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もうけの羅針盤

メロンの食べ頃が振動でわかる!

高級なメロン。せっかく美味しく食べたいのに、切ってみないと食べ頃なんてわからないですよね。いやいや、実は分かるんです。振動で!<平成20年度制作>

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この知財の開発元

(有)生物振動研究所

広島県東広島市鏡山2丁目 365-5-202

http://www.ava.co.jp/

電話番号082-424-6516

代表担当:櫻井直樹

広島大学

広島県東広島市鏡山一丁目3番2号

http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html

電話番号082-422-7111(代表)

開発ストーリー

メロンの食べ頃の測定2

メロンを乗せて、あとは測定ボタンを押すだけ。それだけでメロンの食べ頃が数秒で表示される。メロンの種類によって食べ頃は違うが、メロンの種類も選べるようになっている。

メロンの食べ頃の測定3

メロンに振動を与えると、人間には聞こえませんが、いろいろな音を出します。その音の下から2番目の音(第2共鳴振動数)のピークは、果実などの硬さを示すことがすでに理論的に解明されています。

メロンの食べ頃の測定4

硬さが分かると、果実の熟度がわかります。それは一般的に未熟な果実は硬く、過熟(熟れすぎ)になると柔らかくなります。つまり、食べ頃といえるのは、適度な硬さ(適熟)。あとは、熟度と美味しさの関係、どの硬さがこのメロンにとって食べ頃なのかというデータを集積し、この機器に反映することで、食べ頃が分かる。これで、焦って早く切ってしまうことも、大事に置いておいて腐らせる心配もなくなる???