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もうけの羅針盤

純国産式初!空飛ぶボート!?

30.5mの高さからの降下試験をクリアした自由降下式救命艇 FREE-FALL LIFEBOAT 純国産式として初めて建造された。2006年1月以降に建造される全てのバルクキャリアーへの搭載が義務付けられた自由降下式救命艇のダイビング映像をとくとご覧あれ!<平成22年度制作>

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この知財の開発元

株式会社ニシエフ

山口県下関市豊北町大字粟野4238番地

http://www.nishi-f.co.jp/

電話番号083-785-0126

代表堀井 淳

開発ストーリー

純国産型としては、日本初となる自由降下式救命艇FREE-FALL LIFEBOAT

純国産型としては、日本初となる自由降下式救命艇FREE-FALL LIFEBOAT 。 品質を最優先に、安全脱出に貢献できる国際規格品。インフュージョン成型によるガラス密度の高い強固なFRPボディーで建造されている。この救命艇は、貨物船などの船尾に搭載され、艇内の離脱操作でローラーがついた台から海面にすべり落ちる仕組みになっている。2006年7月以降に建造される全てのバルクキャリアーへの搭載が義務付けられている。救命艇生産30余年の経験と5年の開発期間を経て、FRP造船技術の老舗メーカー(株)ニシエフが様々な機関や企業と連携をし開発した。海洋政策研究財団(元 S&O財団)、海上安全技術研究所との基礎研究に始まり、衝撃緩衝座席開発では、やまぐち産業振興財団、山口大学、山口県立大学、産技センターと共同研究開発。さらに、ダビット開発・製造・販売の(株)関ヶ原製作所と成型技術のエフ・アール・ピー・サービスとの新連携を組み開発は進められてきた。安価な中国製もある中で、日本国内の企業や機関などにこだわり開発を進めてきたのは、「安全を確保するためだ」と堀井社長は言います。現在も艇体の形状、構造による衝撃緩和の研究に加えて、医学的視点による人体への影響を最小限に抑える研究が進められている。

受賞暦

JVA(Japan Venture Awards)2010 第二創業特別賞
第18回 中国地域ニュービジネス優秀賞
第18回 中国地域ニュービジネス協議会会長賞
第1 回  山口県産業技術振興奨励賞、共同研究・技術移転功労賞

※断面図は、25名乗りFF-65プロト艇

純国産型としては、日本初となる自由降下式救命艇FREE-FALL LIFEBOAT

純国産型としては、日本初となる自由降下式救命艇FREE-FALL LIFEBOAT

純国産型としては、日本初となる自由降下式救命艇FREE-FALL LIFEBOAT