行いました。

第2部では、「IT利活用による生産性向上」と題し、中国地域中小企業・人材コーディネート事業のシニアマッチング事例として、シニア専門家である有限会社ケンテックスジャパンの山田社長から、建設業者にBIM(Building Information Modeling)の導入支援を行った事例を元に、IT導入による生産性向上が働き方改革につながるとご説明いただきました。

(平成29年10月2日)

産業人材政策課

【資料】

【参考】

若手社員向けセミナー「聴く力」を開催しました。

写真 若手社員向けセミナー「聴く力」

中国経済産業局、一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会では、中国地域中小企業・人材コーディネート事業の魅力発信事業の一環として、若手社員向けセミナー「聴く力」を中国地域5県(8月7日 松江市、8月9日 山口市、8月10日 広島市、8月21日 岡山市、8月22日 鳥取市)にて開催し、5会場で151名の方に参加いただきました。

「聴く力」をつけると相手から多くの情報を引き出せたり、話を掘り下げて核心に近づけたりすることができます。傾聴や質問の力を養うテクニックを学び、他社の若手社員とのグループワークで実践する研修は、若手社員同士のコミュニケーションも生まれ、和やかな雰囲気で行われました。明日から会社で活かせるという感想もたくさんいただき、多くの気づきをご提供できた研修となりました。

(平成29年10月2日)

産業人材政策課

【参考】

平成29年8月31日(木)、広島市内にて「日EU・EPA大枠合意概要(鉱工業分野)」及び「2017年版不公正貿易報告書」説明会を開催しました。

写真 「日EU・EPA大枠合意概要(鉱工業分野)」及び「2017年版不公正貿易報告書」説明会

経済産業省、中国経済産業局、日本貿易振興機構広島貿易情報センターでは、7月6日の日EU・EPA大枠合意を受け、その意義や鉱工業分野における概要を広く理解いただくため、説明会を開催しました。

また、5月に発表した「2017 年版不公正貿易報告書」について、WTO協定等の国際ルールに照らして不公正と考えられる各国・地域の貿易政策・措置と、それに対する経済産業省の取組方針を紹介しました。

企業や自治体などから約50名が出席され、活発な質疑応答がなされました。

(平成29年9月12日)

国際課

平成29年9月2日(土)、福山商工会議所(福山市)にて、「第2回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

写真 第2回電子デバイス事業化フォーラム

中国経済産業局、(公財)ちゅうごく産業創造センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

当日は、慶應義塾大学の黒田教授より「脳・AI・3D集積 -シリコン脳を創る-」と題したご講演、次に、東京工業大学の岩井名誉教授より「微細化終焉後の電子デバイス技術の将来 -その過去・現状と22世紀までの見通し-」と題したご講演をいただきました。

また、山口大学大学院の安達准教授より「自動車部材・電子材料開発に資するシーズ技術紹介」と題して、大学のシーズをご紹介いただきました。

半導体関連企業など約90名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(平成29年9月7日)

参事官(ものづくり産業担当)

【参考】

平成29年8月22日、岡山市内にて、「リサイクル学習会」を実施しました。

写真 リサイクル学習会

中国経済産業局では、家電リサイクル及び小型家電リサイクルの制度を消費者に正しく理解してもらうことを目的に、「リサイクル学習会」を実施しました。当日は、小学校4年生から中学校2年生までの親子5組10名に参加いただき、平林金属株式会社の「リサイクルファーム御津」における家電リサイクルプラントの見学や小型家電(ハードディスク)の解体を体験していただくことにより、家電及び小型家電リサイクル制度についての理解を深められたとの感想が多く聞かれました。

(平成29年8月31日)

環境・リサイクル課

平成29年7月12日(水)、くにびきメッセ(松江市)にて、「中国地域産学官コラボレーションシンポジウム 地域イノベーション創出2017 in しまね」を開催しました。

写真 中国地域産学官コラボレーションシンポジウム 地域イノベーション創出2017 in しまね

中国地域の産・学・金・官の88機関で構成される「中国地域産学官コラボレーション会議」では、産学官連携を推進するためのシンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、㈱ユーグレナ取締役であり、技術系ベンチャーキャピタル「リアルテックファンド」の代表である 永田暁彦氏より、ベンチャーの起業から事業化まで一から支えていく同社の活動紹介のほか、㈱山陰合同銀行の大学発産学連携ファンドの取組、島根大学発ベンチャー企業の研究発表等の講演が行われました。

産業界や大学、行政関係者などから110名が参加し、講演内容に熱心に耳を傾けていました。

(平成29年7月25日)

産業技術連携課

平成29年7月8日(土)、ポリテクカレッジ福山(福山市)にて、「第1回電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。

写真 第1回電子デバイス事業化フォーラム

中国経済産業局、(公財)ちゅうごく産業創造センター、備後半導体技術推進連合会(BISTEC)では、備後地域における半導体・電子デバイス製造装置分野における地域ネットワークの拡充や事業化促進を図ることを目的として「電子デバイス事業化フォーラム」を開催しました。当日は、国際技術ジャーナリストとして常に海外・国内を問わず業界全体の動きをフォローされ活躍しておられる元ソニーの服部毅氏から、「世界半導体および周辺産業の現状と将来展望」をテーマとして、グローバルな視点から講演いただきました。半導体関連企業など約120名が出席し、講演内容に熱心に耳を傾けていました

(平成29年7月18日)

参事官(ものづくり産業担当)

【参考】

平成29年6月29日(木)、福山商工会議所(広島県福山市)にて、安全保障貿易管理説明会を開催しました。

写真 安全保障貿易管理説明会

経済産業省、中国経済産業局及び福山商工会議所は、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイントなどについて幅広くご理解いただくための説明会を開催しました。輸出関連企業など100名以上が出席され、皆様熱心に聴講されていました。

次回は、平成29年9月26日(火)に広島市内にて開催する予定です。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

(平成29年7月11日)

国際課

【資料】

平成29年7月3日、「2017年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書説明会」を開催しました。

写真 2017年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書説明会

経済産業省、中小企業庁、中国経済産業局は、「2017年版中小企業白書・小規模企業白書・ものづくり白書説明会」を広島市内で開催しました。

各白書の執筆に直接携わった中小企業庁調査室の山岸調査員と、経済産業省製造産業局の安藤課長補佐が、2017年版白書のポイントや今後の施策の方向性などについて、事例を交えた説明を行いました。

(平成29年7月6日)

中小企業課

【資料】

【参考】

平成29年6月14日(水)、ANAクラウンプラザホテル広島において、「ベトナム環境ビジネス研究会」を開催しました。

写真 ベトナム環境ビジネス研究会

中国経済産業局及びひろしま環境ビジネス推進協議会では、一般財団法人貿易研修センターの「国際経済産業交流事業」「アジア有望指導者招聘事業」を通じ,ベトナム(メコンデルタ地域)とのビジネス交流を進めるための事業の一環として、「ベトナム環境ビジネス研究会」を開催しました。当日は、ベトナムから8名の政府関係者を招聘し、同地域の環境課題について講演していただくとともに、開発コンサルタントからベトナムにおけるビジネス展開についても講演があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

(平成29年6月26日)

環境・リサイクル課

平成29年6月20日・21日、広島県広島市及び鳥取県米子市にて「地域未来投資促進法説明会」を開催しました。

写真 地域未来投資促進法説明会

中国経済産業局では6月2日に公布された「地域未来投資促進法」に関する説明会を開催しました。当日は県や市町村担当者を中心に2会場で計約150名の方にご出席を頂きました。

(平成29年6月23日)

産業振興課

【資料】

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