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◆ 日 時: |
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平成22年3月16日(火曜日) 14時〜16時30分
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◆ 主 催: |
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中国経済産業局 |
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【基調講演】 |
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「「エネルギー自給から考える地域活性化」」
講師 千葉大学 法経学部 総合政策学科 教授 倉阪 秀史 氏
○略歴 東京大学経済学部卒業。環境庁(現環境省)に勤務し、環境基本法、温暖化などの
施策に関わる。米国メリーランド大学客員研究員を経て、現在千葉大学法経学部教授。
・環境問題に関する実効性ある処方箋を打ち出すべく、経済学の再構築を図っている。
・環境エネルギー政策研究所とともに「永続地帯(sustainable zone)」※について共同研究。
※永続地帯:地域で得られる自然エネルギーと食糧によって、エネルギー需要と 食糧需要のすべてを賄うことができるエリア
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【事例紹介】 |
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「海・山・街から始める次世代エネルギー圏域づくりについて」
広島修道大学 人間環境学部 教授 森嶋 彰氏
北海道大学大学院工学研究科修士課程修了後(特)環境事業団にて企業の公害対策支援、内外のNGO活動支援等に従事、広島市地球温暖化対策地域協議会会長
・「日本の公害経験と環境政策の変遷」が専門分野で主な研究テーマは「環境問題と市民(地球温暖化問題と循環型地域社会づくり)」
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「備前発!地域自然エネルギー事業」
〜市民太陽光発電ステーション事業からみる新エネルギー事業モデル〜
備前グリーンエネルギー株式会社
地域エネルギー事業・地元産グリーン電力の市場供給などによる新エネルギー導入を推進している。環境省の「環境と経済の好循環のまちモデル事業」の採択を受け、市民出資を活用した「オンサイト太陽光発電」事業、省エネルギー量を保証するエスコ事業を更に発展させ、自然エネルギー設備と省エネルギー設備を組み合わせた「低炭素型エスコ事業」を行う。「オンサイト太陽光発電事業」は初期投資不要で、電力会社相当の電気代を払うだけで太陽光発電システムが設置できる仕組みで、設備設置費用は市民の出資金と、環境省の交付金によりまかなった。
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「新しい視点で切り拓く小水力発電事業の未来」
〜上水道を活用したマイクロ水力発電事業〜
東京発電株式会社
中小水力・新エネルギー事業等を行う。水力発電では上下水道や農工業用水などの身近な水のインフラについて、本来の利用目的を阻害することなく、そのエネルギーを有効に利用する「マイクロ水力発電」事業を関東地方中心に展開。「水資源」を持つ事業者は東京発電の豊富な運転管理ノウハウのうち、サポートが必要なものを選択。「協働発電フルサポートタイプ」においては、水資源と土地を提供するだけで、設備投資や保守点検管理などは東京発電が行い、売電収入の一部を得ることができるシステムとなる。
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「風がまちをかえる『北条砂丘風力発電所』」
〜未来の子ども達のために〜
北栄町役場
北栄町は、鳥取県の中央部に位置し、面積57.15ku、人口約1万7千人の町である。「環境にやさしい風がふくまち」北栄町のシンボルとして、平成17
年に建設された風力発電施設(北条砂丘風力発電所1,500kW×9
基)は、自治体直営の風力発電所としては、国内最大級の規模をもつ。この風力発電施設は、北栄町の観光資源となっており、地域振興にも貢献している。また、見学者対応などによる普及啓発活動を実施していることなどから、経済産業省選定の新エネ100
選の1 つに選ばれている。
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