FITからの自立!そして新しいエネルギーシステムへ!
-いわゆる太陽光発電「2019年問題」をチャンスに変える!-

定員に達しましたので募集を締め切りました。

平成30年8月24日

中国経済産業局 資源エネルギー環境部

新エネルギー対策室

2009年に開始した余剰電力買取制度の適用対象である住宅用太陽光発電設備は、2019年11月以降、順次10年間の買取期間を終了します。その数は、2019年だけで53万件、2023年までには160万件以上となり、出力の総計は約700万kWとなっています。

当該電源は、今後、電気自動車や蓄電池と組み合わせた自家消費や、小売電気事業者等との相対・自由契約で売電することが基本となります。

今回のセミナーは、当該発電設備設置者が自家消費型のライフスタイルへの転換を図る契機となること、さらには、事業者への新たなビジネスチャンスの機会となることを期待したセミナーとします。

  • 【日時】
  • 平成30年9月28日(金) 13時30分~16時40分
  • 【場所】
  • TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
    (広島市南区大須賀町13-9 ベルヴュオフィス広島4階)
  • 【内容】
  • 挨拶 13時30分~13時35分(5分)  中国経済産業局

    講演1 13時35分~14時15分(40分) 【国の政策】

    テーマ 再生可能エネルギーの主力電源化に向けた課題と展望

    講師 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
    新エネルギー課 課長補佐 山下 健太 氏

    講演2 14時15分~15時05分(50分) 【仮想発電所/電力直接取引】

    テーマ VPPビジネスの過去、現在、そして未来

    講師 関西電力株式会社 研究開発室 技術研究所
    エネルギー利用技術研究室[ホームエネルギー] 主幹 石田 文章 氏

    (休憩)15時05分~15時20分

    講演3 15時20分~15時55分(35分) 【自家消費】

    テーマ 太陽光で創った電気を蓄え、活かす!我が家電力

    講師 京セラ株式会社 経営推進本部 エネルギー事業戦略室
    エネルギー事業戦略1部 責任者 戸成 秀道 氏

    講演4 15時55分~16時30分(35分) 【EV充電】

    テーマ 太陽光発電はつかって、ためて、はしる時代へ
    -太陽光自家消費時代の蓄電システム&V2H-

    講師 ニチコン株式会社 電源センター
    蓄電システム企画部 部長 山本 隆禎 氏

  • 【定員】
  • 180名(参加費無料)
  • 【主催】
  • 中国経済産業局(資源エネルギー環境部 新エネルギー対策室)
  • 【申込方法】
  • 参加申込書(Excel形式:13KB)により、メールもしくはFAXにてお申し込み下さい。

    申込締切:平成30年9月21日(金)

    申込先

    中国経済産業局 資源エネルギー環境部 新エネルギー対策室

    E-mail:cgk-newene@meti.go.jp

    FAX:082-224-5647

【お問合せ先】

中国経済産業局 資源エネルギー環境部

新エネルギー対策室(担当:竹原、林)

電話:082-224-5818

FAX:082-224-5647