文字サイズの変更
もうけの羅針盤

命を守るために開発されたシェルター

自由降下式救命艇の開発技術を活かし開発した津波対応避難シェルター。FRPの二重構造にウレタン発泡材を充填し、強度と浮力を確保。1週間程度過ごせる水や非常食を搭載しています。<平成24年度制作>

動画をブログで紹介する

上記コードをはりつけてください

お使いのサービスによっては、正常に表示されない場合もあります

この知財の開発元

株式会社ニシエフ

山口県下関市豊北町大字粟野4238番地

http://www.nishi-f.co.jp/

電話番号083-785-0126

代表堀井 淳

開発ストーリー

津波対応避難シェルター

津波対応避難シェルター

長さ6.5メートル、幅2.6メートル、高さ2.8メートルの津波対策シェルター。繊維強化プラスチック(FRP)の二重構造に、ウレタン発泡材を充填することで、強度と浮力を確保しています。大人が26人乗れ、1週間程度を過ごせる水や非常食を搭載しています。

保育園に設置したいるシェルターの内部は、子供がぶつかっても安心なようにクッション材で覆われていることに加え、安心感を与える色で仕上げています。開発したのは、自由降下式救命艇を開発する株式会社ニシエフ。その技術を活かし開発に成功しました。

津波対応避難シェルター内部津波対応避難シェルター津波対応避難シェルター