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もうけの羅針盤

売上本数が大幅にUP!そのヒントが!

シャッターを防風・強風から守るシャッターガード。販売から3年目に大きく売上本数UPに成功した。その秘訣について開発者に聞いた!動画、モノづくり、支援策。様々なポイントについて開発者が話します。<平成24年度制作>

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この知財の開発元

株式会社 沢田防災技研

鳥取市湖山町北2丁目522-2 セコム山陰ITラボラトリー内

http://www.sawada-guard.com/index.html

電話番号 0857-50-0887

開発ストーリー

沢田社長

売上げ本数UP そのきっかけのひとつに動画がある

もうけのビックリたまごのコーナーで動画掲載した澤田防災技研の「シャッターガード」。販売当初厳しい状況が続いていたが、3年目に大幅に売上げ本数がUPした。そのきっかけは、動画にあると沢田社長は話す。少数精鋭でやっている沢田防災技研にとって営業に多くの人員を割くことは難しい。インターネット動画は、その大きな役目を担っているといいます。これまでさまざまなメディア取材を受けてきた、沢田防災技研。テレビや雑誌さまざまな媒体から目にしたエンドユーザーが、インターネットでその製品について調べることが増えているため、インターネット動画の掲載が相乗効果を生み販売にもつながっている。

確かなモノづくり

確かなモノづくり

シャッターが壊れて困っている人と話したのが製品開発のきっかけになった沢田社長。まったくゼロからのスタートだった。モノづくりにおいて活用したのが、さまざまなビジネス支援策。地元、鳥取県立図書館をはじめ鳥取県産業技術センター、中小企業基盤整備機構など。支援策を活用したことで確かなモノづくりができたといいます。国、県、市、さまざまなビジネス支援策がある。それを知り、活用できるものは活用していくこと。ビジネスを加速するうえで近道になると、起業から始めた沢田社長は厚く語った。