「種の保存法」施行令が改正されました
平成16年10月
中国経済産業局
 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」 (以下、「種の保存法」という。)に基づき、ぞう科の牙、うみがめ科(タイマイ等)の甲等を取り扱う事業(以下、「特定国際種事業」という)を行う皆様は、あらかじめ経済産業大臣及び環境大臣に事業者としての届出を行い、取引について記載台帳を作成して保存することが義務付けられています。
 本年7月2日付けで「種の保存法」施行令が改正され、これまでの「全ての象牙製品の製造業者及び印章の卸・小売事業者」から「全ての象牙製品の製造業者及び全ての象牙製品の卸・小売事業者」に届出の提出が義務付けられることとなりました。

 詳しくは、以下のページをご参照ください。
 
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【お問い合わせ先】
中国経済産業局 地域経済部 地域経済課
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