Future Mobility研究会シンポジウム
「新しいモビリティ社会の創造にむけた自動車産業の変革」

定員に達しましたので募集を締め切りました。

平成30年4月17日

中国経済産業局 地域経済部

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

自動車産業は、コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化(いわゆる「CASE」)、そして「MaaS」と呼ばれる移動サービスをめぐって100年に一度の変革期を迎えているといわれています。自動車技術領域は飛躍的に拡大、社会システムの中の多様な分野と融合し、異業種参入が進むなど、関連分野においては、チャンスと脅威が混在し、今後の事業展開を明確に見通すことが難しくなっています。

将来の「モビリティ社会」に係る関連技術の革新を展望し、産業界の今後事業展開の検討に資するため、立命館大学と中国経済産業局は共同して、ソフトウェアによる産業構造変革に係る国の政策動向や自動車メーカーから見た自動車の将来像などを情報発信する本シンポジウムを開催します。

  • 【日時】
  • 平成30年5月18日(金)13時30分~17時00分
  • 【場所】
  • 中国経済産業局 第一会議室(広島合同庁舎2号館2階)
    (広島市中区上八丁堀6番30号)
  • 【内容】
  • 開会にあたって(13時30分~14時00分)

    経済産業省 中国経済産業局 地域経済部 参事官(自動車・航空機・産業機械担当) 閑田 英敬

    立命館大学Future Mobility研究会主宰 徳田 昭雄 氏

    報告1(14時00分~15時00分)

    「情報サービス・ソフトウェアにおける産業戦略の自動車分野への展開にむけて」

    経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官 和泉 憲明 氏

    報告2(15時00分~16時15分)

    「人間中心でデザインする自動運転の未来」

    マツダ株式会社統合制御システム開発本部本部長 原田 靖裕 氏

    報告3(16時15分~17時00分)

    「業界最新動向」

    自動車新聞社代表取締役社長 井上 佳三 氏

    懇親会(18時00分~)

    イベントの詳細はこちら(PDF形式:358KB)

  • 【参加料】
  • 無料

    ※懇親会については会費3千円

  • 【定員】
  • 50名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
  • 【主催】
  • 立命館イノベーション・マネジメント研究センター
    経済産業省
    中国経済産業局
  • 【申込方法及び期限】
  • 定員に達しましたので募集を締め切りました。

    <問合せ先>

    立命館大学 OICリサーチオフィス

    担当:野村、大浦

    電話:072-665-2570

    FAX:082-242-8358

    E-mail:oura-a [at] st.ritsumei.ac.jp

    ※スパムメール対策のためEメールの@を[at]と表記しています。

【このページに関するお問合せ先】

中国経済産業局 地域経済部 地域経済課

参事官(自動車・航空機・産業機械担当)

電話:082-224-5760

FAX:082-224-5645