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もうけの羅針盤

地雷を探して自動除去!危険地域で活躍中

地雷を探知し、除去できるバギー車搭載地雷探査ロボット「Gryphon-Ⅴ」。開発したのは東京工業大学広瀬教授。カンボジアやクロアチアなど今なお地雷が埋まる危険な国に赴き、数々の実証実験を重ねる。<平成20年度制作>

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この知財の開発元

東京工業大学

東京都目黒区大岡山2-12-1

東京工業大学「地雷除去ロボットの開発に取り組む」

開発ストーリー

バギー車搭載地雷探査ロボット「Gryphon-V」

地雷を探知し、除去できるバギー車搭載地雷探査ロボット「Gryphon-V」。開発したのは東京工業大学大学院理工学研究科広瀬教授。カンボジアやクロアチアなど今なお地雷が埋まる危険な国に赴き数々の実証実験を重ねている。地雷センサを取り付けたアームが地雷原の淵に沿って移動しながら地雷を探る。地雷が発見されれば遠隔操作でマーキングして除去する。

バギー車搭載地雷探査ロボット「Gryphon-V」 作業イメージ地雷撤去作業をする「Gryphon-V」その1地雷撤去作業をする「Gryphon-V」その2