暮らしにいいモノプロジェクトアドバイザー

写真 暮らしにいいモノプロジェクトアドバイザー

南馬越 一義 氏

クリエイティブアドバイザー
(株式会社BEAMS BEAMS創造研究所 シニアクリエイティブディレクター)

BEAMS創造研究所(BEAMSの「モノ」ではなく「ソフト」を活かし、企業や自治体などと協業するビジネスを目指して発足した部署)の立ち上げに伴い2010年3月より新規事業の開発に着手。佐賀県、熊本県、東北地域の伝統的なものづくりに現代的な要素を掛け合わせるコラボレーション企画や、「ビーミング ライフストア」「カロリナグレイサー」等ブランドのプロデュースも手がける。東京、パリ、NYのコレクション会場からTwitterで発信する速報コメントが国内メディアに掲載されることも多く、様々なバラエティ番組やコンテストでコメンテーターや審査員を務めるなど、活動は多岐にわたる。

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入戸野 宏 氏

カワイイ感性アドバイザー
(大阪大学大学院人間科学研究所・教授)

専門は認知心理生理学・工学心理学。国際心理生理学機構(IOP)理事(2004年〜)、事務局長(2010年〜)。日本生理心理学会評議員(2007年〜)、編集委員(2010年〜)。「かわいい」が私たちの感情や行動に及ぼす効果、モノづくりやサービスへの応用可能性について研究を行っている。

農沢 隆秀 氏

感性科学アドバイザー
(ひろしま感性イノベーション協議会会長、マツダ株式会社技術研究所技監)

マツダにて車室内外装の質感、操作性、視界視認性等の人間工学・感性工学、等車両の研究開発に従事。現在は広島大学大学院医歯薬保健研究院客員教授「感性イノベーション推進機構」機構長。これまでは客観的に評価することが困難とされていた「ワクワク」「イキイキ」「きれい」などの感性をBEIによって可視化(見える化)し、定量化することで、個人の感性やニーズにマッチした製品、サービスが提供できるための社会実装含めた取組を加速中。

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今野 信二 氏

知的財産アドバイザー
(特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK広島事務所代表弁理士)

2000年、特定侵害訴訟代理人として付記登録。弁理士登録以降、特許に関わる出願・権利化・鑑定業務等を日本国内、諸外国について対応。2012年の広島事務所開設以降、特許だけではなく、意匠・商標分野等に係る知的財産権の全分野において相談業務対応。

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鈴木 祥子 氏

海外展開アドバイザー
(株式会社ライヴス マーケティングソリューション事業部)

ロンドンのテートモダンやNational Galleryなどが立ち並ぶテムズ川沿いのエリアに建つ商業施設OXO Towerの中に、Made in Japanのデザイン雑貨を販売するセレクトショップ「和組 wagumi」を運営。まだ欧州では販売されていない日本の地域事業者の商品を、現地消費者に紹介・販売。 また小売だけではなく、欧州の拠点を活用し、高い技術・品質のものづくりをしている日本の事業者の販促活動支援や、行政の地域活性化事業の支援も行っている。

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