第6回地域産業の担い手育成研修
~【売れる地域産品(食)づくり】のための食資源の活かし方~

平成26年12月19日
中国経済産業局 総務企画部
参事官(企画担当)

 急速に少子高齢化が進む中国地域では、地域の自立化・活性化の方策の1つとして地域固有の資源を活用した商品・サービスづくり等による新たな地域産業の創出が必要です。しかし、地域を支える産業の担い手の不足、また、担い手に地域資源を活用して商品・サービスを開発していく上でのノウハウ不足が懸念されており、地域の担い手及び担い手を支援する支援人材の育成が求められています。

 そこで、当局では、地域資源の発掘から商品開発、ブランド化までを担う次世代の担い手を育成する研修を実施しています。

 この度、第6回目となる研修を以下のとおり開催いたしますので、中山間地域において地域資源を活用した商品開発等に取り組んでおられる皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日程:平成27年3月12日(木曜日)~3月13日(金曜日)
    ※1泊2日・2食付

  • 場所:蒜山なごみの温泉 津黒高原荘外部リンク(岡山県真庭市蒜山下和1080-1)

  • 参加対象者:食関連の企業・農業生産法人等社員
             自治体職員・産業支援機関等職員
             大学生

  • 参加費:9,000円 (受講テキスト費、宿泊費(1泊2日)朝・夕食含む)

  • 定員:30名程度

  • 申し込み:シーズ総合政策研究所ウェブサイト外部リンクからお申し込み下さい。

  • 申込期限:平成27年3月6日(金曜日)

  • 主なカリキュラム
    • リーダー直伝 実践マーケティング講座(中澤 さかな)
    • こんな商品がほしい! ~小売店として、消費者として~(白田 典子)
    • バイヤーから見た売れるローカル商品の条件(仮)(大坪 素久)
    • 商品開発・ブランド化の体験(グループワーク)


  • 講師陣
    • 中澤 さかな 氏(道の駅 萩しーまーと外部リンク 駅長)
      (株)リクルートでの20年の勤務を経て2000年4月萩市に家族でIターン。公設市場型ビジネスモデルとして自ら計画立案した「道の駅/萩しーまーと」の駅長を務める傍ら、萩市の持つ食資源の開発とプロモーションを実践。「萩の真ふぐ」「萩の金太郎」など、埋もれていた水産資源に着目、地域を上げたプロジェクトで特産品化に取り組んでいる。地域活性化伝道師(内閣官房)・地域力創造アドバイザー(総務省)・資源管理活用アドバイザー(水産庁)として、全国各地の水産資源活用案件にも参画している。

    • 白田 典子 氏((株)良品工房 代表)
      大手広告代理店を経て、マーケティング会社で商品開発に携わる。1994年に(有)良品工房設立。流通の現場を体験することで消費者不在のものづくりを痛感し、2001年につくり手、売り手、買い手をつなげる“いいものプロジェクト”をスタート。地域の商品を販売しながら集めた消費者の声を届けようと、日本全国を駆け巡る。

    • 大坪 素久 氏((株)紀ノ国屋外部リンク
      1978年㈱紀ノ国屋に入社。鮮魚部門に配属。2年目から水産部門バイヤーに。 以後現在まで、チーフ・店長を歴任し、生鮮部門のバイヤーとして企画・開発に携わる一方で、 島根県を始め、佐賀・和歌山・高知・北海道等の地域産品開発にも参画してきた。

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【このページに関するお問い合わせ先】

中国経済産業局 総務企画部
参事官(企画担当)
電話:082-224-5626