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もうけの羅針盤

マッスル(筋肉)着用で、動ける、歩ける!

「動けない人をなくしたい…」そんな思いからはじまった東京理科大学小林研究室の開発。それは筋力が全くない人でも正しい姿勢で歩ける歩行器や人工筋肉を着用して動作を補助する「着るロボット」など様々。<平成20年度制作>

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この知財の開発元

東京理科大学

東京都新宿区神楽坂1-3

http://www.tus.ac.jp/

開発ストーリー

マッスルスーツは、「装着」ではなく「着用」によって筋力を補助するシステム。マッスルスーツのポイントとなるのは筋肉にあたる“エアマッスル”。つまり空気圧式人工筋肉。ゴムのチューブをナイロン繊維で覆った人工筋肉で、外部から空気を送ることにより膨張したり収縮したりする。これにより筋肉への負荷が軽減される。マッスルスーツは自力運動が困難な高齢者、身体障害者の抱きかかえや抱き起こしなど肉体的な負荷が大きい介護ヘルパー向けにも効果が見込める。